早朝5時45分。
『ママ、おなかちゅいたぁぁぁ』
と、起こされた。
ご飯とパン、どっちがいいの?
って聞いたら、
『んーっと、ご飯とパン!』
って。(笑)
そんな彼女に、毎日元気をもらってます。
もうすぐ、保育園が変わっちゃうね。
こんなに明るいのに、人見知りしちゃうもんね。
大丈夫!
ママが、一緒にお友だちがたくさん出来るように、手伝ってあげるからね!
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実家に帰って4日目
長女に、
『朝ごはん、パンとオニギリどっちがいい?』
と聞くと、
『パン!オニギリはパパに持って行くー』
って言われた。
大人の都合で、無力な子供を巻き込んでる罪悪感で、たまらなく苦しい1日のスタートだった。
そのあと、
『でも、ママはお仕事頑張ってるから、ご褒美にオニギリあげる』
って、私の手に乗せてくれた。
なんか、少しホッとした。
最近、読み書きが少しずつ出来るようになった長女が、よく手紙をくれる。
まま、おしごとがんばてね。
まま、こうえんいこうね。
今日から、長女と交換日記をやってみようと思う。
何にも残してあげられないかもしれない、不安だらけの将来だけど、きっと宝物になるはずだ。
私の愛情が、少しでも多く届きますように。
子供たちの不安が少しでもなくなりますように。
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結婚して6年、3人の娘に恵まれた。
田舎の小さな美容室を営んでいる私は、ツワリがキツくても吐きながら仕事、出産予定日1週間前でもシャンプーしたり1日中立ち仕事、産後1ヶ月で仕事復帰、とにかくタフな体に恵まれて、家事と育児と仕事を掛け持ちする、ワーキングママになった。
長女はクリスマスイブ生まれの5歳。
主人譲りの、ハッキリした顔立ちで、性格は驚くくらいのマイペース。
名前は希歩(のあ)。
二女は来月3歳。
彼女は、かなりのひょうきん者。
いつも、家族を笑わせてくれる。
名前は芽李(めい)。
三女はもうすぐ9ヶ月。
最近はハイハイで脱走が得意技。
二人の姉は良く可愛がってくれる。
名前は葵空(きら)。
そして、私は今年36歳。
小さな頃から美容師に憧れ、いつも母の背後にまわって、髪を触ってた。
小さな頃に飾ってあった、ガラスケース入りの雛人形の髪を3つ編みにして怒られた記憶もある。
なかなか小さな頃からの夢が叶って、仕事に出来ている人って少ない。
私が、18年間美容師を続けて来れたのは、素晴らしい師匠と、見守ってくれている両親、そして単純に『この仕事が好き』という気持ち。
ただそれだけ。
そして、可愛い子供に囲まれて、笑顔イッパイの家庭を作る事が目標。
だったんだけど・・・
笑顔イッパイの家庭から、どんどん笑顔が消えていった。
まさかの離婚話。
自分の人生の年表に、
『36歳で離婚』なんて書いてない。
でも、残酷な事に、1日1日悪い方向に進んで行く。
彼の人生には、私達は必要がなくなったようだ。
そうか。
最悪だ。
娘に何と話そうか、親に何と伝えようか、何から手続きすればいいのか・・
正直、平常心では過ごせない。
でも、お客様に不幸なオーラを感じ取られるのはイヤ。
必死に、必死に、必死に、いつもの私で接客。
とうとう、お互いの両親を呼んで離婚する報告。
思い出すと涙が出る。
うちの両親も、よく我慢してくれたと思う。
36歳にして、今だに親孝行できない。
情けない。
申し訳ない。
でも、子供たちの前でメソメソ出来ない。
子供って敏感!
すぐに、どうしたのー?って聞いてくる。
大丈夫!
今までもちゃんと夢を叶えて来た。
少し、脱線しかかってるけど、それでも必死に私の夢を乗せた列車は走り続けてる。
子供たちの為に、笑顔イッパイの家庭を作る。
負けない。
絶対に負けない。
母は強い。
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田舎の小さな美容室を営んでいる私は、ツワリがキツくても吐きながら仕事、出産予定日1週間前でもシャンプーしたり1日中立ち仕事、産後1ヶ月で仕事復帰、とにかくタフな体に恵まれて、家事と育児と仕事を掛け持ちする、ワーキングママになった。
長女はクリスマスイブ生まれの5歳。
主人譲りの、ハッキリした顔立ちで、性格は驚くくらいのマイペース。
名前は希歩(のあ)。
二女は来月3歳。
彼女は、かなりのひょうきん者。
いつも、家族を笑わせてくれる。
名前は芽李(めい)。
三女はもうすぐ9ヶ月。
最近はハイハイで脱走が得意技。
二人の姉は良く可愛がってくれる。
名前は葵空(きら)。
そして、私は今年36歳。
小さな頃から美容師に憧れ、いつも母の背後にまわって、髪を触ってた。
小さな頃に飾ってあった、ガラスケース入りの雛人形の髪を3つ編みにして怒られた記憶もある。
なかなか小さな頃からの夢が叶って、仕事に出来ている人って少ない。
私が、18年間美容師を続けて来れたのは、素晴らしい師匠と、見守ってくれている両親、そして単純に『この仕事が好き』という気持ち。
ただそれだけ。
そして、可愛い子供に囲まれて、笑顔イッパイの家庭を作る事が目標。
だったんだけど・・・
笑顔イッパイの家庭から、どんどん笑顔が消えていった。
まさかの離婚話。
自分の人生の年表に、
『36歳で離婚』なんて書いてない。
でも、残酷な事に、1日1日悪い方向に進んで行く。
彼の人生には、私達は必要がなくなったようだ。
そうか。
最悪だ。
娘に何と話そうか、親に何と伝えようか、何から手続きすればいいのか・・
正直、平常心では過ごせない。
でも、お客様に不幸なオーラを感じ取られるのはイヤ。
必死に、必死に、必死に、いつもの私で接客。
とうとう、お互いの両親を呼んで離婚する報告。
思い出すと涙が出る。
うちの両親も、よく我慢してくれたと思う。
36歳にして、今だに親孝行できない。
情けない。
申し訳ない。
でも、子供たちの前でメソメソ出来ない。
子供って敏感!
すぐに、どうしたのー?って聞いてくる。
大丈夫!
今までもちゃんと夢を叶えて来た。
少し、脱線しかかってるけど、それでも必死に私の夢を乗せた列車は走り続けてる。
子供たちの為に、笑顔イッパイの家庭を作る。
負けない。
絶対に負けない。
母は強い。
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