こんにちはカナヘイハート

前回の「ラブ・アゲイン」の投稿、観て頂いた方が多かったらしくて、
ものすごく、ものすごく
嬉しかったです照れ

最近更新率悪めなので、もっとがんばります

どうやって書けば映画の良さが伝わるのか日々模索中ですが、
ブログを観てくれてる人が、映画を見たくなるような、共感できるようなものを目指します!

では、今回はティム・バートン監督の作品を紹介したいと思います。

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 「BIG・FISH」(2003)

監督 : ティム・バートン
脚本 : ジョン・オーガスト
原作 : ダニエル・ウォレス
製作 : ブルース・コーエン、ダン・ジンクス、リチャード・D・ザナック
出演 : ユアン・マクレガー
          アルバート・フィニー
          ビリー・クラダップ
          ジェシカ・ラング
          ヘレナ・ボナム=カーター      他

<STORY>

妻のジョセセフィーンと暮らす、ジャーナリストのウィル・ブルーム(ビリー・クラダップ)。

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*左が妻のジョセフィーン、右がウィル

彼のである、エドワード・ブルーム(アルバート・フィニー)は、自らの人生を語れば、聞く人全員が彼の話に魅了されるような、達者な口調の持ち主でした。

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そんな彼が1番好きだったのが、息子のウィルに話を聞かせること。ウィル自身も幼少期の頃はおとぎ話のような、奇想天外な話に心をわくわくさせながら、楽しんでいました。

しかし、歳を取るにつれて奇想天外な父の話を信じられなくなります。やがて父の話が全部作り話であることに気づき、父の話にうんざりするようになりました。


ウィルの結婚式でも、父はウィルが生まれた日に巨大な魚を釣った話(ウィルは何度も聞いている話)で招待客を楽しませましたが、ついにウィルは父にいままでのストレスをぶつけます。
そのことがきっかけで、父と息子の間に亀裂がはしり、それ以来2人の不仲が続いていました。


その父の話とは、、
「子供の頃に魔女に会い、その魔女の瞳の中に自分が死ぬときの情景をみた。」

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「火事の家から少女を助け、アメフトやバスケットボールで活躍し、町の一番の人気者になった。」
「町に現れた巨人と話をして、友達になった。」
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「旅に出た先の不思議な街で、ある家族にもてなしを受け、少女に靴を盗まれた。」

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その街を出た夜に、大きな動く木に襲われたが、魔女の目にみた死に方とは違うと言ったら解放された。」


サーカスでは、巨人と巨人の戦いが行われていた。」
「そのサーカスで、1人の女性に一目惚れした。」

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サーカスではぐれてからも、その女性を探しつづけ、彼女の大好きな水仙の中で求婚した。」

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結婚してから、軍隊に入ったがその任務先で体の繋がった踊り子をみた

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など、父の話はへんてこりんで、奇想天外で、とても信じられない話ばかりでした。


そんな中、父が深刻な病気になります。
弱っていく父を目の前に、ウィルは本当の父さんを見せて、嘘じゃない父さんを。
と問いつづけますが、父は「話すべてが本当の私だ」と言い、そのまま病態が悪化。
病院で寝込む父を目の前に、ウィルが語りかけます。

ウィルが語ったのは、いままでの父の話にでてきた登場人物を登場させ、父の話をウィル自身が創作した物語でした。
ウィルの話では、最後父は、大きな魚となってみんなから送り届けられ、湖に帰っていくという物語でした。

父はその話を聞いて、そのまま他界。

そして、父のお葬式。ウィルは目を疑う光景を目にします。





「父の話は、ただのおとぎ話じゃなかった。」



-End-



この映画、ハンカチ必須ですお願い
父の若き頃の役を、ユアン・マクレガーが演じています。

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彼の出演作が二作、公開予定です

まずは、「美女の野獣」(4.21公開)
そして、「トレインスポッティングⅡ」(4.8公開)

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さらにティム・バートン監督も、今年最新作が公開予定。
「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」

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こちらは2.3公開です!

観たい映画が多すぎて嬉しい笑い泣き

「ビッグ・フィッシュ」ぜひご覧ください




英語版ですみませんショボーン
Netflixでもご覧になれます!


*画像はすべて、Bing imagesよりお借りしましたm(_ _)m


今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ではまたカナヘイきらきら