もう年末ですね😌1年はほんとにあっという間😅
今年は年の始めから落ち着いていたチックがやや悪化し、どうなっていくのかとヒヤヒヤしましたが、薬の調整もあり、思ったほど悪化しなくて良かったです💦🥲
(どうしてもチック発症したての1番酷い記憶が蘇ってきてドキドキしてしまいます💦)
息子のチックの始まりを、このタイミングで振り返ってみます😌
↓
私の息子は現在小学校2年生ですが、
年小頃からどもりや横目チックが始まり、
そこからまばたきチックなどが出たり消えたり…
本格的に酷くなったのが年中の終わり頃。
突然、「ン〜〜〜!」という甲高い、叫び声のようなチックが出現した時は驚きと絶望でした。
何かに取り憑かれたように、数秒に1回のペースでそれを横で聞いていると気が狂いそうでした…🥲
そこから多種多様な運動チックと音声チックが出始め…
(息すい、鼻すすり、股間をぎゅっと握る、顔ゆがめ、物の匂いを嗅ぐ…など)
酷いときは1日7〜8種類くらい絶え間なく出ていたことも…
わけもわからずとにかく病院だ!と思いどもりでかかっていた療育の小児科に相談したら、漢方を出してもらうことになりました。
苦い漢方をアイスに混ぜたり、甘い飲み物に混ぜたりしましたが、やはり漢方の苦味が勝って、量もあるので1日2回も飲ませるのはキツかった…
そして飲ませていながらも、
この酷い症状は漢方では治まるわけはない!
と思い、
漢方治療をしてる間も地元の小児科や小児神経科を検索、受診していました。
度々病院に連れて行かれる息子は、病院嫌いになりつつあり、先生の診察の時にふてくされるような態度をとるようになりました![]()
いくつかの小児科や小児神経科を受診しましたが私が納得できる治療がなく…
(星野先生の本で読んだLドパを試したかったのですが、地元でチックに処方している病院は見つけられず…)
そして地元の病院ではあまりチックに精通した先生もいなかった為、
中途半端に治療しては良くなるかわからない!
抗精神薬を使うならなおさら信頼出来る先生がいい!と思い、思い切って、東京の病院を受診しました!
初めはオンライン診療のない、野村芳子小児神経学クリニックを受診しました。
チックのメカニズムまで丁寧に教えていただき、
息子の頭の中で何が起こっているか理解することで、恐怖心が薄くなり、冷静に対応することができるようになりました。
野村先生からLドパを処方してもらい、内服してからは症状がスーッと軽減したので、感動したのを覚えています😭
その後は、遠方なのもあり、なかなか定期的に通うことも難しかった為、
オンライン診療のある瀬川記念小児神経学クリニックを受診する事になりました。
こちらにいらっしゃる星野先生の書籍で学ばせていただいたり、勇気づけられていたので、診察していただく事ができ、とても安心しました。
(他の先生方も親切で丁寧に診察してくれました。)
成長するにつれて症状の悪化もありましたが、
(口の中を噛むチックなど)
薬を微量に調整しながら
悪化と言っても初期の頃に比べると大したことはないと思えるくらい、
症状の波もあまり大きくならずに過ごせています。
改めて薬物療法をして良かったと思えたのと、
抗精神薬の微調整など、信頼出来る先生のおかげで今穏やかに過ごせているなぁと感じます。
現在は小波で落ち着いていて、症状がない日もあります。
症状が目立たないのに慣れすぎて、少し出始めるとザワッとしてしまいますが![]()
発症し始めのあの頃に比べたら、ありがたいことだなぁと感じます。
チックの治療歴の中には、睡眠障害や易怒性の悩みも含まれますが、そこはまたおいおい😌
このような拙いブログを読んでいただき、
ありがとうございました😌✨
来年も、よろしくお願いします✨
同じチック症の子をを持つ親として、少しでもよい情報を共有できればと思います✨
皆様にとって、よい1年となりますように🙏✨