ほんと、なんでもやってくれるのね。

そりゃ、当たり前で、

様々な理由で妊娠できない人のための

最後の砦なわけだし、


少々、体の具合が悪くっても、

無理やり妊娠にもっていく治療なんだな、

ということを、再認識しました。


内膜厚くするのも、

ホルモン量を増やすのも、

全部、外から入れます、と言われました。


別に私、内膜薄かったり、ホルモン量が異常とか

言われたことなかったんだけど。


排卵は止めた状態で

全部、薬で日程を調整し、

12月7日が胚移植の日に決定しました☆



あれ、1度書いたのに、真っ白になっちゃったぁ。


んもぉ~!

改めて。。。



案の定、胚移植はキャンセルでした。

現在7個の受精卵を経過観察中で、今週の土曜日に胚盤胞まで成長したものを

全部凍結することになりました宝石赤


卵巣って普通2~3cmなのですが、

卵巣刺激により、7cmを越えるまでに腫れていました。

先生曰く、

「こんなに腫れていたら、お腹痛かったでしょう?!」

・・・、私、お腹のはりとかに疎いらしく、

ほんっとに普通に生活できてたんですけどね(笑)


この7cmというのが、胚移植できるかどうかの境界線らしいです。

この状態で移植して、もし妊娠したら赤ちゃんにも母体にも

悪影響らしいのでね、

素直に、キャンセルを承諾しました。


それに、凍結卵の方が妊娠率高いらしいし右上矢印


で、次にいつ移植できるかとういうと、

12月中旬らしい。


長いなぁ。


体外受精って、人工授精みたいに、毎周期、毎周期、できない。

じっくり作戦を練って、狙いを定めるって感じ。


でもまぁ、逆に言えば、

あと2ヶ月は、何でもできるんだ。


体外受精の方が、ストレス少なくて済むような気がしてきた('-^*)/

14日間、卵胞を育てる注射をしました。


フォリスチム150単位

フォリルモンP70単位


自己注射は、これが初めてではなく、

8月に行ったAIHの時が初めてでした。

それまでは、ずっと通院で注射してもらっていました。


6回目のAIHをするにあたって、

卵巣が腫れる可能性があったので

2日に1度、通院して注射するよりも

毎日、少量を注射する方が効果が期待できる!

とのことで踏み切りましした。


最初は、フォリスチム75単位。

ペン型の注射器でしたが、

針先がとても、怖かった。

まず、自分の人生で、自分に針を刺したことないので

刺すまでにすごく時間がかかりました。

人から注射されるときも、針と刺さっている部分は見れません。


それでも、看護婦さんは、

「自分のペースでやっていいよ!」と

隣で見守ってくださいました。

何回も仕切りなおす間に、自然と涙が出てきました。

注射の怖さもあったんだろうけど、半分は悔し涙だったと思う。

みんなは、普通に性生活で気持ちよく(?)子作りできるのに

なぜ、私はこんな痛い思いをしないといけないんだ、という思い。


AIHの時は、少量だしペン型注射器だったので、翌日からは

なんとか自分で頑張ることができました。

このAIHがダメならIVFも視野に入れていて、

そうなったら自己注射は避けて通れないので、

ま、予行練習にもなるな、と思ってました。

結果、そうなってしまいましたが。



そして、いざ、IVFの準備周期。

前回のペン型注射器を病院に持って行くと

「あ、それはもう使いません。薬剤を混ぜないといけないので

普通の注射器になります」


あぁ~、マジですかぁ。。。

せっかく、ペン型だったらなんとかやれる自信があったのになぁ。


で、前回と同様に泣いてしましました。。。


注射液を入れる時、前回のペン型の時より少し痛い。


看護婦さんに、毎日通院してもダメですか?と問うと、

それでもいいですけど、

最終日は夜10時に打つ決まりになっているので

もし、通院するなら、ビルは8時には締まるので、

ビルの閉館を延長する料金を支払うことになります。と。

そのお値段、5,000円。

これから節約していかないといけない時に、

自己注射できない私のわがままに5,000円を払うのは気が引けました。


前回もそうでしたが、初回はやっぱり緊張するけど、

注射器を家に持って帰れば

翌日からは、注射打つ以外に道はありませんもん。

せっかくの注射を捨てるわけにもいかないし。

(前日のお会計は注射10日分と諸々で、7万円でした)


やるしかないから、頑張りました。

液を入れて、痛い場合は、注射を刺した状態で少し休み、

痛みが引いてから、また少量づつ入れていきました。


これで、赤ちゃんできるんなら!

そう言い聞かせて打ち続けました。



採卵日当日、

朝ご飯抜きで朝一で病院へ行きました。


まず、ベッドルームに通され、

点滴を受ける前に

痛み止めの座薬を渡されました。


???

「これ、膣に入れるんですか?」

「いえ、肛門です」


またこんなところで初体験。

正直不安でしたが、けっこうすんなり入りました。


採卵室で、局部麻酔をして、いざ。


この時、てっきり男の院長先生がやるのかと思ってましたが、

予想に反して、女の先生がやってきました。


痛みの度合いは人それぞれですが、

私は、思ったよりも痛くないと思いました。

泣き虫なんで、涙は出ていましたけどね。

でも、陣痛とか出産とかと比べれば、はるかに楽なハズ。

そんな事を言い聞かせつつ、頑張りました。



結果、13個の卵子が採れました。

その内、6個が授精し、その内4つが、もしかしたら今頃授精しているかもしれない状態。



いよいよ、明日は胚移植の日。

でも、エストロゲンの数値が高かったし、

なんとなくお腹が張っている気もするので、

卵巣の回復を待って、今回は移植しない可能性の方が高いです。


でも、どっちでも楽しみ☆


早く迎えに行きたいよぉ!