こんばんは。オールスターはかなり盛り上がりましたね。
自分は一試合目は最後まで見ましたが2試合目は都合のため速報で確認するのみでしたが、阪神勢が甲子園で大暴れし、パ・リーグは惨敗してしまいました。
まさにスターの共演といった感じがしてとても見応えのある試合でした。
そんな中急にこんなニュースが飛び込んできました。
千葉ロッテマリーンズが
レオネス・マーティン選手を獲得
との事です。
このご時世、よくバレなかったものですね。
自分は無知なものでレオネス・マーティン選手に関して全く知りませんでした。
なので獲得報道後に少し調べていき、とりあえずどんな選手かはあらかた把握しましたので、紹介します。
レオネス・マーティン
キューバ出身の31歳
右投左打
ポジションは外野手(少しだけセカンドも守れる…?)
1m89。91kg
キャリアハイ
.247(518-128) 15本塁打 47打点 OPS.684 24盗塁(2015)
長所は「達人級の守備」
一口で言えば「強化版サントス」と言ったところでしょう。
自分はこの補強はかなりアリだと思ってます。
今マリーンズの4番手外野手は岡選手です。
ですが今季の成績はあまり良くありません。
角中選手の離脱の時にはかなり出場機会を貰っていましたが、やっぱり物足りない感がありました。
つまり主力が抜けるとチーム力が格段に落ちる。控え選手との差が大きいということです。
更に外野手はやや高齢(荻野選手、清田選手共に33歳。角中選手32歳)でこの3人だけで起用するとなると疲れも溜まりやすいでしょうし、特に荻野選手はいつ離脱するかわからない選手です。
去年は荻野選手の離脱でチームは完全に終わってしまいました。
そうならない為にも荻野選手には休養日が必要ですが、それが岡選手だと物足りないと判断したのでしょう。
ですのでマーティン選手にはあくまで戦術を多様化することの出来る役割、いわゆる3.5番目の外野手としての役割を任されるのではないでしょうか。
そのことを踏まえて予想オーダーを作ってみました。
一番荻野(中)
二番鈴木(一or指)
三番中村(二)
四番レアード(三)
五番角中(左)
六番井上(一or指)
七番マーティン(右)
八番藤岡(遊)
九番田村(捕)
たとえ角中選手なしの組み方をしても相当見栄えや迫力は増したのではないでしょうか。
終盤になれば荻野選手を下げてセンターにマーティン選手、ライトに岡選手を入れればいい訳ですから、大きく戦力を落とさずに守備固めができます。
さて、ここからが本題です。
この時期の手薄と言われてきた外野手の補強に加えて石崎選手と高野選手のトレード。これを受けて自分はこう感じました。
球団は本気です。
本気で優勝を狙ってます。
首位のソフトバンクとは8.5ゲーム差と若干離されていて、ここから森や今宮といった怪我人が帰って来ます。
チーム内も投手陣の駒ははっきり言って足りません。
客観的に見て非常に困難なチャレンジです。
ですが球団は立ち向かう意思を表しました。
「令和初のリーグ優勝&日本一」
そしてやはりリーグ優勝から長年遠ざかっているという不名誉な記録も破りたいわけです。
後半戦躍進の起爆剤となるのか━━レオネス・マーティン選手の活躍に期待したい。