mikako-0802さんのブログ

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久しぶりに友達に会った。

もちろんうれしかったけど、

みんな就職も決まって、ある人には彼氏もできてて。


み~んな幸せそうだったなあ。









いいな。いいな。








人と比べて幸せを測るのはよくないとかいうけど、

 やっぱり、

人とくらべちゃうよ。


地元のともだちも、大学のともだちも。

あ~わたしって何なんだ。



なんかここまで人生楽しくないと、

そろそろ

ふてくされますよ、神様。



あぁ。あぁ。ただ悲しいのです。






あ~久しぶりに日記書く。

8月~9月の今日まで、ほんっっっとに色々あった。
精神的にも肉体的にもきつかった。

まず時系列。

8月10日~8月18日
市役所の結果待ちで、
いつ一次合格の発表されるか確実には決まってなかったから、
毎日、夜、『明日発表かも。どうしよ?』って不安になって、次の日の朝、毎日市役所ホームページにアクセス。合否がなかなか出ず、精神的にやられて、胃が半端なく痛くなった。あんまご飯食べれんかった。
18日にようやく合格発表。
無事2次試験合格。
やったね。この時は本当にサイコーな気分やったね。幸せも、もうすぐ、目の前。希望に溢れてた。
お父さんがケーキなんか買ってきてくれちゃって。うれしかった。やっと親孝行できる。そう思ってた。






8月19日
国税専門官試験の合格発表日。
絶対受かってないと思いつつ、採用面接のため、朝イチで家をでる。電車に揺られて…

電車内で合格を確認。
正直、遊んで帰ろうと考えてたけど、急いでスーツに着替えて国税局へ。

昨日と今日は、めちゃめちゃ良い日で、運気は最高潮!
こん時は、幸せすぎて怖いくらいで、、、


でもね、やっば人生良いことばっかじゃない。悲しいけど。



8月20日。
市役所面接の対策のため、まち散策。
両親にも助けてもらって、すごい有意義だったな~
自分に自信もあって、意欲たっぷりで、この時のあたし、今までに例を見ないくらいキラキラしてて、前向きだったとおもう。



8月21日~28日。
市役所面接に向けて、毎日想定質問の解答考えたり、ホームページ見あさったり、お父さんと意見しあったり、ま~、色々対策たてました。



8月28日。
とうとう本命の市役所3次試験。あんまり振り返りたくない。いまは、振り替えれないな。とにかく、すごいダメだった。また自分の気持ちに区切りがついたら、書こう。



8月29日~9月1日
もう、落ちたこと確実で、自分の腑甲斐なさに悔しくて、この3日間、ずっと泣いた。泣いた。自分をすごい責めて、掴みかけた未来が一気に崩れ去ったことがただただ悲しくて、なによりも悔しくて、後悔ばかり。


9月2日~17日。
出来れば受けたくなかったけれど、地元の市役所を受けることに。自分の気持ちにうまく区切りがつかず、毎日いやいや勉強して、夜には色々考えて泣いて、あんまり夜眠れなくなって、泣き付かれて寝て、気持ちのコントロールが難しくて、しんどい期間だった。










そして今日、9月18日。
地元市役所受験。



結果はどうなるかわからない。
まだまだ全然先が決まってない。
すごい不安だけど、日々生きて、前に進むしかない。

とりあえず今日はここまで。
今日だけは、ちゃんと自分を誉めてやろう。腐らず、頑張ったと、ちゃんと自分を誉めてやろう。

今日、久しぶりにばぁちゃんのところに行った。

ばぁちゃんは、私が物心ついた時から、ベッドに寝たきりなんだ。
私が生まれてまもなく、脳の血管がやぶれそのまま20年間。ばぁちゃんは特別老人ホームでお世話になっている。

最近は、ばぁちゃんのところに行けてなくて、いや、むしろ行くのが怖くて、なんとなく億劫で、今日、半年ぶりに行ったんだ。

久しぶりに行くから、少し照れ臭いところもあったのだけれど、

ばぁちゃんを久しぶりに見たら、足とか動かせないから、すごく、すごく細くなっていて、なんだか、言葉が出なかった。



いつもこっちが話かけても反応が遅いことはあった。でも今日はむしろ、反応が『薄い』という印象で…

この半年間で、

ばぁちゃんは

とても『老いてしまった』という印象だった。


私が小学生の時は、
しっかり固形物も食べれていたし、むしろ差し入れのお菓子を食べて怒られるくらいだった。

それが、
私の知らない間に、
ご飯もお吸い物も、おかずも全てピューレ状になったものしか食べられなくなっていた。


大好きなお刺身も食べられなくなっちゃったんだよね。

知らなかっただけに
ショックが大きすぎて、
一緒に来てたお父さんとお母さんの前で涙をこらえるのに必死だった。



前よりだいぶん老いてしまったばぁちゃんをみて、

なんで人は年をとり、老いていくのか、健康な身体だったらまだしも、食事の楽しみを奪ってまで、人を生き長らえさせるのか。


大切な家族を失う悲しみをなんで残された人は味わなければならないのか。

人生は酷い。


半年分の気持ちを込めて、

今日はばぁちゃんの手をぎゅ-っと握りました。

ばぁちゃん、
ごめん。

近くにいるときは、会いにいくね。