日記書くなぁ。

なんか
幸せなことと
辛いことが
いっぺんにきて
混乱しとったよ。

てか、鬱になりかけてた。

幸せすぎて怖くなって。

切りたくなって。

疼く手首がムカついた。

てか、自分は何に不安なんだろう‥


隣に寝てるあいつを
何度この世から消そうかと‥

あいつが消えたら
安定がくると思う。


自分の幸せって
大好きな人の腕の中で
愛されながら消えること‥

かもしれない‥


怒られちゃうかな‥

てか、怒られるね‥


ごめんなさい

でも、そう考えないと
やってけなくて‥

本当は考えたくない

哀しくなるから

哀しくなるからなら
考えなきゃいいのに‥

でも、考えちゃう‥

馬鹿だから‥



ごめんなさい
昔から重荷はいっぱいあった。

幼稚園くらいになって、弟と血が半分だって知った。

小学校に入って、親が離婚してることに気付いた。

その頃からだ。

パパの方のおじぃちゃん、おばぁちゃんから、ママの悪口を聞かされた。

ママからは、パパやおじぃちゃん、おばぁちゃんの悪口を聞かされた。

当時流して聞いていたけど、今思うとみんなでボクを虐めているようにしか思えない。

今でも、お互いの悪口言ってるし。

重荷でしかないよ。


それから月日をえて、名古屋のじっちゃんが死んだ。

その翌年、大好きなおばちゃんが死んで‥
せのまた翌年に、あのばばぁが死んだ。


そしたら、土地の話が出たり、お金の話がでたり‥

ボクへの負担は増えていった。

みんなはボクに期待するけど、それは重荷でしかないし、明らかおかしいだろう。

なんで、重荷ばっか増えるんだろう。


今まで、付き合った人に話せなかったことがいっぱいある。

特に、家のことは言わないでいた。

話すことで、相手に重荷をおわすような気がしていたから。

ボクの考えだけで突っ走り、相手を傷つけていたことに気付かなかった。

ごめんね。
今さら遅いけど、ちゃんと謝りたかった。

ごめんなさい。
そして、ありがとう。
『私は壊れた子(ジャンク)なんかじゃない』

これは、ローゼンの水銀燈がよく言うセリフ。


これを一番最初に聞いた時、ボクもJunkなんかじゃないって思った。

そして、涙がでた。


Junkじゃないって思っても、やっぱりボクはJunkなんだと思う。


ボクは世の中の皆Junk Dollなんだと思ってる。


でも、その中でもボクは、特にJunkだ。


Junk Dollは壊れかけた人形って意味なんだけど、ボクは壊れてる人形なんよ。


だから、このブログのタイトルもJunk Dollにした。


壊れてることを隠すために、壊れかけってことにして‥


でもね、JunkはJunkなりに夢をみるんだ。


大切な人ができて、壊れたとこの傷が治っていくことを。


その傷は、もしかしたら広がるかもしれない。


でも、最終的に塞がればいいんだ。


どこか不完全なボク達が合わさって、完全になれればいい。


そんなことを望んでること事態Junkだよね。


こんなJunkなボクのことを好きだと言ってくれる君に感謝しています。


元々Junkなボクが、これ以上にJunkになるかもしれない。


それでも、ボクの側にいてほしい。


ボクも君のことが大好きだから。


どんな困難なことにぶつかろうとも、ずっと一緒にいたい。


Junkなボクだけど、時には君を守りたいんだ。