沈む風に響く囀り

届く頃に君は

笑顔で笑う僕の傍で、、、

全て包み込む様に

風に吹かれながら

君は何を見てる?


掴む君の心が

誰にもない色に魅入られ

僕は君がほしい、、、


支える命が今では

幼すぎて掴んだら壊れそうで



想う事にしか出来ない心に

大きな想いの願いが

刻み込まれるみたいに



二人の心が眩し過ぎて、、、


続く想いの果てに

二人は何を見るの?

互いの想いに気付きながら

笑う事しか出来ない二人に


それでも僕の想いわ

君の傍にいつまでもあるから


気付くのが遅くても

二人なら、、、必ず、、、


寒い夜空に寄り添う

大切な夢を永遠に

感じたい君と二人で

交わし忘れた星の記憶、、、


流れる波に映る



鏡の世界に迷いそうで

沈む風に忘れた夢、、、

砕けそうな二人の心に

いつか移り行く季節、、、

伝えたら終わりそうな

二人の物語、、、

叶える事が夢なら

いつまでもいつまでも想うから、、、



君という1つの華へ



終わりたくないたい二人の涙


君と僕との大切な誓い


守り続けるから何年経っても


その頃には今と違う

二人に出逢えるから、、、
悲しみも全て包み込むから

君のために永遠に
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繋いだ掌が忘れられなくて
重なり合った掌が恋しく

何度も絡み合う温もり

初めて繋いだあの頃が、、、

懐かしく触れ合う意味

わかった気がする、、、



震える貴女の心が

伝わるみたいで

優しく包み込む大切さ

笑顔で笑う貴女に

近ずきたくて、、、


解け合う恋心に、、、

何か感じながら

流れ行く時間の歯車へ


繋いだ掌に未来感じ

何よりも大切に、、、

二人の掌に笑顔が

舞い降り、、、解け合う二人、、、


心煌めく海辺に

繋いだ掌に愛感じ

大切に想うこの時代、、、



美しく脆い日々に

永遠に枯れない華らしく

ずっと輝き続け

終わらない月日に



年月を重ねいつまでも

傍に居てほしいから

貴女が居て、、、僕が居て、、、


移り変わる日々に光見つけ

貴女の全て包み込み

すれ違いが絶えない時代へ

轟く季節の世界へ想い走らせ


煮え切らない想いの言葉に、、、


押し潰される二人の笑顔



忘れかけてたあの頃へ

想い繋ぐ

心の大切さ、、、見つけた愛

もう一度胸に刻み、、、

笑い合えてた二人に、、、



果てない未来へ続く世界

繋いだ掌をもう一度重ねながら


見つけ出すために歩き始め、、、


二度と失わないために
愛してくれ僕の全てを

幼い日差し見詰めながら

悲しみの渦から光溢れる世界へ


見た事ない君の身体、、、

初めて触れた掌に

温もり感じ、、、

愛し合う事信じ合えた願い


遠い世界から見てた光、、

轟く胸に広がる季節に寂しさ感じ


止まらない涙に重なる胸



失わないために

愛し合う二人の世界、、、
壊れるほど大切に



君の全てが僕の胸に

いつまでも刻まれ、、、

二人の想いが1つになる迄

愛し合う事求めて

探し出す想い出に

季節と重なる

移り変わる想いと涙に

冷たい風に吹かれながら



溢れる想い

芽生えた恋心、、、

抱く寂しさ

永遠に忘れない

遠い夢物語と共に、、、

叶え感じるまで



掴み出す夢と想い

差し延べて愛してくれた

光の君に導かれながら、、
二人の想いが1つになるまで



重ね続けた全ての願い

紛れ込む流れに

星々の輝く空へ

流れ星に想い実らせ

新たな世界を広げながら

二人で、、、絆深め、、、
包み込む未来へのかけ橋



降り出したSnowに

伝えたい気持ち

合わせながら、、、