駄文「心のありさま」
もし・・・
そばに居る人との共有時間が長ければ長いほど・・・
それがそのまま恋というものに繋がってしまうなら・・・
俺は今の彼女とそのままずっと一緒にいたいと思う。
そしてその時間とともに今の彼女と恋に落ちたいと思う。
いえない傷をお互い抱えてはいるけど・・・
俺のかすり傷より彼女の穴のような傷に俺はどうしていいのか戸惑うばかりだ・・・
せめて・・・
変わりになろうなんて思ってもいないけど
その傷をふさいでやれたらどんなに楽だろう・・・
どんなに幸せだろう・・・
すでに自己満足の域だがそれでも俺はあいつのために何かしてやりたい・・・
出来ることならずべての傷を受け止めて彼女の変わりに俺が傷つき悩んでもいいと思う。
そして、彼女を傷つけるものすべてから護ってやりたい。
駄文「涙」
たぶん。今年、そして現在。
こんなに泣いた日々は無いと思う。
彼女が泣くから俺も泣く。
彼女のために俺も泣く。
いつか彼女の涙をうれしい涙だけに出来れば・・・
なんて思い日々を過ごす。
ただ好きでいられたらいいなと思うけど。
こんなに人を好きになるって苦しいことだとは思わなかった。
最近はよく俺の前でも笑ってくれる。
だけど、まだどこかで泣いてる彼女がいると思うととても苦しい。
その涙を取り除いてやれない自分が悔しい。
時が経てば・・・
なんて甘えたことを言ってしまうが・・・
その経つ時の中で俺が彼女の心の一部になれればどれだけ幸せか・・・
そんなときがくればいいなと想い俺は日々を過ごすだけだ。
