ドイツで良かったと思うこと、


それはバレンタインデーに男性から贈り物があること♪


日本で暮らしていないので、

バレンタインなんてすっかり忘れていた。

(日本であれだけチョコ売り場を見れば、

何かしないといけない気にもなる)


その日は職場の先輩と夜ご飯に出かけ、

帰宅すると、、、


大きなチョコレート箱が置いてあるではないか!!


A氏が誰かにもらったのか、

うーん、それも考えられない、、、。


「誰かにもらったの!?」

「オレ様が買ったにきまってるだろ!シラー(=くれてやる)」


「まぁ!ラブラブ!


すっかり忘れていた私は、A氏が「乙女チック」に見えて

「男心」がくすぐられた。


誤解のないように、ドイツでは男性が花束を贈る習慣があるのです。

街行くサラリーマンが花を買って帰宅する姿を見掛ける。


今年はこんなバレンタインだった。


ホワイトデー、、、ドイツには存在しないしなぁ。

お返しはA氏次第ということでべーっだ!


日曜日のレストランは週の中で一番賑わう。

最近ドイツ人のお客様が殆ど占めてるなぁ。

新入りの子にドイツ語で仕事を教えるのも

なかなか勉強になっている。


ドイツ語はほんの少し分かる、英語だけ話す新人ちゃんには

私は英語まじりのドイツ語、

彼女は99パーセント英語、Yes・Noだけドイツ語で、

それはそれは、はたから聞いていると楽しい会話だろう。


ドイツ語での接客は、まだまだ磨きをかけなければと思う日々である。

常連さんとももっと話したい。愛嬌だけは良いのだが、、、。


さて、3月一時帰国のプランが一部決まった。

アジアに「超」はまっている姉と、長女のような存在の

「なぽんてぃ」さんの提案で、まず「韓国合流」をすることになった。


A氏はアジアを旅したいと前々から言っていたので、

彼女たちの提案に大賛成。

私たちはドイツ→ソウル経由、そして日本へ渡る。


中国語・韓国語の勉強を続けている姉に案内してもらおう。

A氏も時々電子辞書の「韓国語」の音声ガイドを真似ているので、

きっとそれも役立つだろうにひひ


韓国2泊3日旅、スタートとしては面白い。


さてさて、それからどうしようか。

旅の計画は続く、、、。



今日休暇願が受理された♪


3月中旬に2週間ちょっと日本へ一時帰国できることになった。

A氏もちゃっかり3週間ほどの休暇を既に取っている。

やはり一緒に行きたいようだ(笑)


というわけで二人でせっせとチケット探しをしている。

今回は旅行というよりは、

(私は)実家でゆっくり過ごすつもりである。

A氏の友達も付いて行きたい様子、、、。

(何故ここの国民はそう簡単に休暇が取れるのだろう。)


日本のみなさま、

また会える日を(A氏も含め)楽しみにしています。



19歳の可愛いドイツの女の子が

去年の12月から「9ヶ月渋谷生活」を始めた。


彼女は私の「日本語の生徒」であった。

出逢ったのは彼女が17歳の頃。

X'JAPANがきっかけで、

日本のビジュアル系音楽が大好きになった。


当時1年住んでいた田舎村で半年程彼女に教えていた。

そして、私が再びドイツへ来て、

「偶然にも」また私の生徒となった。

彼女は私が帰国してからも日本語を続けていたことに

とても嬉しかった。


「mikan、私日本へ1年くらい行くつもり」

という彼女の計画を知り、短期集中で週2回教えていた。

彼女はまだまだ初級であるが、

短期で随分積極的に話すようになった。


私もよく知らない、大都会「渋谷生活」。

私の良く知る、ドイツの田舎村から日本の渋谷へ。

全てが目新しく映るだろう。


9ヶ月後、彼女は日本での生活を何て言うだろう。


早速私の姉、従姉と友達3人に会いに行ってもらった。

「頑張って日本語話してたよ~!」

の伝言に、自分がドイツに初めて来た頃を思い出す。

私はドイツ語で人と話すのはドイツで初体験であった。

来た当初はめちゃくちゃな英語で会話をしていた。

というわけで、彼女のように始めから簡単な言葉を話すのも

恥ずかしかった。

エライエライ。


9ヶ月後、「mikanのドイツ語、変わらないね」

と言われないように、私も勉強怠らないようにします。






新年明けましておめでとうございます。

日本のお正月をお過ごしの皆様が羨ましい限りです。


私は日本の大晦日、お正月とはちょっと違う時間を

ドイツで過ごしている。


ドイツは大晦日には街中花火が打ち上げられる、、、

と思っていたが、それは間違いだった、、、。

31日までにスーパーなどで売られる様々な花火や爆竹

(※日本のパッケージも可愛く色んなバリエーションが楽しめる

「家庭用花火」というより、種類別で売られる(まるで戦利品!)

花火をよく見かけた。)

を31日までに手に入れた子どもたちにとっては、

最高の「オモチャ」である。

昼間は爆竹の音が早くも響き渡る。

私も駅の高架下で爆竹を投げられ、

まんまとやられてしまった。


ドイツの大晦日は2回目なのだが、

今年は街中へ住んでいるため、

花火や爆竹がどんなオモチャになっているのか、

(嫌な気分で)味わえた。


大晦日は、

仲良しKちゃんの高層マンションから、

街全体を眺めながらカウントダウンができた。

ここからの花火の様子をどうしても伝えたいが、

花火に強いカメラを持参していなかったので残念。


mikanのドイツ「暮らしの音」 mikanのドイツ「暮らしの音」


街中(予想以上の範囲で)花火が打ちあがった。

その花火はカウントダウンの前から30分ぐらい続く。

この時間にすやすや眠れる人はそういないだろう。

テロでも起きてしまったのかと

灰色と化した空を見ながら思えてしまう。


Kちゃんのベランダでシャンパンで乾杯し、

そのまま高層ホテル最上階のクラブへ行く!

(私にしたらなかなかユニークな年明けとなった)


朝5時まで踊り続け、、、

というはずが、酔っ払い(A氏)の介抱に

トイレで1時間以上過ごすことになる、、、。


Kちゃんたち、心配かけてごめんなさいね。


というわけで、

信じたくない、「大殺界」の予感を感じずにはおれない

元旦の朝を迎えた。


今年は多くは望みません!

静かに、しっとりと過ごせますように。


私を取り巻く皆様「には」

幸多き1年となりますように、、、。




A氏のご両親が住む田舎村へ

クリスマスのお祝いにお呼ばれする。


mikanのドイツ「暮らしの音」

中庭にはこんなにまだ雪が積もっている!


mikanのドイツ「暮らしの音」

毎年各家庭、本当のもみの木に飾りつけをする。

サッシャー夫人オリジナルの大事な飾り物たち。

日本の「手まり」も飾ってあった。


mikanのドイツ「暮らしの音」


天使トビーはオーマ(おばあちゃん)サッシャー

からプレゼントをもらう。


風呂敷の中は何かなぁ~


mikanのドイツ「暮らしの音」

カメラも気になるなぁ~


mikanのドイツ「暮らしの音」

あ!太鼓だ!


mikanのドイツ「暮らしの音」

でもこのバチが気に入った!


mikanのドイツ「暮らしの音」

天使トビーが加わった今年のクリスマス、

家族みんなが微笑み、

温かい時間となった。


A氏と話す。

来年は小さな自分たちのツリーを作ろうと。


小さな飾り物を来年に向けて集めようと思う。

別にクリスマスらしくなくても構わない。

気に入った、想い出となるものを揃えたい。


各家庭オリジナルのリースやクリスマスツリーに、

これが本当のクリスマスの迎え方なんだと実感した。


3日間の(お正月のような)クリスマス、

最終日にふさわしく、素敵な時間となった。


来年のクリスマスも温かい時間となりますように、、、。


シフトの関係で明日から日曜日まで珍しく4連休!

(そして来週も二日間働いて4連休第2弾!!)


ドイツのクリスマスは24・25・26の3日間。

今年は土日が重なるため、サラリーマンたちは(それでも!)

明日午前中まで働いて、それから退社が多いようだ。

友達のオーストリア人は、

「もし月火水にクリスマスがきたら、間違いなく1週間休みに

してしまうだろう。誰も週中働く気はないからさ。」

とこの国では十分有り得る話を今日していた。


サラリーマンA氏も、明日から(会社の休みも入れて)2週間

の休暇を取っている。

そういえば、去年は4週間も取って日本に来ていたような、、、。


この国の休暇システムは何て素敵なんだろう。


しかし、私の仕事はそうはいかない。

有給がない。

ここで働く日本人以外は1ヶ月とか国へ戻るため、

平気で休暇を取っているが、

その間のお給料はもらえない。

以前にも書いたが、「お金が欲しけりゃ働け」である。

そこは厳しいと思うのだが、

でも自分で働く日数を調整できるのは本当にここぐらいだと思っている。


「まぁ、今年のクリスマスはお店閉めましょう」

と言われ、思いの外お休みが増えたので、

何しようかな~なんて考えている。


クリスマス市は今日までで、お店もどんどん閉まってしまう。

当日3日間は映画や、お散歩、読書などを楽しもうかなと思っている。


私の感じる日本のクリスマスは(ある年齢から)

恋人達のイベントという気がするので、

何か予定がないと寂しい気分になってしまうのだが、

ここでは家族と祝う日なので、

予定がなくたって家でのんびり過ごせばいいと思っている。


さてさて今年はどんなクリスマスになるだろうか。


毎日毎日通りがかる、

クリスマスマーケットの様子を写真で紹介しようと思っていたが、

うっかりいつもカメラを忘れるので、

お知りになりたい方はこちらをぜひ!

http://www.visit-germany.jp/JPN/culture_and_events/christmas_markets.htm

「スタートボタン」をクリックし、動画でハイライトを味わって下さい。


私の近くの街の様子はこちら↓

http://www.frankfurt-tourismus.de/cms/tourismussuite/en/events_trade_fairs_messe_frankfurt/christmas_market_Frankfurt_xmas.html

ぜひスクロールして「スタートボタン」のある動画(英語)をお楽しみ下さい。


私の大好きな「ホットワイン」が出てくるでしょう。

ちなみに、手にしているマグカップは、

街や年によってデザインも違い、

(少しお金を払えば)持って帰ることができる。

私はまだ買ったことがないが、毎年集めている友人もいる。

これらを帰国した際のお土産にしているそうだ。


来週いよいよクリスマス。

マーケットも今が一番盛り上がっている。


そう言えば、まだ2杯しか外で飲んでないな~!

出勤前にここでぜひ飲んで行きたいものだにひひ

不思議A氏と暮らし始め半年以上になるが、

仕事を始めすれ違う時も多々ある。


そんなA氏はたまに「画像付ノーコメントメール」をくれるのだが、、、。


件名: 「だるだる まんまる」

コメント: なし

画像: ↓


mikanのドイツ「暮らしの音」


これは「今の私」という彼からのメッセージである。


う~ん、最近どうにもこうにも食欲旺盛で、

家ではこんな姿だなぁ。(ホットワインで良い気分だし♪)

彼の期待する「ピンヒールギャル」はどこへやら。


A氏よ、でもこの画像憎めなくて可愛いじゃない!?

mikanのドイツ「暮らしの音」


積もりました~ 今日もまた雪が!


夕方18時頃から一気に降り出した。

ラッシュアワーでもある時間帯、

あちこち車の事故(!?)が起きて、

私が乗った市電も途中でストップしてしまい、

行き先までたどり着けず、結局早々帰宅した。


21時前、A氏とゆったり晩御飯。


「今一番外キレイだぜ」


『えー、シャワーも浴びたのに、、、』


と思ったが、いやいや、これはシャッターチャンス!と思い、

二人でアパートの裏通りを「雪道サクサク散策」♪


すごい積もっているではないか!


まだ誰も足を踏み入れてない場所に

心地よく足を踏み入れる。

あ~、最高~!


そんなうっとりの最中、

私らしいガックリくる瞬間をヤツはおさえていた。


<アパート裏手>

1人でキャッキャッと騒ぐワタシ。


案の定ふらついてこの通り、、、。


mikanのドイツ「暮らしの音」

しかし何故A氏はいつもこういった(私のバカげた)

ところを逃さないのだろう、、、。


そしてA氏と言うと、、、。


にっこりスマイル。


足元をご覧下さい。

雪に埋もれた人の跡が!?

いえいえ、私がA氏を押し倒したわけではありません!


A氏が突然

「ちょっとみとき~」


と急に倒れ、バサバサと手を揺さぶり、

このようなカタチとなりました。


唖然とする私に、


「これは『スノーエンジェル』なのさっ、フン♪」


・・・みなさんはどう答えますか。


相変わらず不思議なA氏、、、。

2010年、君はどんどん不思議さを増しているね。


スノーエンジェルくんとの雪遊びは続く、、、。