とりあえず、7歳と0歳の子どもがいてるので

母に連絡をしてついてきてもらうことに。




急いで飛び出してしまい

赤ちゃんの荷物は用意したけど

私はパジャマにサンダルだし

携帯以外何も持たずだと車の中で気づきました。




それぐらいパニックでした。




車の中でも不安で不安で

どうか生きていますように。

病院に着いたら旦那と人違いでした!たか

心臓動きました!ってオチだと願うばかりでした。





病院に着くと直ぐに救急に案内され

看護師さんがとても落ち着いた声で

電話で聞いた内容を説明してくれました。




車で練炭を焚かれてて

一酸化炭素中毒

もう心肺停止している

これ以上はもう無理だと。




そして旦那の元へ案内しますと、





あぁ。偽物でありますように。

だって絶対旦那な訳ない!

自殺するような原因に思い当たる方なんか

ひとつもないんだもん!!




と、扉が開くとそこには

正真正銘、私の旦那がそこには居ました。




もうそこからは記憶がもう曖昧で

未だに、これは夢なんじゃないかと思っています。




大好きな旦那の死んだ顔。

冷たい体。





脳裏に焼きついて思い出すだけで

涙が溢れてきます。