5月19日/20日21日
20日の中日祭りでは、三味線・笛・太鼓にのせて、山車(やま)が三国神社前に集結します。
毎年5月19日~21日の3日間開催され、10数万の参加者が町中に賑います。
特に中日の20日には、武者人形山車(高さ6.5m)が、午後1時に三国神社前を出発し、町中を夜遅くまで歩きます。
また、三国祭りは福井県の文化財に指定されています。
20日中日祭に神殿にておこなわれる儀式
●12時30分 山車発辛祭 (神社総務・山車区長および青年団長によって行う)
山車の大きさは明治中期には約11m(人形8.5m)にもなりましたが、明治41年の特設電話の設置に電話線が布設されたため、現在約6.5m(人形4.0m)の大きさに定着しました。
町内には18台の山車屋台があり、毎年6台が奉納されます。三国の山車屋台の特徴は三輪であることがあげられますが、それは道幅が狭いため、山車には鋭角に曲がる必要があることから3輪になっています。
ぜひ、皆さんもよかったら来年来てみてください![]()

