遅ばせながら

あけましておめでとうございます⛩🌅🐍

 

やっと朝散歩を再開させました。

コツコツ続けて習慣化したものも

崩れるのは一瞬です🫠

今朝は「まあ、いっか」と思ってしまう心を鬼にして

布団から出ました(笑)

ちなみに朝の散歩はしたくてしてます🚶‍♀️

 

ノイズが少ない朝、

ぼーっとする空白のような時間が

私にとって《整う》ための大事な瞬間なのだと

改めて感じた年末年始です。



私は基本的にポジティブ人間で

もちろん凹む時もあります🙃

昨年は自分に矢印を向けて

人生の中でもすごく向き合った年だったなと思います。

自分の感情を受け止めるのはすごく苦手で、

特にネガティブに思えること。

悲しいとか寂しいとか辛いとか。

そんな感情を受け止めて抱きしめる。

自分しかわからない自分の心を

ちゃんと見てあげることをいちいちやりました。

これって凄く大事だと本当に思った。


そんでもってやっぱり私は

そうじゃなくて大丈夫かもと思った。

今まで何かあっても自分を鼓舞して進んできてて、

「私は大丈夫」「私は強い」って自分に言い聞かせてきて

根性でどうにかやってきた部分もあるかも。

自分に言い聞かせて洗脳させてきたのかもしれない。


人は幼少期の記憶や環境で

作られる部分があると言うが

私は親のおかげでと思うこともあるが、

親のせいですごく辛い思いをした部分もある。

良くも悪くもそれが今の私であるひとつの要素になっている。

私はきっとどんなに悩んでも鬱にはならないと思えるし(実際はわからないけど)

なんか大丈夫な気がする!



最近、YouTubeで興味深い話があり

積極的に話を取りにいってる

花まる学習会の高濱先生のお話。

高濱先生の話によると、子供の自己肯定感を高めるのは

・無償の愛(何があっても愛されてると思えること)

・強い心(辛い経験など)

このふたつ。

 

ほんとに切り取った1部だけど、

私が辛かった経験は気付かないうちに

重度の貧血になってほとんど走れなくなったこと。

その事に自分も母も気づかず、

「サボってるからだ」「頑張ってないからだ」と責められ怒られてたこと。

この経験、記憶は私の中ですごく辛いものだったし、

母に責められ続けたせいで、、、って思いもすごくある。

でも、思い出したら責められながらも

体力つくように朝早くから一緒に走ってくれてたなぁ💭とか

忙しい中でも部活のあれこれに協力してくれてたし、

貧血が酷すぎて学校に足が向かない私を甘やかしすぎはしなかったけど見守ってくれてたし背中を押してくれてたなと。


どんなときも傍でいちばん応援してくれてたのは母で

たくさん怒られてまくってたけど

誰よりも味方でいてくれてたことに

改めて気付いて感じてこれだと思った。

"どんなときもどんな私でも大丈夫。絶対的味方がいること"

無償の愛ここにありました。

そして辛いことも経験して心も鍛われ、

だから今の私があって強くいられる私のベースが出来ているのかもしれない。と思った。(勝手な思考回路)

またひとつなにか癒えて朝から泣いてました、笑


私も子供にとって「絶対的味方」だと

思える存在でありたいし、

それは子供だけでなく自分の大切な人へ向けても同じことが言える。


どんな時でもどんな自分でも

「帰れる場所」に私はなりたい。

1人でも「絶対」と思える人がいるだけで

きっと救われる人がいる。

そんなふうなことを考えた朝でした🌈

 

今日も最幸の一日になりました!🍀 #予祝