こんばんは
今日もスーパー短いブログの更新させていただきます
ツイッターで「公式な場で揃いも揃って洋装にしたからその国独自の色が失われた」というようなニュアンスの意見を目にしました
つまり日本は日本の正装である着物を着ればいいということですよね
私は今、だいぶ前に録画したNHKの【歴史ヒストリア】の逃げの小五郎回をみています
桂小五郎は新政府になってから欧米に岩倉具視とともに渡った際、アメリカ人にちょんまげと着物は「野蛮な風俗」だと蔑まれたそうです
このあとからちょんまげではない髪型、正装はスーツが主流になり、国民にも広く浸透していきました
欧米に追いつけ追い越せ、侵略されるな、と奮闘していた日本にとって欧米に倣うことは必然だったのではないでしょうか
お隣の中国はアヘン戦争に敗れてからイギリスに半植民地化され、国家衰退に追い込まれました
御近所でそんなことがあったら、当然自分たちはこうならないように工夫を凝らすのが賢いやり方
文化を守るか、国を守るかを考えたら国を守る方をとるのが当然だと思います
まあそれまでの風習が失われてしまうのは悲しいですけどね……………
(そもそもアメリカが強引に開国迫ってこなきゃいいじゃん!!!というのは黙っておきます)
外交と文化、関係ないように見えて深く考えたらいろいろ出てきそうですね
今回はこのへんで