著書 「7つの習慣」
 
物事は重要度と緊急度の2つの軸によって
4つに分類することができる。
 
1.緊急で重要なこと
2.緊急ではないけど重要なこと
3.緊急だけど重要ではないこと
4.緊急でなくて重要でもないこと

 
人生にとって大きな違いを生むポイントになるのはどれか?
 
「2.緊急ではないけど重要なこと」に
時間の比重を置くことによって大きな違いが生まれる。

 
 
〜以下感想〜
 
1.緊急で重要なこと      
 →行動しなければいけない場合が多いので、行動する。
 
2.緊急ではないけど重要なこと
 →後回しにしやすく、時間が経っても行動しない場合が多い
 
3.緊急だけど重要ではないこと
 →緊急なのでとりあえずは行動する場合が多い
 
4.緊急でなくて重要でもないこと
 →行動しなくてもよいこと
 
 
「何に時間を使うのか?」で人生は決まる。
 
「何に時間を使うのか?」を決めることとは
 
「何をやらないか、やらないことを決めること」と同義。

 

他者との比較ではなく、

今の自分に達成可能な目標を決める。

 

達成したら少し目標を上げる。

 

自信は小さな成功体験の積み重ねによって生まれる。

 

生まれた自信が次の行動を生む。

 

このサイクルによって、

大きな結果がついてくる。

 

自分の現状がどうなのか、はっきり認識している人は少ない。

 

自分の現状の何が問題なのか、認識する必要がある。

 

チャンスはいたるところに転がっている。

 

現状の問題意識が希薄であれば、チャンスがあっても気づけない。

 

よい方法は、過去の実績を明らかにすることだ。

 

いままであなたがどんなことをしてきたか、

自分の歴史を書いてまとめることだ。

 

意識しないで過ごしてきたけれど、

いろいろな仕事、いろいろな人と出会ってきたなと気づく。

 

自分の事を振り返ることが重要なのは、

そのなかに本人ですら気づいていない

現状の問題を打開するヒントが隠されていることが少なくないからだ。

 

手を抜かず徹底的に行動し学ぶ。

 

手を抜いて失敗した場合、何の教訓も得られない。

 

怠けていたから失敗したのか、

何が悪かったのか、わからなくなってしまう。

 

もし失敗しても徹底的に行動し学んでいたのなら、

何が悪かったのかおぼろげに見えてくる。

 

次からはその部分をあらためればいい。

 

どこが悪かったのかが明確になれば、次につながる行動が取れる。

 

そうすれば結果が変わってゆく。

 

目標を定める。

 

目標からさかのぼって、今やるべきことを考え行動する。

 

目標を意識し、目標に向けて着実に実力を積み上げていく。

 

目標から見た自分の位置や弱点を洗い出し、足りないところを補いながら、

 

目標との距離を縮めていく。

 

生まれつき臆病な人もいる。

 

性格の弱い人もいる。

 

泣き虫の人もいる。

 

心が弱い人もいる。

 

人はみんな生まれつき、強くて美しい存在だとは限らない。

 

そんな臆病で弱い人が、

 

自分の弱さを受け入れながら、一生懸命生きようとする姿が美しい。

 

人生の本質は辛く厳しい。

 

基本的に人は孤独なのだろう。

 

だからこそ明るく楽しく振舞おうとすればよい。

 

その決意を持ち続け、更にその 気持ちを強くしていくことが 生きる強さなんだろう。

 

​いったい自分がなにをしたいのか、はっきりしない人も多いはずだが、全てを明確にさせる必要はない。

 

「これをやりたい」「こうなりたい」とおぼろげでもいいから、目標や夢がある人なら成長のためのスケージューリングは簡単にできる。

 

「目標-現状=今するべきこと」という、夢を実現するための公式に当てはめればよい。

 

目標が高ければ、それを実現するための課題も難しくなる。

目標が低ければ、課題は簡単で少なくてすむ。

 

楽をして簡単にすませるのか、それとも頑張ってみるかは本人の考え方次第である。

 

生活のなかには、本人の意思には無関係に強いられる受動的なものがあるが、夢は本人が望んで叶える能動的なものであるはずだ。

 

未経験の事を初めたり、新しい知識について学ぶ時はどうしたらよいのだろうか?

 

1. 量ではなく、質で勝負する。

 

2. 合理的な方法で全体像をつかむ。

 

3. 行動している時も全体像をつねに意識する。

 

木ばかり見て、森を見ないと道に迷う。

目的地にたどりつきたければ、木を見ながら、森全体を見ておかなければならない。

全体像を意識することによって、道に迷わなくなるのだ。

 

これは仕事の進め方やスケジュール管理、本の読み方や人生の夢についても言えることだ。

 

木を見て森を見ずではなく、森から見ていく。

 

そうすると物事を外から客観的に見られるようになっていく。

 

ぼんやりと、形が見えてくる。

 

全体像を自分なりにイメージできるようになったときが、理解のはじまりである。

 

人は生きていれば必ず思い、悩む。

 

「なぜ仕事がうまくいかないのか」

「人間関係がうまくいかないのはなぜだろうか」

「好きな人に思いが通じない」

「上司に嫌われるのはどうしてか」……。

 

小さな悩みから、大きな悩みまであり、人生は悩みとともにあるとも言える。

 

そのような時はどうしたらよいのか?

 

臆せず人に話かければよい。

 

悩んでいる時、家族や友人や他人の言葉に励まされたり、癒され心がかるくなったことがあるはずです。

 

〜人は言葉に励まされ、癒される存在だからです〜