数字で見るVF甲府 (得点の分析)
(・ω・)/
今回は得点の分析じゃ
o(^-^)o
教授ー それって得失点差の分析の方が良いのでは?
(・ω・)/
あまい!
得失点差というのは、順位決めの際の計算方法で、分析には向かん!
たとえば、4得点2失点と、10得点8失点は、得失点差は同じく2じゃが、順位はかなり違うぞ
得点と失点は全く別物とかんがえるべきじゃ
o(^-^)o
教授ー!
近頃、妙に説得力がありますね
(・ω・)/
ま、わしは数字いじりが本職じゃからの!
こんな分析を、毛嫌いする輩もおるが、こらは立派な科学何じゃ
講釈もこれくらいにして、本題じゃ
13節までの上位8チームの失点を、第1クール前半、中盤、トータルに分けてみた
ちなみに左が失点じゃ
失点 得点
前半 中盤 13試合計 順位 前半 中盤 13試合計 順位
甲府...............2.................5........................8....................2.........................甲府................4...............10....................15.................8
湘南...............6.................6.....................12....................6.........................湘南..............10..............10....................21.................2
大坂...............3.................7.....................10....................4.........................大坂..............10.................9....................20.................3
仙台...............3.................3........................7....................1.........................仙台.................5...............12...................20.................3
水戸...............6...............10....................17.................12.........................水戸.................9...............12...................22.................1
徳島...............4..................6.....................11..................5..........................徳島.................8..................8...................16.................7
札幌............10.................5.....................17.................12.........................札幌.................4................11..................18..................6
富山...............4.................4........................8...................2..........................富山.................2................11...................14...............11
こうすれば一目瞭然じゃ
上位のチームでは何処も得点が増加しておる。
大躍進はなんと富山で、得点力は6倍近い。
ここは、守りは安定しとるから、今後要注意じゃ
札幌も同様、得点は倍、失点は半分になってきておる。
わしの要注意である仙台は中盤の得点が1位、失点も最小じゃから大躍進も理解できる。
トータル1位の水戸は、失点が増えたことが下降の原因と言えるの
荒田の復帰までが正念場じゃ
湘南、大坂は得点力が頭打ちじゃの・・・ここらが落ち着き所かもしれん
そして甲府じゃが、これまた得点力は倍増じゃ、トップグループに入っておる
FWの連携はまだまだじゃから、この後伸びしろがあるかも知れんぞ・・・実に楽しみじゃ
こうして見ると、中盤絶好調だったのが仙台と富山・・・この調子がいつまで続くかじゃ
甲府は中盤においては、湘南、大坂と同じくらいの戦力となってきておる
決して、調子が落ちているわけではない・・・
原因は仙台の快進撃と言える
o(^-^)o
何か希望が見えてきましたよ、教授
FWの攻撃力はまだ増すはずですから・・・絶対楽しみです
(・ω・)/
甲府は、攻守の切り替えが売りじゃから、FWが脅威となれば、失点も減るじゃろう
・・・しかし、そううまくいくかの・・・
次回は、勝点の検討じゃ
数字で見るVF甲府 (失点の分析)
(・ω・)/
今回は失点の分析じゃ
o(^-^)o
教授ー 何かアカデミックになってきましたね
どうしたんですが?
(・ω・)/
字数がかかるから簡単に言うが!
山梨のVFサポは感情的になりすぎる!!
自分の私生活のストレスを、VF甲府の勝敗にかけて、ヒステリックにしゃべっておる!!
しかも、いい大人がじゃ・・・「私は理論的に考えることが出来ません」といっておるんじゃ!!
安間監督の方がよっぽど、理論派じゃ(ソウでなければ、昨年J1の監督オファーなど来ないがの)
o(^-^)o
教授ー!
熱くなる気持ちは良く分かりますが
字数がかかるので、本題に行きましょう
(・ω・)/
そのとうり
早速本題に入る!
今回は、13節までの上位8チームの失点を、第1クール前半、中盤、トータルに分けてみた
前半 中盤 13試合計 順位
甲府...............2.................5........................8....................2
湘南...............6.................6.....................12....................6
大坂...............3.................7.....................10....................4
仙台...............3.................3........................7.....................1
水戸...............6...............10....................17..................12
徳島...............4..................6.....................11...................5
札幌............10.................5.....................17...................12
富山...............4.................4........................8....................2
J2では、伝統的に、失点の少ないチームが 昇格しておる。
その意味で、前回のVF甲府の昇格は例外といえるが、VFサポはだれも理解しておらん。
その意味では、仙台が1位で安定しておる、必ず昇格争いに絡むチームじゃ。
湘南は、思ったより失点が多いが、これで首位にいるのは、次回に説明するが、得点力じゃの
大坂は、後半失点数が多いことから、守備は不安定になっておることが判る。
特筆するのは、富山じゃ、
守備はかなり安定してるといえるぞ
また、札幌も中盤は5失点と安定してきておる・・・今後要注意じゃ
そして、甲府じゃが、前半戦の2失点から比べ中盤は5失点じゃ、
それでも、中盤3位じゃから、甲府の順位を支えておるのは守備力じゃといえる。
そして、それがが弱まっているのも事実じゃ
o(^-^)o
DFがかみ合わないでしょうか?
ダニエルはすごいんですが、なぜでしょう?
(・ω・)/
甲府は、攻守の切り替えを早くして、パスの出所を潰す守備をしておるから、
わしは最初、FWの守備が原因かと思ったんじゃが
前半より今の方がFWのプレスは良くなっておる。
そこで、失点シーンを良く見ると、いわゆるきれいなシュートが多いんじゃ、
言い換えれば、あっという間の失点、マークをしとらん系の失点が多いんじゃ
後はお約束 ファール → セットプレー → マークが外れフリー → ドッカーン の方程式じゃ!
これも殿様病の一種かもしれんの?
o(^-^)o
・・・確かにこのところ0封の試合が少ないですね
しかしですね、殿様病ばかり言ってないで、原因を教えてください。
(・ω・)/
ま、1つ考えられるのは池端の起用じゃろうの
やはり、DFはダニエルのように高さがあるか、池端のように足が速いなど、
特徴のある選手がいると、いないのではかなり違う・・・
今、池端がオールラウンドに使われており、その分、DFの駒が不足してるのかもしれん
ま、ダニエルが時節は出場停止のはずじゃから
甲府の、DFを占うには良い機会かも知れんぞ
いずれにせよじゃ、今後要注意は仙台じゃ、仙台
ダークホースは富山、
水戸は攻撃力のチームじゃから、今後はきついかもしれんの
次回は、得点から検討してみようぞ
数字で見るVF甲府 (勝敗の分析)
(・ω・)/
それでは連休明けの講義を始める
o(^-^)o
教授ー 久しぶりですね、
ゼミは終わったのかと思いましたよ
(・ω・)/
うるさい!
わしは、兼任講師じゃから本業は他にあり、結構忙しいんじゃ
しかも、この形式で書くと、結構時間がかかるんじゃ
今日から3日間は、結構時間が取れるので、集中講義を行うぞ!
ここでは、見せることが出来なくて残念じゃが、今日暇が出来たのでJ2データベースを作った。
数字を見れば全てが分かる・・・の例えのとおり、VF甲府を数字で分析してみようぞ
o(^-^)o
何か、久々で気合が入ってますね
でも、数字から何が分かるんですか?
(・ω・)/
さすがVFサポ、感覚的な質問じゃ
しかし、係数というのは、現在のスポーツ戦略でも重要な位置・・・
うるさい!!!!
前振りで時間がかかりすぎじゃ!
o(^-^)o
すみません
確かに文字数がかかりましたね。
本題へどうぞ
(・ω・)/
今回は、勝敗から見るVF甲府じゃ!
ところで、これから51試合を3クールに分け、1クールを6、6、5試合に分け、前、中、後半に分けて説明する。
つまり昨日の水戸戦は13節じゃから第1クール後半1試合目じゃ
13節までの上位8チームの勝敗を(対戦相手が当日9位以内と10位以降のチームに分けて)見てみたい
9位以内 10位以降
勝 敗 分 勝率(%) 勝.... 敗.... 分...... 勝率(%)
甲府....... 5....... 0...... 2........ 71...................... 2...... 2........ 2............ 33
....湘南....... 3....... 1....... 0....... 75...................... 7...... 1........ 1............ 78
大坂....... 4....... 1....... 1....... 66...................... 5...... 1..........1............ 77
仙台........3.........3........ 1........ 43..................... 6...... 0........ 0............100
水戸...... .4...... 2......... 2........ 50.................... 3...... 1........ 1............ 60
徳島....... 2....... 3....... 2........ 29.................... 2....... 1........ 3............ 33
札幌........ 1...... 5....... 0........ 17.................... 4....... 1........ 2............. 57
富山 ........1...... 4....... 0......... 20................... 4........ 1....... 3.............. 50
こうして見ると、甲府は上位(9位以内)との試合で、唯一負けがない、勝率も71%じゃ
湘南は75%じゃが試合数が4試合なので、甲府の上位チームとの勝率はトップと言える。
しかし、しかしじゃ!
下位チーム(10位以下)との勝率は、なんと33%じゃ、3試合で1勝しか出来ん。
甲府はいわゆる、強きをくじき、弱きを助けるチームなんじゃ!
これは、スポコン漫画では人気が出るが現実ではダメダメ君じゃ!!
甲府と対極なのが、仙台じゃ!
上位との対戦は勝率50%切っておるが、下位にはなんと、勝率100%!!
弱きをくじき、強きに負ける、いやなやつじゃが、戦略的には間違っておらん。
これが、今の甲府の現実じゃと思うぞ・・・
o(^-^)o
たしかに、甲府は下位のチームには弱いですね
でも、何ででしょうか?
教授の言うVF甲府のDNAなんですか?
(・ω・)/
DNAは半分正解じゃが・・・
わしは、やはり殿様病じゃと思うぞ
よくおるじゃろう・・・運動能力は高いが、自分の能力に自惚れて、試合でコロコロ負ける輩が
VF甲府からは、そんなオーラがするんじゃ
愛媛の負けは、まあ、捨てゲームじゃから良いが・・・
それ以外は、いずれも3連勝後に、17位鳥栖に負け、18位岐阜に引き分けじゃ!
VF甲府は歯車が噛みあわんと力が発揮でできんチームじゃから、モチベーションの緩みが命取りじゃ
o(^-^)o
・・・しかし、そう考えると、仙台恐るべしですね!
で、今後のVF甲府はどうなるんですか?
(・ω・)/
そう、せかさんでも、順を追って説明するからの・・・
ただ、ここから読めるのは
1番安定しているのが湘南
2位グループは、大坂、仙台
3位グループが甲府と水戸で、
現時点での昇格争いの5チームじゃ
札幌、徳島、富山は上位と勝率が良くないので、今後は厳し試合とるじゃろうの
次回は、失点から検討してみようぞ
仙台がやってきた
直、後ろに仙台が来ています。
いやなチームですな。
開幕ダッシュに失敗し、仙台サポが監督解任と騒いでいたのもつかの間、しっかり勝ち星を挙げてきました。
上位4チームの取り組み表を見ると
大阪 湘南 甲府 仙台
大阪 - △ ○
湘南 ●.......... ○
甲府 △ ○ - ..○
仙台 ● ..........● ● -
甲府だけ負けなしです・・・そして仙台は全敗
それが、勝点は甲府と2しかありません。
その理由はというと、
仙台は、下位チームに確実に勝っているからです、負けたのはこの3敗だけ
甲府にはこの取りこぼしが出来ません、残念ですが
この内J1に行くのは3チームだけです。
殿様サッカーのつけが、回ってこなければエエと思っているのですが・・・
おそらく、この4チームで、しばらく一緒にいくと思います。
仙台、要注意です。
次に勝たなきゃ意味ないです 甲府対湘南
今日の湘南戦は、私の予想のとおり勝利しました。
ま、こんな展開は、全然考えてませんでしたが、
レッドカードが2枚も出るのは、VF甲府がそれなりのゲームをしてたからでしょ。
しかし、今日の勝利を喜んでいるVF甲府さぽさん、これで喜んではいけません。
時節は、湘南対C大阪ですので、両方が負けることはありません。
どちらかが勝点3か、両方が1取ります。
ですから、VF甲府は、時節必ず勝たなければなりません。
勝って、初めて今日の勝利が意味を持つんです。
時節の愛媛は現在3連敗中、最初の頃の勢いはありません。
そうなると、また、VF甲府お約束の殿様サッカーになるかもしれません
そうならない事を祈ります。
安間さん今年のキャッチフレーズを「勝って兜の緒を締めよ」に変更しません?
今日の湘南戦の予想
今日は、用事で千葉に行きます。
ゆうべ、「昼に用事が終わるなら、早く帰ってきてサッカー見に行く?」と聞かれましたが・・・
行くわけ、ないやん・・・せっかく千葉に行くのに、帰りに東京に寄らん馬鹿はおりません
たしかに、VF甲府のゲームも見たいですよ。
でも、たまには都会に行きたいです・・・飲んでるところを知り合いに見られない所で飲みたいです。
久々の都心での一杯と、VF甲府の試合・・・京都人に比べさせる方が「野暮」いうもんです。
と、心の中で言って、
実際は「帰りにつき合わされるかもしれないから、かまわず行って・・・夕飯は自分で食べます」と答えました。
で、今日の試合の予想ですが、勝つんと違いますか?
別に、栃木SC戦は、守備が崩壊した訳ではなく、
ただ、選手が相手をなめてかかってただけですから・・・
鳥栖戦の後のC大阪戦と同じですが、VF甲府はあの時より調子は良いですよ
首位と差を縮める絶好の機会ですし・・・栃木戦の反省からも、うまく戦うと思いますよ。
マラニョンも調子良いですし、サイド攻撃も出来るようになって来てますから・・・
健闘を祈ります。
突然ですが・・・ありがとうございます
こんな事かいて良いんか知りませんが・・・
私の駄文を読んでいる人がおるようで・・・しかも、メッセージまで頂いて
ありがとうございます。
もともと、人に読んでもらう気など全く無く、ま、ガス抜きがてら書いてた文章です。
ですから、このブログのシステムも良く知りません・・・メッセージについてもどうしたらよいか分かりません
そこで、この場でお礼を言わせてもらいます。
これからも、私の意志にかかわらず、VF甲府の試合は見に行きますの、駄文を書かせてもらいます。
また、不思議な甲斐の国についても書かせてもらいます。
これからも、よろしくお願いします。
ちなみに、私がVF甲府で上手と思う選手は、森田(ポジショニングがうまい)、
藤田(試合の見方、ボール捌きが上手)、林(時間をコントロールできる、ボール捌きが上手)の3人です。
ホンマ、困りましたな・・・
マイノリティなVFサポ
京都弁(山梨では関西弁)をしゃべるVFサポは少ないためか・・・山梨県内では私だけでは・・・
よく驚かれます。
まあ、もう何年も、年間チケットを買ってますし、ホーム開催の試合は8割は行ってますし、
時々練習も見に行ってます。
(性格には連れて行かれます)
もちろん選手の名前もほとんど言えます。・・・30人位ですから
ゲームも勝敗には個人的には興味はあまりないため・・・家庭的には有りますが
結構、冷静に見てますので、VF甲府のシステム的には詳しくなりました・・・オフサイドがまだ良く分かりませんが
まあ、サイレントマジョリティ的なサポよりも、VF甲府については詳しいですね・・・ほんまに
でも、多くの人は言います・・・京都出身なんでしょ、京都にはJ1チームがあるじゃないですか・・・と
でも、京都サンガ・・・いつの間にか「パープル」が消えたらしい・・・には、ほとんど興味はありません。
どちらかといったらVF甲府の方が好きです。
原因は、京都サンガの方針によるところが大きいのでが、VF甲府の姿勢はうらやましいくらいです。
でも、山梨の人はそれに気づいていません。
負けたら批判、勝っても批判・・・もう少しゲームを楽しんだらどうですか?、と思います。
プロなんですから、負けるためにゲームをしてる訳ないやないですか、みんな一生懸命やってます。
せっかく、山梨にあるんやし、もう少し暖かく見てやったらどうですか?と思います。
そんなこと思ってるのは、私だけやろねきっと・・・
追加
ただし、前回の栃木戦、引分でよかったなどと思うとったらだめですよ
あんなゲームはだめです。絶対だめです。
ヴァンスポのなんとか言うアナさん、少しは山梨日日新聞のVF甲府担当の記者さんを見習うがよろしい。
VF甲府の池端選手は、化けるかもしれませんな
VF甲府の池端という選手を、実はかなり前から注目していました。
とにかく、身体能力が高い、
直にトップスピードになる、ジャンプ力はある、判断力は良い・・・
ま、VF甲府で一番「運動神経」が良いのが池端でしょう
(マラニョン、ダニエル、金より総合的には良い思いますよ、ほんまに)
しかし、そんな池端の欠点は、ずばり「センスが無い」です。
DFの時もイマイチ安定感が無い・・・FWの時もゴールの匂いがしない・・・
去年、途中交代で入ってきて、あっという間にイエロー2枚もらって退場したことがありましたが・・・
なんか、信頼感が無いんですな・・・これが
ところが!
今年は、安定しています。
ものすごく、安定しています。
DFの時は、ダニエルクラスですよ、ホンマ・・・1対1はダニエルですが、空中戦は互角でしょう(今は)
そして、FWの時、だんだんポジション取りも良くなってきました(ドリブル、ボール回しは下手ですが)
で、栃木SC戦は今期初ゴール・・・
これは、化けるかもしれませんな・・・
もちろんFWとして、得点量産する訳では有りませんが、
相手に、プレッシャーを与えることが出来れば、後半池端に2枚付けばしめたもんです。
ま、1工程の作業で、部分的な作業しかしない人より、複数作業を経験した人の方がスキルは高くなります
そう考えれば、池端のユーティリティはかなり高いですな
近い内、1人スルーパスで得点するかもしれませんな・・・GKと1対1でゴールできればえらいもんです
VF甲府の昇格の鍵は36歳のおっさんが握ってんのと違いますか? 林選手について
東京V戦、栃木SC戦と生で見たのですが、秋本選手と林選手のスキルの違いを見せ付けられた試合でしたな。
別に、秋本選手が悪い訳では有りません。
守備だけ見ると良いですよ、強いですし、ダニエル、山本とスリーバックになるんで、守備は安定感があります。
本当に守備は良いですよ・・・でも、攻撃はあきません・・・起点になれません
特に、下がり気味になるので、上がるのに時間がかかります。(ほんま、やや攻撃的CBです)
対して林選手、こりゃ良いですよ、守備もそこそこしますが、ボールを持ったときがすごい
何がすごいかというと、林選手にパスをした選手が、お役御免とばかり止まってしまうんです。
本当に、林選手にパスを出すことが目的の様に・・・
ボールを追っていると、林選手のところでボールがとまるように見えるのは、
だいたい、他の選手が様子見のために止まるからのように思います。
ま、ベテランでも、6、7歳上、若手なんぞ一回りも上ですから、課長(係長)と平社員位の違いです。
プロとはいえ、年上だ、足元は上手、パスもうまいと来た日には、頼りますな、普通。
で、みんな、林依存症になる時があります。
しかし、攻撃の起点になっているのは事実ですから・・・甲府の攻撃のリズムを作ってますな、確実に
でも林選手も36歳です。
1年通しては無理です。
GWの過密日程はどおすんのでしょう?
変わりは、
秋本・・・・残念ですが無理です。
マルセロ・・・・いつ出てくるんでしょう?
どおすんのでしょう今後・・・「涼しくなったら林」ですか?