こんにちは、mikaです☺︎
今回も私の気付きをシェアさせていただきますね。
よく、
「女性性は受け取るエネルギー、男性性は与えるエネルギー」
とは言いますが、
私、仕事をクビになってから日本に帰ると決める(決めざるを得なかった)期間に
すごく女性性を鍛えられてたんだなと思いました。
私が次のステップに行く時って今までは
もう既に今していることに飽きている/疑問が生まれていて、
自分の意志で段取りをして
何の心残りもなく次へ行く
っていう手順を踏んできていたんですが、
今回は人生で初めて、自分の意志と裏腹に
現実の方が私を引っ張っていくような形になったんです。
その「自分で流れを作る意識」と「強制的に変わらされる流れ」はどちらにも違った大変さがあって。
「自分で流れを作る意識」は男性性を鍛えられて
「強制的に変わらされる流れ」は女性性を鍛えられるんじゃないかと思ったの。
「強制的に変わらされる流れ」は「受容」と「エゴの手放し」をめちゃくちゃしなくちゃいけない。
「私はこっちに行った方が(思考で)絶対に最善だって思うのに!」
とか
「この流れに従うことは自分に諦め癖をつけることだ!」
とか、そういうことを、手放さざるを得なくて。
自分がすごく無力で情けないように感じる。
これがすごくしんどかった😫
自分じゃない何かの動力によって動かされてるから一見楽だけど、
乗りたくないジェットコースターに乗ってるみたいでGをもろに感じる。
一方で「自分で流れを作る意識」は、「今現在へのうんざり感」が元になっているから
「自分が変えなくちゃ!」という運びなんだよね。
だからその「今現在の現実にうんざり」してる状況は苦しいんだけど、目的地がなんとなく見えていて、過去に未練なくスッキリしてる。
例えるなら
「マッチョになりたいから重いバーベル持ち上げれる!」
というイメージ。
男性性が弱いと、せっかく現実が「不足」という形で本人に成長を促しても
「現状に不満はあるけど自分で何かを改善する気は起きない」という受け身な状態になってしまう。
でね、この見方をするようになって、
私は"無力"なんじゃなくて、
"受容"と"エゴの手放し"=女性性のトレーニング
をさせてもらってるんだなって思うようになったの。
この状況になると、人に頼ったり甘えたりしなくちゃいけないことも増えるし、
それが苦痛に感じることがある。
でも、ど〜せジェットコースターに乗ってるんだったら、
「無理やり乗らされて恐怖で泣く」より
「大声で叫んでバンザイして楽しむ」方がいいなって^_^
だから、甘えなきゃいけないなら、
罪悪感を捨てて甘えることを存分に享受する❣️
それが今私に与えられたことなんだなって少し、思えるようになりました。
そして、私の何が自分の女性性を堰き止めてたのかにも気付いた気がして。
それは次の記事で書きますね^_^
ではでは、また⭐︎