ガチ☆ボーイ
えー、思いのほか感動したことをお知らせします。
私は最初からストーリー知ってたから写真撮るのとか納得してみてたけど、知らなかったら記憶障害のことなんて全然気付かないと思ったよ。
つくりうまいなぁ!
記憶障害の映画自体は他にもあります。
代表的なやつだと、ドリュー・バリモアの「50回目のファースト・キス」とか、「博士の愛した数式」とかね。
個人的にはどっちも好きな作品。
けど「ガチ☆ボーイ」が特別なのは、記憶障害の五十嵐自身が、自分の意思でプロレスを始めるとこだと思う。
生きてる意味を見出だすために。
作品全体は明るいテイストです。
小ネタ満載だしね。
シーラカンスのキメポーズがあたし的にツボ。笑
でもね。
そんな明るいテイストだからこそ、切ないシーンもたくさんありました。
五十嵐のあけっ広げな笑顔が泣けます。
毎日毎日、自分にとっては新しい環境で、自分の居場所があるかも分からない状態なんて、想像しただけでも辛い。
そんな心情を佐藤隆太が見事に演じきっていたと思います。
佐藤隆太は良い役者になってきたなぁ。
昔みたいに勢いだけじゃない気がする。
笑顔と真顔の落差が印象的。
部長の
「自分の記憶に残らなくても、みんなの記憶に刻んでやるよ」
っていうセリフ、素敵でした。
ラストはいわゆる「いい話」にまとまってます。
オチもある意味予想通り。
でもそれでよかったな。
この映画に限っては、どんでん返しとかいらないです。
やさしい気持ちになれました。
諦めない姿に、人は感動するよね。
病気の話であり、家族の話であり、仲間の話です。
見終わってからじわじわきます。
あと余談ですが、ちょっとプロレスにも興味湧きました。
一度生でみてみたい!
私は最初からストーリー知ってたから写真撮るのとか納得してみてたけど、知らなかったら記憶障害のことなんて全然気付かないと思ったよ。
つくりうまいなぁ!
記憶障害の映画自体は他にもあります。
代表的なやつだと、ドリュー・バリモアの「50回目のファースト・キス」とか、「博士の愛した数式」とかね。
個人的にはどっちも好きな作品。
けど「ガチ☆ボーイ」が特別なのは、記憶障害の五十嵐自身が、自分の意思でプロレスを始めるとこだと思う。
生きてる意味を見出だすために。
作品全体は明るいテイストです。
小ネタ満載だしね。
シーラカンスのキメポーズがあたし的にツボ。笑
でもね。
そんな明るいテイストだからこそ、切ないシーンもたくさんありました。
五十嵐のあけっ広げな笑顔が泣けます。
毎日毎日、自分にとっては新しい環境で、自分の居場所があるかも分からない状態なんて、想像しただけでも辛い。
そんな心情を佐藤隆太が見事に演じきっていたと思います。
佐藤隆太は良い役者になってきたなぁ。
昔みたいに勢いだけじゃない気がする。
笑顔と真顔の落差が印象的。
部長の
「自分の記憶に残らなくても、みんなの記憶に刻んでやるよ」
っていうセリフ、素敵でした。
ラストはいわゆる「いい話」にまとまってます。
オチもある意味予想通り。
でもそれでよかったな。
この映画に限っては、どんでん返しとかいらないです。
やさしい気持ちになれました。
諦めない姿に、人は感動するよね。
病気の話であり、家族の話であり、仲間の話です。
見終わってからじわじわきます。
あと余談ですが、ちょっとプロレスにも興味湧きました。
一度生でみてみたい!
SEX and the CITY
どの服も、とにかくオシャレです!
あの服を見るだけでも価値あり!
「プラダを着た悪魔」と同じスタイリストなんだよねー。
前にインタビュー読んだけど、すごいカッコイイおばあちゃんだったな。
彼女のスタイリングの基本は、一点豪華主義らしい。
靴はブランドだったら服は古着、とかね。
先輩、勉強になります!
そういや、オッパイや男性の局部が惜し気もなくモロンと写ってましたね。
あと、ムダ毛処理の話でファッサーとしたアンダーヘアーが写ったり。
これってすごくアメリカ的だなぁ、と。
日本でそういう映像だと、どうしても淫靡な雰囲気になっちゃうよね。
それに対してこの作品は下ネタ満載にも関わらず、あっけらかんとした印象。
ま、しばらくチョコプリンは食べたくなくなったけど。
ドラマはみてなかったんだけど、そんなあたしでもすんなり作品に入り込めました。
メインの4人のキャラが立っててそれぞれ魅力的ね。
一大旋風を巻き起こした意味がわかったよ。
あと、いいなって思ったのは、4人がお互い独立してること。
だからこそドロドロしないし、素晴らしい友情が築けるんじゃないかな。
途中、相手を罵るセリフで
「あなたの産まれた日を呪うわ!」
っていうのがあって、ちょっと笑っちゃいました。
いやー、なかなか強い言葉よね。
一度言ってみたい。
もちろん、そんなセリフ使わない人生の方が幸せなんだけどさ。
他のセリフもなかなかオシャレなやつが多かった気がす。
男「土曜日なにしてる?」
女「あなたとデート♪」
とかね。
こーゆーの、サラッと言える大人になりたいもんです。
あの服を見るだけでも価値あり!
「プラダを着た悪魔」と同じスタイリストなんだよねー。
前にインタビュー読んだけど、すごいカッコイイおばあちゃんだったな。
彼女のスタイリングの基本は、一点豪華主義らしい。
靴はブランドだったら服は古着、とかね。
先輩、勉強になります!
そういや、オッパイや男性の局部が惜し気もなくモロンと写ってましたね。
あと、ムダ毛処理の話でファッサーとしたアンダーヘアーが写ったり。
これってすごくアメリカ的だなぁ、と。
日本でそういう映像だと、どうしても淫靡な雰囲気になっちゃうよね。
それに対してこの作品は下ネタ満載にも関わらず、あっけらかんとした印象。
ま、しばらくチョコプリンは食べたくなくなったけど。
ドラマはみてなかったんだけど、そんなあたしでもすんなり作品に入り込めました。
メインの4人のキャラが立っててそれぞれ魅力的ね。
一大旋風を巻き起こした意味がわかったよ。
あと、いいなって思ったのは、4人がお互い独立してること。
だからこそドロドロしないし、素晴らしい友情が築けるんじゃないかな。
途中、相手を罵るセリフで
「あなたの産まれた日を呪うわ!」
っていうのがあって、ちょっと笑っちゃいました。
いやー、なかなか強い言葉よね。
一度言ってみたい。
もちろん、そんなセリフ使わない人生の方が幸せなんだけどさ。
他のセリフもなかなかオシャレなやつが多かった気がす。
男「土曜日なにしてる?」
女「あなたとデート♪」
とかね。
こーゆーの、サラッと言える大人になりたいもんです。
クローンウォーズ
悪くない。
悪くはないのだけれど…期待値が高かった分、どうしても評価は厳しくなっちゃいます。
うーん。
予想よりストーリーがこじんまりしてたのよねー。
2と3の間のクローン大戦っていうから、もっとすごいかと思ってたんだけどな。
アナキンにパダワンがついてたなんてことも、3では一切語られなかったから、違和感があった。
個人的にはパダワンなんていらないから、オビ=ワンと息が合ってるシーンとか3への伏線として微妙にズレてるシーンをもっと見たかった!
さらにさらに。
アミダラを無理矢理出した気がするのは私だけ?!
出すなら出すで、もっと早い段階からストーリーに絡ませた方がいいと思ったよ。
別にろまんす~
って感じでもなかったしね。
ただ、CGの登場人物は本物の役者さん達にすごく似てて、さすがだなって思った!
R2は相変わらず可愛かったし
けどやっぱりスターウォーズは実写の方がいいなぁ。
悪くはないのだけれど…期待値が高かった分、どうしても評価は厳しくなっちゃいます。
うーん。
予想よりストーリーがこじんまりしてたのよねー。
2と3の間のクローン大戦っていうから、もっとすごいかと思ってたんだけどな。
アナキンにパダワンがついてたなんてことも、3では一切語られなかったから、違和感があった。
個人的にはパダワンなんていらないから、オビ=ワンと息が合ってるシーンとか3への伏線として微妙にズレてるシーンをもっと見たかった!
さらにさらに。
アミダラを無理矢理出した気がするのは私だけ?!
出すなら出すで、もっと早い段階からストーリーに絡ませた方がいいと思ったよ。
別にろまんす~
って感じでもなかったしね。ただ、CGの登場人物は本物の役者さん達にすごく似てて、さすがだなって思った!
R2は相変わらず可愛かったし

けどやっぱりスターウォーズは実写の方がいいなぁ。
