吸引法の危険性
ひょっとしたら・・・
気になってる方も多いのでは???
吸引法とは、乳房やその周辺を吸引して、
流れ出た余分な脂肪をカップやシリコンゴムで
乳房に集めて大きくする方法ですね。
この方法は危険を伴います。
強い力をかけて吸引する事により乳頭が傷つき易くなったり、
皮膚が充血してしまいますね。
また、シリコンなどは、むれ・痒みが生じたりと、お肌の天敵です。
吸引法は、言わば風船と一緒だと思ってください。
強力な吸引力によって大事な細胞が伸びてしまい、
それを継続する事で、急激なバスト下垂を起こしてしまうのです。
バスト下垂にも → 元薬剤師が女性ホルモンの知識を活かし遂に導き出した豊胸・バストアップ法
私がAカップからDカップになれたバストアップ法です。
バストアップクリームはどうか?
マッサージについて書きましたので、
ついでに「バストアップクリーム」について少しだけ。
バストアップクリームも本当に凄い人気ですよね。
試したことがありますか?
私はもちろんあります(*^.^*)
クリームを塗ってマッサージをすると胸が大きくなるという方法ですが、
ここにも大きな落とし穴があるんですね。
実例を書いてみます。
私のように敏感肌の方の場合、乳頭や乳輪に色素沈着を
起こしてしまったというものです。
また、クリームと体質が合わなかった場合、肌が荒れてしまったり、
最悪の場合、かゆみを伴うカブレが起こってしまう例も多数起きているのです。
もちろん、クリームの働きによって肌に潤いを与え、
ハリを持たせる事は可能です。
しかし、バスト自体を大きくさせる事とは性格が異なるものです。
バストアップクリームの効能全てを否定するつもりはありませんが、
過度に期待しないほうが賢明だと思います。
これは、私が四十路だからじゃないですよ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
お若い方からも、このような症例をたくさん聞いております。
もし、バストアップクリームを試されたことがあって、
「なかなか大きくならないな」と感じていたら、
それはむしろ当然のことなのかもしれません。
バストマッサージは危険?
最近良くインターネットや雑誌の情報で、
「胸はマッサージで大きくなる」といったものを見かけますよね。
これって本当だと思いますか?
実は、「本当」でもあり、「嘘」でもあるのです。
確かにマッサージは血行を良くし、リラックス効果があるので
健康には良いかもしれませんね。
しかし、肝心の胸自体を大きくする事は「不可能」と言っておきましょう。
胸は約90パーセントが脂肪細胞でできていますが、
胸の脂肪細胞というものは、とてもデリケートです。
今エステで流行っているものに、おなかのお肉を揉みほぐして
燃焼させるダイエットというものがありますが、
これって結構効果があるのをご存じでしょうか?
そこで、考えてみてください。
胸の成分もおなかの成分も同じ「脂肪」ですよね?
であれば、胸をマサッージしたら逆に減ってしまう可能性の方が
高いと思いませんか?
また、先ほどお伝えしたデリケートという部分では、
マッサージの量や強さなどを明確に把握しないまま実施してしまうと
細胞自体を破壊して、炎症になってしまう可能性もあります。
適度な量を守った上でのマッサージであれば、私は否定しません。
ですが、それは「胸自体を大きくする」のではなく
「今の現状をなるべく長く保つ」という位に覚えておいた方がよいでしょう。
胸が大きくなる希望を持って、毎晩毎晩努力してマッサージを実施し、
ある日サイズを測ってみたら・・・
一回り小さくなっていた~~(ノ◇≦。)
こんな悲しいことも現実としてたくさん起こっているのです。
元薬剤師が女性ホルモンの知識を活かし遂に導き出した豊胸・バストアップ法