2024年の記録です。
この日の朝ご飯もバイキングでしたがパン中心にいただきます ![]()
宿を出て通勤渋滞の中を走ってR379 砥部陶道路を走って行きます。
山間部を駆け上って行きます。この山はタヌキの神様の総本山 久万高原です。
道の駅 天空の郷さんさんで休憩して![]()
いよいよ45番 岩屋寺へ向かいますが駐車場までの道も細く狭いので注意が必要!
実は岩屋寺の手前に国民宿舎があるのですが旅行会社の都合なので仕方ないですね。
ココで宿泊できれば朝もゆっくり出来きて尚且つ早くから参拝出来るので次回の逆打ちの時は改善してもらいたいトコロですね。
境内まで徒歩20分程、「こんな石段と急坂を上がって行きます。
駐車場から石段と急な坂道が続きます。
ようやく山門へと思うでしょうが、これは事前に知っておくべきですw
私はチェックしていたので問題無し(笑)
実はココから先が長いのです。更にここから険しい山道石段220段を登ります。
但しこれらの画像は難所を越えて佳境に達する風景なので参考にしないで下さい(笑)
ようやく御本堂が見えてきました![]()
あーしんど![]()
ハーハーゼーゼー言いながら本堂へ
本堂前から見る景色
かつては海の底にあったものが隆起して風化と侵食されてできた岩。
そこに梯子が架かってアリ上に上る事が出来ますが自己責任で。
ココまで来た時点では息も絶え絶えなのでとても上る気にはなれません(笑)
先ずはお勤めしてから行きましょう~
お不動さんグッズが沢山置かれていました。
心なしか一休さん?も青ざめているような?
お参りの後、興味のある方が上って行きます。
上に上った方を撮影します![]()
この後、私も上りましたが写真は?![]()
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此方は奥にある、弘法大師が修行したと言われる逼割禅定に続く山門。
ここから300mほど山道を登ると岩の割れ目にある木戸を開け(通常は鍵がかかっているようなので納経所で要確認)、鉄の鎖を頼りに10m、さらに21段の階段を登りきると頂上に到着するらしい? ま、行きませんケドw
この後納経所に行きます。
この時に郵便屋さんが来ていましたが郵便屋さんもカブで登る訳では無く同じように山道を歩いてくるのでその苦労に頭が下がります。
帰りは足どりも軽く?
無事に下山して次に向かいます。
②へ続く
























