六魯(山梨の清酒・ワイン)
甲府駅の小さな駅ビルの5階レストラン街に六魯と言うレストランがあります。
地産池消をモットーにしたお店で、山梨県産清酒、ワインが豊富です。
メニューはHPに有るのでこちらをどうぞhttp://www.number-2.com/rokuro/
内装は黒を基調としたおしゃれなレストラン、都会に行けばよく有ります。
料理はコースが3,000円からでボリュームは、まま有ります。
ワインも、入り口にメニューが有って、1杯500円~で120mℓ強有ります。
清酒も同様1杯500円~で150mℓくらい有ります。
場所が駅ビルなだけに使い勝手は良いのですが、きどちらかと言うとレストランなんで、
〆に行くにはチョット不向・・・しかも21:30閉店です・・・甲府の夜は早い・・・
でも、最大の難点は店内の雰囲気
お客さんを接待して、駅から送る、ほっと一息ワインでも・・・と思っても
カウンターがありません・・・窓際にペアのテーブル席があるのですが、
1人で座って5階から甲府南口を見ても・・・シャッター街が暗いだけ・・・
隣を見たらアベックです・・・とても長居は出来ません
テーブル席はというと・・・4人がけでも隣のテーブルとの間隔が狭いので客がいると圧迫感があります。
夕方チョット飲もうかいと思っても・・・殆ど客はいません・・・何か居心地悪いです・・・
ま、レストランなんで仕方がないんですが・・・
私もわがままですし・・・
そんな訳で、じっくり飲んだことはないですが、料理3品(2,000円)酒4杯(2,000円)で満足できます。
静かに飲みたい
山梨に友人の少ない私は、よく1人で酒を飲みに行きます・・・
でも、飲み屋を知らない・・・全く知らない
タクシー飛ばして飲みに行く根性はないので(京都では考えられません)、甲府の駅周辺で飲みたいのですが、
いかんせん、ほとんどの店は閉まっており、あいてるのはキャパクラ、スナック系の店ばかり・・・
とても、一見で行く勇気はありません。
周りの人はよく店を教えてくれますが、そんな店を紹介してもらうと(殆どスナック)、
私の行ったことが紹介者に筒抜け・・・あんまりええ気持ちはしません・・・
ばったり会うこともしばしば・・・こっちは静かに飲みたいのに・・・なんでカラオケ歌わないかんの・・・
そんな訳で、なかなか開拓できません・・・
京都には、1人で飲んでも居心地の良いバーや
がやがやしてるけど、1時間いる分には安くて美味しい串焼きやがあるんですけど・・・
十四番目の月
甲府駅前にワインを飲める店がない・・・と愚痴ったら
友人の1人が教えてくれました。
さすが山梨県人・・・詳しいわ
店の名十四番目の月
何でも山梨県では有名な酒屋さんが経営しているそうです。
場所は、甲府駅南口平和通の西側ファミマの路地を入ったところ
怖いスナック見たいやけど、入り口にメニューやコースが書いてあるので、入る前に確認できます。
中は、スナックの居抜きのようで、カウンターとテーブル席、奥に個室(10人位)があります。
雰囲気は、おしゃれな飲み屋と言った感じで、ま、1人カウンターで飲むには良いですな
さすが、酒屋が経営しているだけあって、山梨県産ワイン、清酒が豊富
ただし、清酒は純米、吟醸系が多く、
食べながら飲むのは本醸造という私にはチョット不満
値段は1杯500円位から
料はワインが120mℓ、清酒が徳利150mℓと言ったとこか・・・
やはり180mℓ欲しいな~
あと、生ビールはキリンブラウンマイスター(350mℓ)が500円位しました
料理も凝っておりこちらは和洋折衷と言った感じ(料理名は懲りすぎ?)
値段は軽いものが500円から~・・・チョット高め
単品で頼むよりコースのほうが気楽でいいです(2,500円から)
そして私はと言うと、やはり京都人・・・食べてきたからと2,000円で見繕ってもらいました。
1人で飲むにはちょうど良いですが、客層はまさにスナック・・・
店員と知り合いらしき客が大声でしゃべったり・・・ウンチクを話したり・・・
客が少ないときに行けばええかも知れません。
2,000円コース(5品)とワイン3杯で4,000円弱でした
ワインが飲みたい
山梨にはあまり友人がおらんので、よく1人で酒を飲みます。
甲府駅の近くで飲むんですが・・・
ワインがない・・・山梨県産のワインを置いてある店がない・・・
山梨県はワイン王国やないの?
国産ワインはありますよ・・・大手メーカーの・・・しかも安物が・・・
でも、山梨の地のワイナリーのワインといえば・・・
勝沼醸造、中央葡萄酒、ソウリューなど一部のワイナリーだけ・・・
これなら、酒屋でワイン、肉屋で馬刺しを買って家で食べたほうがええわ・・・
甲府駅前の飲み屋の皆さん・・・がんばってや・・・商売下手そうやけど・・・
甲府の戦術はどうなるのか №2
o(^-^)o
教授ー 負けてしまいました・・・最下位鳥栖に・・・
時節は5連勝中のC大阪戦
ここで連敗したらどうなるんでしょう・・・昇格は無理なんでしょうか
(・ω・)/
相変わらず後ろ向きじゃのVF甲府のネガサポは
甲府は去年もそうじゃが、時々下位チームに対して手を抜く癖が有るからの・・・
あのサッカーで勝とうと思っておるのが間違いじゃ
ま、上位のチームには気合を入れるはずじゃから時節はもっとよい試合をするじゃろう
o(^-^)o
でも、質問なんですが、何であんなだらしないゲームだったんですか?
それと、なぜ連勝中にシステムを変えたんですか?
時節はどんな戦術を取るんですか?
(・ω・)/
だらしないと言うより、のんびりとしたゲームじゃの・・・ わしは殿様サッカーと呼んでいるが、
前にも言ったが、甲府のサッカーは基本的に全員が動かなければ機能せん
全員でプレスをかけ、エリア内のボールを支配してチャンスを作る。そしてシュートはFWの仕事
しかし、前回は、MFがプレスをサボった、SBが走るのをサボりパスを選択した。
そうでなくても、森田のプレスはヘナチョコじゃから、ボールが支配できなかったんじゃ
もちろん、みんなものすごくサボったわけではない、
チョットサボっただけじゃが、サボらない選手もいるだけにバランスが崩れた。それだけじゃ
ラスト5分のパワープレーがいつもしていたVF甲府のサッカーじゃ・・・
やれば出来るのに・・・やらんと勝てんよ
ダブルボランチは監督が最初から試したかったんじゃろ
その前の仙台戦の勝ち点3は想定外じゃから、鳥栖戦で試しただけじゃ、
ダブルボランチは、守備力がアップするから成功したらC大阪戦で使うつもりだったんじゃろう
ま、あれじゃ時節は使えんの・・・何しろ交代が後手後手に回ってしまう
時節の戦術じゃがどうするんだろうの
森田はそこにいてシュートが入るのが持ち味じゃが、鳥栖戦は入らんかった。
マラニョンはFWがプレスせんからプレスにおわれよいポジションが取れん
しかも、今年はぴったりマークされとるからの、
マラニョン 森田、金と並べてFWの能力で点を取るか
マラニョン 金 大西と並べる去年のパターンで行くか・・・森田を控えに回せば池端を出さんで済むしの
悩むところじゃ
わしは、去年の並びで十分通用すると思うんじゃがの・・・
ダニエルが加入して、確実にDFは強化されたから、エースマラニョンで行けばいいと思うの
札幌サポーター
前後しますが、札幌サポーターです。
先日のゲームはようけ来ました。
100人以上おったでしょう
おそらく、甲府からは1、2の遠さだと思うのですが、在京サポですかね
さすが昨年J1にいただけあって、応援も組織立っていて、見ていて気持ちよかったです。
応援も、最初から最後までず~っと行うJ1方式で、いつも疲れるやろなと思って見ているのですが・・・
ただ、跳んだり、動いたりはしません・・・
北国だから動かないんかいな?と勝手に思っています。
それと、大人数なので調子をとるのに必要なのか、拡声器を使ってました。
あれを見るとデモ行進を思い出して、あんまりいい気持ちはしません。
鳥栖サポーター
小瀬に行く、楽しみの一つに相手チームのサポーターの観察があります。
J1にいた頃はそれなりに相手チームのサポーターも来たので、それなりに特徴が出ていたのですが、
J2ではやはり、相手チームのサポーターの数も少なく、あまり特徴は出ませんが、やはりそれなりの特徴があります。
先日の鳥栖サポーターは、みんなバラバラに応援していると言った感じでした。
30人位でしょうか、ゴール隅に20人位、後はバラバラに座ってました。
応援もそれなりでしたが、この前の試合は眠くなる位退屈なゲームだったので、前半途中では両チームの声が消え、静まり返った中で選手の声が良く聞こえる状況でした。
そして、はっと眠りから覚めた鳥栖サポが応援をはじめ(南風なのでよく声が聞こえました)
あわてた甲府サポがあくびをやめて応援をはじめる、
こんな喉かな試合でした・・・甲府VS鳥栖は
VF甲府のエースは誰?
今年、VF甲府は大型補強をしました。
特にFW
私は、去年のサー・マラコンビがバランスが良くて好きだったのですが・・・
今年は、サーレスを首にして、金と森田と松橋を入れましたが、
誰が、エースなんでしょうかな?
私の知る限り、エースは1人で、エースにボールをわわせるべく、試合を作るんとちがいますか?
去年の後半はマラニョンがエースで、マラニョンにボールを集めてましたな、
サーレスも当然マラニョンにボールを回してました。
しかし、今年の3トップは違う
マラニョンも金も森田もみんなエース
みんな、自分で決めようとしています。
それが、何や、ええことやんか、と言いたいとこですが、何や収まりが悪くFWがばらばらに見えます。
これなら、山に上りまっせといった感じです。
しかも、守備をせいへん。大木監督やったら絶対に金と森田は出しへんよ。
そして、去年からVF甲府にいるマラニョンが守備をこなすため、攻撃のポジションの割を食っているような・・・
ナントカせんとあかんのと違いますか、安間監督
鳥栖戦 0-1 殿様サッカーで完敗
鳥栖、完敗でしたな
今日のゲームははっきり言って1日やっても点は取れん試合でした。
鳥栖も同じ、去年のVF甲府そっくりのボールは支配すれども決定力なし。
セットプレーで1点取っただけでした。
今日小瀬、春の暖かい日差しの中で、うららかなサッカーを1万人の客がボーッと見てました。
いや、静でしたな~
寝てしまおうかと思うくらい、のんびりしたサッカーでした。
これで安間監督は、当分ダブルボランチで攻撃はしないでしょう
今日のゲームは、鳥栖をなめきった殿様サッカー
去年も下位のチームに対し時々やったサッカーです。
パスをまわしていたら、そのうちチャンスが出来て、点が入るだろう・・・といった感じです。
で、採点ですが
FW・・・・コンビネーション0、どんな形からシュートにもってくかさっぱりわかりまへん?
5点 森田のプレスは形だけなんで、DFラインから攻めの形を作られてました。
マラニョン1人がプレスと攻撃をこなようでは、点は入りません。
大西も機能せず、パスを出そうにも誰も前にいませんでした。
途中出場の池端に結果を求めるのはコク・・・というか運動能力があってもシュートセンスはありません
MF・・・・藤田の動気が良かっただけ
10点 ダブルボランチが崩壊してました・・・あれは守りの型でしょう
秋本もボランチはチョット無理ですかね
DF・・・・DFは良くやったと思います。
20点 FW(森田)がプレスしないため、SBがあがることも出来ず、守りに専念
ダニエル様々ですが・・・ま安定してましたよ・・・イエローが多かったけど
GK・・・・あのシュートは防げません
10点 あとは安定してました
ということで、45点、これまで最低です。
去年の後半の方がよっぽど強かったです。
去年のサイド攻撃に対応するため、森田を取ったのでは
長身FWを揃えても、ボールが上がらんと、意味がありませんな・・・
殿様サッカーでは勝てません
相変わらず終了間際のサイド攻撃は良かったですな・・・
最初からやっとたら良かったのに・・・
たまたま勝ったのVF甲府
時々、VF甲府サポ?の方と話をします。
もちろん肩書きは違いますけど・・・
私が、京都人のVF甲府サポだと勘違いしてるからです。
確かに、家庭の事情でVF甲府には詳しいですが、そこまで気合は入れてません。
昨日あったVF甲府サポはこう言いました。
「甲府は勝ってるけど、どれも偶然のゴールだけ、仙台戦の森田のゴールも偶然クリアミスしただけ・・・」
私は適当に相槌を打ちました。
でも、本当はこう言いたい。
「確かに、仙台戦の森田のゴールは偶然、そして大西のゴールも偶然、VF甲府がJ1に行ったのは、偶然バレーがいたから、J2に落ちたのは偶然引分が多かったから、WBCでイチローが逆転打を打ったのは、偶然、狙い通りの球が来たから・・・世の中は全て偶然です、あなたが今の地位にいるのも偶然、今の両親から生まれたから」
偶然を、ものにするのは難しいです。
そして、私は偶然を待ち焦がれています。