時間があるということで、点滴をすることになったのですが、

医院は昼休みに突入!

点滴する患者がいるってのに、お昼はしっかり休むわけね・・・

点滴の最中に何かあったら、自分で処理しろと?

年配の看護士さんが、

「何かあったら、このブザー押してくだされば、来ますから」

って、どこかに行ってしまいました。

何か?何かって何だ?

って、思ってるうちに・・30分くらい経ったころかなぁ・・・

急に尿意がっ!!尋常じゃない!!

ブザー押して、来てもらおうと思ったけど、

来る気配なし!

もれちゃう~~~~!どうしよう?

点滴はスタンドではなく、天井から吊るされてるし・・・

これ以上、無理だと思い、点滴バッグを片手でかかげて、トイレへごーー!

片手でトイレ・・がいかに難しいか思い知らされました。

その後、お昼休みが終わるまで、この繰り返しが3回。

お昼から帰った看護士さんが、

「大丈夫でしたか~~?」

思わず、大丈夫じゃありませんでしたって、大人げなく抵抗しちゃいました。



その後、さらに点滴は続き(点滴バッグはスタンドに吊るされましたが)

人生初の点滴は、とんでもないハプニングに見舞われたのでした。



もう、こんな病院いやだああああああ!
こんにちは

日記とか文章とか苦手なので、
備忘録の様にゆるっと更新して参ります。

診察室に入ると、待合室で書いたアンケートをもとに問診。
何だか人間味のない先生だなぁ・・・
こっちは、辛くて不安なのになぁ。
聴診器当てられて、足首押してみて
レントゲンと血液検査しましょう。

小さい医院だから、レントゲンは先生自ら撮影。
終始無愛想。
少しは、大丈夫ですか?辛くないですか?
位のこと言えないの?
医者もサービス業なのよ~(笑)

検査検査は看護士さんがしてくださいました。
年配の看護士さんは親切で、気を使って下さったので
やっとホッとしたことを覚えています。

この医院って受付含めて全員が無愛想!!
お大事に・・とは言うけど、心がないって感じ。
年配の看護士さんが休みだったりすると、
嫌だなぁって思ってしまうほどひどい(ノ_・。)

レントゲンの結果(血液検査の結果は後日)
心臓が大きいこと、肺が炎症を起こしていることを説明されて
時間があるなら点滴するように言われました。
時間があったら?時間ありませんって言ったら点滴無しで帰すの?
おかしくない?


生まれて初めての点滴に、翻弄されることになろうとは
この時点では知る由もなかったのです。

平成27年7月28日
拡張型心筋症と診断されました。

救急車で運ばれてもいないし、入院もしてないので
それほど深刻ではない・・・と思っています。

息が苦しくて自力で病院に行った時からの記録を付けておこうと思います。


平成27年2月5日
東京は雪が舞っていて風もすごい日でした。

お昼頃、急に息が苦しくて、これはただ事じゃないと病院に行く準備をしました。
自分で動けるし、救急車呼ぶほどじゃないよねって感じだったんです。
外に出たら、少し呼吸は楽になったけど、息切れがひどかったです。

循環器科のある医院まで徒歩10分位だけど、とてもじゃないけど歩けません!
病院まで乗ったタクシーの運転手さんが親切な方で、
入口前に着けて下さったのは、ほんとに助かりました。

病院は暖かく、過剰じゃない?ってほど加湿されていて
一気に呼吸が楽になったのを覚えています。

受付の人も医師も無愛想だという評判通り、本当に無愛想だわ~って
思える位、体調も落ち着いていました。

雪ということもあってか、待合室には誰居なく、
すぐに呼ばれて診察室に・・

ちょっと眠くなってきたので、続きは明日・・・おやすみなさい。