美容🟰うわついたもの
たかが化粧
そんな風に教え込まれた昭和生まれのわたし。
昭和生まれの父は美容を《虚学》とみなし、
化粧をし始めた私に
《そんな色気付いたことをするな》
と言い放ちました。
信念がなく、親が言うことは私にとって有益なことと思っていた私は、この一言で美容を《虚学》とみなし、20代、30代を美容とは無縁な環境で過ごしてきました。
出産育児にかこつけて、本当は知っていたのに。
美容、外見美にすごいパワーがあることを知っていたのに。
そのことに蓋をして、見ない、近づかないようにしていました。
本当は知っていたんです。美容の力を。
10代で75キロから55キロへの減量
20代で全顔ニキビだらけだった顔が、漢方薬で治って綺麗になったこと。
外見が調う、綺麗になることで生まれるポジティブな心のパワーを体感していた私は、
美容に対するネガティブな呪縛から脱皮するタイミングを、無意識に狙っていたのかもしれません。
堀江先生の漢方で、
《自分を知る》
《自分を労わる》
ことを自分自身に落とし込み、準備運動をしていた時に出会えた、福井美余先生のメイクアップ。
UNMIX吉川康雄さんのプロダクトにも触れ、
《自分を調え、磨き、輝かせる美容》がいかに
《実学》なのかを教えていただきました。
学んでいくほどに美容は
医療費削減、自殺率の低下、心の風邪を減らせる素晴らしいツールであり、社会貢献だということを実感しています。
わたしは美容を
《仕えるシゴトである仕事》
《私の命の方向性を向けた志事》
にすることを決めたのです。