マガジンの撮影がありました。
LAは
(アメリカではロスアンゼルスのことをロス、とは言いません。エルエーと言います)
映画、音楽の都。
ハリウッドがメインの街。
生活するようになると、
スクリーンライターやプロデューサー、シンガーやアクター、またはスタイリストやヘアメクなど、
ハリウッドに関わる仕事をしているお友達が沢山できると思います。
街のあちらこちらに小さなスタジオやボイスレッスン教室、シアターなども見かけます。
そんなエルエーらしいお仕事でした。
おなじみの
ディズニースター、
(ラブラッツ オフィシャルサイト 英語)
ケリーバーグランドさんが
(IMDb 英語)
表紙になる
(ベロマガジン 英語)
次世代のファッションリーダーとあのヴォーグマガジンに言わしめた若干21歳のベテラン女優さん。
破竹の勢いのセレブさんやスタイリストさんやフォトグラファーさんとの仕事は
秒単位で刺激的で本当に勉強になります。
サロンワークはクライアント様のライフスタイルや未来を見据えたスタイリングを提案しなければいけないので、もっと緻密でもっと丁寧で自分を抑えたお客様に寄り添った仕事なのに比べ
撮影のような瞬間的な作品作りには
乱暴でも思い切った自分の意見を思うがままに演出できる
(フォトグラファーさんやプロデューサーさんとのディスカッションはありますが)
ユニークなモーメント。
写真の下方に映った私。
ビクトリアシークレットばりになびくヘアーを演出すべく、ローテクな方法でアシストしております。
ヘアドレッサー(美容師)はヘアーを作るだけがジョブじゃない!
自分が創り上げた作品をコテンパンに壊すことも仕事〜
なLAらしい一日でした。
