だんだん無くなってきたね

今日わ 中学校から徒歩で家まで帰りました

家まで着くのに1時間くらぃ
話変わるけど

昔 まだ小学校低学年くらぃの時の話なんだけど・・・
前住んでた家の近くの 近所の人の畑の倉庫みたいな所に、子猫三匹がいたんです
その子猫の母親は 家の近くの道路で車にひかれて死んでいたんです
だから その三匹の子猫は母親が死んでるなんて知らずに お腹を空かして待ってたんです
しかも 生まれてまだあまり経ってないくらぃの子猫だったんです
それを その子猫を見つけた畑のおじさんが教えてくれたんです
で 私は動物が好きで犬を飼って て家で飼えないから 公園で飼おう!!って事になって
兄二人と その友達・・・と一緒に公園の裏にいい場所があったので
そこで飼う事になったんです
で 毎日毎日 その場所に行って
缶詰をあげたり ミルクをあげたり 一緒に遊んだり 寝たり 走ったり・・・
してたら 結構 赤ちゃんから卒業して ある程度大丈夫な子猫になったんです(でも小さな子猫です)
んで ある日 私はおばあちゃん家に泊まりに行ってて 猫ちゃんの所に行けなかったんです
しかも その日は 雷の大雨〓
すごく心配で たまらなかったんですが その日は 猫ちゃんの所には行けなかったんです
で 次の日に帰って急いで猫ちゃんの所に行ったんです
でも 何も鳴き声しないし
ぱっと見 いなかったんです
で いつも 帰る時は溝に猫ちゃん達を入れて 帰ってたんです
だから 溝・・・?と思って 急いで見たら 三匹とも雨で流されたんかな?
ぎゅうぎゅうになって 亡くなってたんです
それで ごめんね ごめんねって言いながら 近くの土に 三匹が愛用してたお皿と缶詰とタオルと 近くに咲いてる花をおいて 三匹が天国に行っても離れないように 隣にどうしになるように 埋めてあげたんです
何で あんな狭い溝なんかに入れてたんだろぉ
もし 溝に入れてなかったら みんな死ななくて良かったのに
ごめんね
今でもずっと忘れてないよ
みんなも覚えてくれてるかな?
その場所は帰りの道の途中にあるので 今日 久しぶりに行って みんなと 話してきた〓
昔と全然変わってなくて
その日の匂いがして
めっちゃ懐かしかった
んで バイバイ〓って言って
帰ってたら リンリンって鈴の音がして 後ろ見たら その猫ちゃんの内の一匹の猫に似てる 大人の飼い猫がおった

今は、一匹の猫と二匹の犬を飼ってます〓
あの三匹の子猫を亡くしてしもぉた分 今生きてる みんなを大切にしょぉ

クッキー クロ チョコ
ありがとう

最後に
長々とすいません

今 東北の人達もだけど
大切な人 ペット達を
亡くした人もいっぱいいるけど
亡くなった人のためにも
自分が頑張って生きよ
