こんにちは
前回の「ラブ・アゲイン」の投稿、観て頂いた方が多かったらしくて、
ものすごく、ものすごく
嬉しかったです
最近更新率悪めなので、もっとがんばります
どうやって書けば映画の良さが伝わるのか日々模索中ですが、
ブログを観てくれてる人が、映画を見たくなるような、共感できるようなものを目指します!
では、今回はティム・バートン監督の作品を紹介したいと思います。
監督 : ティム・バートン
脚本 : ジョン・オーガスト
原作 : ダニエル・ウォレス
製作 : ブルース・コーエン、ダン・ジンクス、リチャード・D・ザナック
出演 : ユアン・マクレガー
アルバート・フィニー
ビリー・クラダップ
ジェシカ・ラング
ヘレナ・ボナム=カーター 他
<STORY>
妻のジョセセフィーンと暮らす、ジャーナリストのウィル・ブルーム(ビリー・クラダップ)。
彼の父である、エドワード・ブルーム(アルバート・フィニー)は、自らの人生を語れば、聞く人全員が彼の話に魅了されるような、達者な口調の持ち主でした。
しかし、歳を取るにつれて奇想天外な父の話を信じられなくなります。やがて父の話が全部作り話であることに気づき、父の話にうんざりするようになりました。
ウィルの結婚式でも、父はウィルが生まれた日に巨大な魚を釣った話(ウィルは何度も聞いている話)で招待客を楽しませましたが、ついにウィルは父にいままでのストレスをぶつけます。
そのことがきっかけで、父と息子の間に亀裂がはしり、それ以来2人の不仲が続いていました。
その父の話とは、、
「子供の頃に魔女に会い、その魔女の瞳の中に自分が死ぬときの情景をみた。」
「町に現れた巨人と話をして、友達になった。」
「サーカスでは、巨人と巨人の戦いが行われていた。」
「そのサーカスで、1人の女性に一目惚れした。」
そんな中、父が深刻な病気になります。
弱っていく父を目の前に、ウィルは本当の父さんを見せて、嘘じゃない父さんを。
と問いつづけますが、父は「話すべてが本当の私だ」と言い、そのまま病態が悪化。
病院で寝込む父を目の前に、ウィルが語りかけます。
ウィルが語ったのは、いままでの父の話にでてきた登場人物を登場させ、父の話をウィル自身が創作した物語でした。
ウィルの話では、最後父は、大きな魚となってみんなから送り届けられ、湖に帰っていくという物語でした。
ウィルの話では、最後父は、大きな魚となってみんなから送り届けられ、湖に帰っていくという物語でした。
父はその話を聞いて、そのまま他界。
そして、父のお葬式。ウィルは目を疑う光景を目にします。
「父の話は、ただのおとぎ話じゃなかった。」
-End-
この映画、ハンカチ必須です
父の若き頃の役を、ユアン・マクレガーが演じています。
彼の出演作が二作、公開予定です
まずは、「美女の野獣」(4.21公開)
そして、「トレインスポッティングⅡ」(4.8公開)
さらにティム・バートン監督も、今年最新作が公開予定。
「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」
観たい映画が多すぎて嬉しい
「ビッグ・フィッシュ」ぜひご覧ください
英語版ですみません
Netflixでもご覧になれます!
*画像はすべて、Bing imagesよりお借りしましたm(_ _)m
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
ではまた













