友人が「Dr.南雲のキノコ鍋」、すごいよ~というので、やってみました。
※Dr.南雲とは、60歳なのに30代にしか見えないという、お医者様「南雲吉則」先生のことです。 ナグモクリニック総院長 医学博士。乳腺専門医。
何がスゴイって、翌日のう〇〇が、すごかったらしい。
今年は健康になる!とテーマを決めているみかんさん。
とくに注目しているのが「体の中のデトックス」
「まずは、要らないものは出す」っていうのが、基本でしょ。
40数年、蓄積してきた体の中の不要なモノ、今年は意識して出していきたいっ!
その一つとして♪
Dr.南雲のキノコ鍋、やってみました♪
☆材料
・泥つきごぼう1本
・キノコ、いっぱい~
※みかんさんは、シイタケ、ヒラタケ、エノキを使ってみた。
・味噌 大さじ2
・めんつゆ 大さじ1(みかんさんレシピより)
①ゴボウは、泥を洗って皮付きのまま、ささがきに。
②ささがきしたゴボウは、1度水にさらしてアクを抜き、その後は天日に2-3時間干す
※みかんさんはベランダで半日干しました。表面の水が切れて程よく乾きました

③ ②をフライパンで乾煎り

④500ccの水を加えて煮だす

⑤琥珀色の「ゴボウ茶」の出来上がり♪
※「ゴボウ茶」を日常的にお茶として飲むことを、Dr.南雲は推奨しています
こちらへ、味噌大ざじ2、めんつゆ大さじ1を加える
⑥キノコ類を食べやすいサイズに切り、加える

※みかんさんは、油揚げも追加しました(こちらはお好みで♪)
⑦ひととおり、火がとおれば出来上がり~

これがね、キノコと油揚げの出汁がまた良く出ていて、このままで美味しい♪♪
息子も最初は「えーーキノコだけ?なんかイヤだなーー」と言ってましたが、
食べだしたら「美味しい♪」といって、おかわりをしてました(*^_^*)
さて・・・翌日☆
はい、すごかったです。
その次の日も、まだ効果が持続しているかのようでした。
ちなみに、いくら便秘気味と言っても、
毎日「キノコ鍋」はしない方がいいそうです。
デトックスは結構な体力をつかうので、体への負担も大きいとのこと。
週間に1回くらいのペースで続けるのが良いそうです(*^_^*)
本日もお読みいただきまして、ありがとうございました(ぺこり)