そこには実は、猫がいて、
叔母がボランティアで面倒を見ているんです。
叔母が忙しいときには
私もここにきて、お世話をしています。
私の家は昔から、猫や犬がいる生活だったので、好き嫌いではなく、居て当たり前みたいな生活です。
この猫たちは、虐待されたり捨てられたりして行き場所を失った子たちです。
私も最初見たときは、威嚇されたり、猫パンチされたり。ひどかったです。
人間にどんなに傷つけられたんだろうって。
でも今では、こんなに心を許してくれてます^^
不思議。
人に傷つけられた子たちをまた人が助けて、その人をまた好きになっていく子たち。
この子たちが、死んだ時。
来世ではきっと
同じ人生にならないように。
同じ猫としてまた生まれても
また巡り会えますように。


