最初で最後?のランチパスレポート

最初で最後?のランチパスレポート

「ランチパスポート大分・別府版 第9弾」の感想です。

Amebaでブログを始めよう!

チェダーチーズ味に限る。

 

たまに無性に食べたくなる。

あのオレンジの粉。

 

私が初めてプリングルスに出会ったのは高校一年生のころだった。

ひとつ300円くらいするお菓子は当時の私には高価で自分で買うことはまずない。

 

クラスのお金持ちの友達が持ってきてくれるのを分けてもらっていた。

初めて食べたときの衝撃は忘れられない。

 

ちなみに初めて食べたのは「サワークリームオニオン」だったと思う。

強い酸味を伴う濃い味付け。日本のクリスプチップスに比べると大きくて厚い。アヒル食べなんてキュートな食べ方できる。

 

ちなみに私の三大フレーバーは、「チェダーチーズ(橙)」「サワークリームオニオン(緑)」「オリジナル(赤)」である。

 

自分で稼ぐようになってからは、買えるようになった。

思う存分食べられる。高校のころは1缶たいらげていた。

今は三日で食べ終わる。ちなみに胃もたれを伴う。食べたら半年は食べたくない。

 

一時期、チェダーチーズ味が姿を消した。

詳しいことは知らないが原材料の一部が規制されたようだった。チェダーチーズ味だけをとんと見なくなった。

 

時折「サワークリームオニオン」を買って食べてみるも…、満たされない。

いつしか黄色い缶の「うすしお味」が幅をきかせてきて、とうとう「オリジナル」も見なくなった。

あの濃い味がよかったのに。

 

そもそもアレ系のお菓子に健康安全なんて求めていない。

ジャンクはジャンクでいいのだ。

 

先の「カルビ丼」の東京旅行に行ったとき、見つけた。

「プリングルスのチェダーチーズ味」。オレンジ色の缶。

上野駅の売店だった。

 

数年ぶりの再会に高まり2ダース買った。

しばらくは天国であった。

 

最近では、もう普通に売っている。

お値段もほぼ変わらない。

たまに買う。

 

だけど、どうも違う。

なんか、味がやさしくなってる気がする。

 

高校生のころに比べれば舌は薄味になっていると思うのに、それでも薄く感じる。

絶対的に刺激がたりない。

 

オレンジ色の粉は変わらないが、あのころのような毒がない。

大きさもちょっと小さくなった気がする。こう、縦長になったというか。

 

それでも食べるのだが、やっぱりどこか物足りないのだ。

 

パッケージのプリングルスおじさんの顔と一緒に中身もマイルドになってしまったのだろうか。

 

もう一度、あのとびきりジャンクなチップスを食べたい。

チェダーチーズ味に限る。

 

たまに無性に食べたくなる。

あのオレンジの粉。

 

私が初めてプリングルスに出会ったのは高校一年生のころだった。

ひとつ300円くらいするお菓子は当時の私には高価で自分で買うことはまずない。

 

クラスのお金持ちの友達が持ってきてくれるのを分けてもらっていた。

初めて食べたときの衝撃は忘れられない。

 

ちなみに初めて食べたのは「サワークリームオニオン」だったと思う。

強い酸味を伴う濃い味付け。日本のクリスプチップスに比べると大きくて厚い。アヒル食べなんてキュートな食べ方できる。

 

ちなみに私の三大フレーバーは、「チェダーチーズ(橙)」「サワークリームオニオン(緑)」「オリジナル(赤)」である。

 

自分で稼ぐようになってからは、買えるようになった。

思う存分食べられる。高校のころは1缶たいらげていた。

今は三日で食べ終わる。ちなみに胃もたれを伴う。食べたら半年は食べたくない。

 

一時期、チェダーチーズ味が姿を消した。

詳しいことは知らないが原材料の一部が規制されたようだった。チェダーチーズ味だけをとんと見なくなった。

 

時折「サワークリームオニオン」を買って食べてみるも…、満たされない。

いつしか黄色い缶の「うすしお味」が幅をきかせてきて、とうとう「オリジナル」も見なくなった。

あの濃い味がよかったのに。

 

そもそもアレ系のお菓子に健康安全なんて求めていない。

ジャンクはジャンクでいいのだ。

 

先の「カルビ丼」の東京旅行に行ったとき、見つけた。

「プリングルスのチェダーチーズ味」。オレンジ色の缶。

上野駅の売店だった。

 

数年ぶりの再会に高まり2ダース買った。

しばらくは天国であった。

 

最近では、もう普通に売っている。

お値段もほぼ変わらない。

たまに買う。

 

だけど、どうも違う。

なんか、味がやさしくなってる気がする。

 

高校生のころに比べれば舌は薄味になっていると思うのに、それでも薄く感じる。

絶対的に刺激がたりない。

 

オレンジ色の粉は変わらないが、あのころのような毒がない。

大きさもちょっと小さくなった気がする。こう、縦長になったというか。

 

それでも食べるのだが、やっぱりどこか物足りないのだ。

 

パッケージのプリングルスおじさんの顔と一緒に中身もマイルドになってしまったのだろうか。

 

もう一度、あのとびきりジャンクなチップスを食べたい。

「カルビ丼」が好きだ。

コンビニ弁当のやつ。

 

最近ちょっと胃もたれするが、コンビニで弁当を買うときは大抵これだ。

 

一番おいしいのはセブン。

ローソンはイマイチ。

 

だけど人生で一番おいしかったのは「ヤマザキデイリーストア」のカルビ丼だ。

 

今もあるんだろうか? 最近デイリーにほとんど行かないのでわからない。

 

「カルビ丼」は思い出の食べ物だ。

まだ二十歳そこらの頃、初めて長い一人旅をした。

 

行ったのは東京。初めての東京(修学旅行でも行ったが行ったうちに入らないだろう)。

 

一泊2500円くらいの公共宿に素泊まり。一週間ほどの滞在だったが。

一人で東京タワーにも上ったし、いろいろ観た。

 

ただ食事に関してはお粗末なもので。

あの頃の私はまだ一人で飲食店に入ることがなかなかできなかった。

 

滞在中の食事はほぼテイクアウト。

後は風呂上りに行く駅地下の屋台(不思議と屋台は入れた)。

 

いい加減飽きて、行ったのは近くのヤマザキデイリーストア。

帰りの荷物梱包用の段ボールをもらいに行ったのだが、そこで目に留まったのが「カルビ丼」だった。

 

照りっ照りに濃い色に染まった肉が器いっぱい敷き詰められたビジュアルに無性に惹かれて買って帰った。

 

安宿の和室で食べた。

衝撃的なおいしさだった。

 

もともとコンビニ弁当なんて買わない人間だったし。

もちろん初めて食べたのだが、こんなおいしいものがあったのかと。

 

あまりにおいしかったので翌日の晩にも同じものを食べた。

 

なんでか食べると元気が出た。

以後も、たまにコンビニで見かけては買って食べる。

疲れたときに特に効く。

 

あれ以来、「カルビ丼」は私のソウルフードの一つになっている。