お詫びとお知らせ
この度 古式手打ち蕎麦 鷹やは諸事情により
店舗を休業しております
併設するギャラリーも店内にあり、
共に閉鎖というかたちになっております
1月29日まで開催予定でおりました
飾凧絵でNEW YEAR展
森 伸子さんの展示会も
閲覧できない状態でございます
皆様には誠に申し訳ありません
もっと早くお知らせすべきところ
大変遅くなってしまい
ご迷惑をおかけいたしましたことを
心より深く反省するとともに
お詫びもうしあげます
古式手打ち蕎麦 鷹や
女将
お詫びとお知らせ
この度 古式手打ち蕎麦 鷹やは諸事情により
店舗を休業しております
併設するギャラリーも店内にあり、
共に閉鎖というかたちになっております
1月29日まで開催予定でおりました
飾凧絵でNEW YEAR展
森 伸子さんの展示会も
閲覧できない状態でございます
皆様には誠に申し訳ありません
もっと早くお知らせすべきところ
大変遅くなってしまい
ご迷惑をおかけいたしましたことを
心より深く反省するとともに
お詫びもうしあげます
古式手打ち蕎麦 鷹や
女将
冬の夜空は澄んでいてとてもキレイに星が見れるのがいいですね
こんばんは 鶴梅 です
6日から始まりました縁起凧絵展
迫力があるもの 粋なもの いろいろ 描かれた作品があります
凧は日本固有の玩具ではなく、中国から朝鮮半島を経由して伝えられ
日本で定着したものだそうです
平安時代から凧は空に揚がっていたそうです
今回展示している縁起凧絵は空に揚げる玩具ではなく室内の装飾画として
お楽しみいただけるものです
謹んで新年のご挨拶申し上げます
旧年中はありがとうございました
本年も何卒宜しくお願い申し上げます
古式手打ち蕎麦 鷹や 店内ギャラリー ブログ担当 鶴梅 です
お陰様で昨年の『器のコレクション展』はたくさんの方々においでいただき
ありがとうございました。ここに御礼申し上げます
さて2012年最初の展示会のご案内です
飾凧絵でNEW YEAR展
1月6日(金)~1月29日(日)
凧絵師の森伸子さんのよる飾凧絵の作品展です。
埼玉県富士見市在住の作家さんです。この度ご縁がありまして
ここ 鷹やの三日月Garallyにおいて多数の作品を展示できることに
なりました
一枚一枚手書きによる作品はプリントと違い作家の筆づかい息づかいが
見てとれます
新春にふさわしい展示会となります
どうぞ皆さんお気軽に観に来てください
師走に入りました
年末の締めやら大掃除やら新年に向けての準備など
何かと慌しくなる時期でございます
寒さも徐々に増しており、冬が苦手な 鶴梅 は室内にこもりがち
になります
さて 本日より器のコレクションファイナルステージです
お正月のしつらえ漆展
12月4日~12月31日
ギャラリーが一段と華やかになりました
輪島塗が多くなっておりますが、会津塗や津軽塗、京都、四国香川の漆も届いて
おります
本漆の確かな技術のある漆は眺めていても楽しいものですが
お料理で食卓に並ぶと格調高く美味しいものがよりいっそう
栄えてまいります
漆は・・・と敬遠されるかたもいらっしゃると思いますが、
取り扱いはそれほど難しいものではありませんので
是非 愛用していただきたいです
近代化になり全て手仕事の効率の悪いものが排除されつつある現代に
やはりいいものは残していきたいものです
残すにはたくさんの方に知っていただいて、そして持って、使っていただく
ことで、それで伝統や文化を支えていけます
日本のそうした手作りの工芸の文化は後世にまで
引き継がれていきたいものですね
古式手打ち蕎麦 鷹や は年内31日の大晦日まで営業致します
お時間ございましたら是非観においでくださいませ
器のコレクション展partⅡ が始まりました
今回は現代~江戸時代 までの器が展示されています
現代ものは先月より引き続きまして
今回新しく入荷したのはいわゆる『骨董』と呼ばれる部類に
なります
その中でも愛好家・収集家を魅了し続ける古伊万里が
ここ 古式手打ち蕎麦 鷹やの店内ギャラリーで見れるんです![]()
約200年前に作られたやきものを見にきてください
難しい知識云々ではなく、単純に遠い昔の日本人がこのようなやきもの
をつくって、そして使ったり、献上したり、鑑賞したりしていたということを
知る機会になれば幸いです
まだまだあります。またの機会にブログアップさせていただきます
こちらの展示は11月末までとなります
すっかり秋めいてまいりました 古式手打ち蕎麦 鷹や 店内ギャラリー ブログ担当
鶴梅ですこんばんわ
わたくしの名前の由来の季節がまた今年もやってきました。
毎年この時季になるとご近所の方が『鶴梅もどき』をくださいます
いただいた時はまだ緑色の実がパンパンに実っていましたが
次の日にはパチパチっと弾けて中からそれはそれは色鮮やかな赤オレンジの実が・・・
実りの秋です
お米も新米になってつやつやとした水分のたっぷりふくまれた白米は美味しいです
蕎麦屋ですのでもちろん新蕎麦になりました。新蕎麦は香りもよくわかりますし、
蕎麦の色がうっすらと緑がかります。
きのこなど山の幸もいいですね・・・と食べ物の話になってしまいましたが
器のコレクション展もたくさんの方に見ていただいております
今回は今までの展示会と異なり、コレクションした器を販売するという形ですので
焼物の産地として有名な清水焼・備前焼・唐津焼などの名だたる窯元の作品、
作家の作品がやってきました。
新品ではありませんが、限りなく新品に近いとても状態の良い器ばかりです
こちらの銘々皿は13代酒井田柿右衛門 です。ご存知の方もいらっしゃると思いますが
人間国宝になられた方です
赤絵で有名です
こちらは唐津の12代中里太郎衛門の五男であります中里隆さんの粉引き湯呑5客セットです
もう何年も前ですが息子さんとの二人展を観に行った記憶があります
来月はもう少しタイムスリップして時代物も展示する予定です
『器のコレクション展』
10月2日(日)~12月31日(土)
告知が遅くなってしまい 申し訳ありません
もう始まっております 器のコレクション展
こちらは 骨董収集家であり目利きの仙扇庵 小西さんによる
展示会になります
3ヶ月の期間ですが、一ヶ月ごとにテーマを変えて展示します
どれも1点物のレアな器がそろっております
どうぞご高覧くだされば幸いです
吹く風が心地よいです 秋ですね
店の前の土手には今年も真っ赤な彼岸花が
咲いております
普段は一面緑が生い茂る状態ですが
このときばかりは土手が華やかになります
古式手打ち蕎麦 鷹や 店内ギャラリー ブログ担当 鶴梅 です
涼をよぶ夏のガラス展 いよいよ明日で最終日となりました
足を運んでくださった方 ありがとうございます
そして まだ・・・というかた 明日までとなります
お時間ございましたらどうぞ お待ちしております
虫の音が鳴り響いています
川のほとりに位置し、土手沿いということもあり
様々な虫がおります
人間と虫と人間以外の動物と植物と様々な生き物が共存している
この世界で、いろいろなものを快く全てを受け入れるにはまだまだ
修行が足りない 鶴梅 です
8月23日に作家の後藤あんなさんと野村優子さんが
展示替えに来てくださいました。
いままでは野村さんメインで展示してましたが
今回はあんなさんメインでの展示に替わり
また違った雰囲気で新鮮な感じになりましたので
よかったら見にきてください
猛暑日が続いておりますが 皆さん熱中症には充分気をつけてください
わたしは氷をいっぱい敷き詰めた冷風呂に入ったりしてます
というのは冗談です。心臓がびっくりしてしまいます
でもちょっと想像するとひんやりしませんか?
この暑さで草花も結構辛いだろうと思いますがそれでも一生懸命
花を咲かせる植物もあります。それを一輪拝借して生けると
和みます
そんなちょっと生けるのに最適な一輪挿しも今回のガラス展で
届いております。
こちらの作品は野村さんのです。とても人気があります