トモハウスの集い
~焔と過ごす大人の暮らし~
平成27年2月14日(土)15日(日)
建築デザイン設計所(有)トモハウス主催のイベントにみかん畑養蜂所も参加します。
日曜日に日本ミツバチを飼っている方々の集いを我が家で行いました。こっそりしている訳ではありませんが、蜂蜜と掛けて、蜜会と称しています。
ミツロウを使った絵を描きたいと思っていた時に、娘の保育つながりで知りあったi氏から教えてもらって、3年前に始めた日本ミツバチの養蜂。ハチミツやミツロウの素晴らしさにびっくりし、もったいなくて、まだミツロウ画は描いていません。しかし、日本ミツバチを通して自然や健康について学び、多くの素敵な方々と知り合ったり、つながったりすることができました。こうして人の輪が広がっていくのがとてもうれしいです。
ミツバチは、春になると女王蜂が生まれ、新しい巣ができます。その巣を毎年、少しずつ興味のある方々にお譲りしています。今回は、蜜会だけに、それぞれの巣箱から蜂蜜を持って来て頂き味くらべをしました。西洋ミツバチと日本ミツバチのミツの差は歴然とありますが、同じ日本ミツバチでも味わいが違います。フルーティー、コクがある、甘いなど色々でした(^^)...
また、参加した皆さんから採れたて野菜や一品を持ち寄って頂いて、普段は味わえない素敵な料理も堪能できました。我が家からは窯焼きピザでした。
語らいも楽しく、蜂談義だけでなくいろんな話ができ、楽しい語らいのひと時でした。参加して頂いた皆さんに感謝です。また、日頃から日本ミツバチについて理解、支援して頂いている皆さんのおかげだと思っています。これからも自分ができる範囲で、自分の手が届くことを自分の歩幅でやっていこうと思います。
平成24年11月16日の蜂の巣箱の様子です。
現在三つの巣箱があります。
みなさんがテレビなどでご覧になる巣箱と
ちょっと形が違うと思います。
これがニホンミツバチの巣箱です。
運動会などでお弁当を入れる重箱みたいな形を
しているので重箱式巣箱といいます。
一つ一つの重箱のそこの部分はなく、
中は空洞になっています。
はちみつを採取する方法もセイヨウミツバチとは
全く違います。
巣箱1号です。
同じ敷地内に設置していても
巣箱によってはちみつの味が違うから
不思議なものです。
一番下の部分が開閉式になっていて、そこから
カメラや鏡を使って巣箱の中を見ることができます。
最後に巣箱3号です。
この巣箱は平成24年10月に秋の分蜂で捕獲したものです。
かなり小さな蜂球群でした。
我が家で飼っているニホンミツバチをテーマに
ブログを作ってみました。
よろしくお願いします!