ひといちば敏感な子の
癇癪をピタッと治める!

不安の強い子専用
甘えさせる子育ての専門家


発達科学コミュニケーション

トレーナーの犬塚みかです。



 

今日は、

私が発達科学コミュニケーションの
トレーナーして活動をはじめるまでを
お伝えしたと思います。



少し長くなりますが
お付き合いいただけたら
うれしいです。



 

私は

敏感で繊細な、個性豊かな

3姉妹を育てるお母さんです。


そして、
小児科クリニックで働く看護師
でもあります。



今でこそ娘たちが敏感な気質の
持ち主だと知り、理解できていますが


約1年半前までは
「ひといちばい敏感な子(HSC)」
という存在すら知りませんでした。



我が家の長女は
小さいころからママ友や保育園の先生、
誰もが認める「優等生」でした。


そんな外の顔とは別に
家の中ではほんとうに癇癪がひどくて・・・


泣きだしたら
2時間以上泣き続けるのが当たり前(涙)



誰に相談しても、


「そんふうに見えないね」

「外で頑張ってる証拠だね」

「早い反抗期だねー」



本気で相談に乗ってくれ人は
いませんでした。



だから神頼みするしかなく・・・



「虫封じ」の祈祷に
3回も行きました(笑)



「虫封じ」知らない方は
調べてみてくださいね^^




そんなこんなで、

小さいうちはこんなもんかな。
小学生になったら落ち着くかな。



なんて思って
日々過ごしていましたが、



小学生になっても

相変わらず学校では
優等生っぷりを発揮するけど


家では別人のようにワガママ
思い通りにならないと癇癪



いつのまにか、

私はいつもイライラして
子どもたちを怒鳴り散らす


「鬼ババ」


になっていたんです・・・泣


鬼.png
これは節分に向けて次女が学校で作ってきた鬼♪
こんなかわいい鬼ではなかったと思います(笑)






「あれやって!」

「これやって!」



常に命令口調。



子どもたちを怒鳴って
従わせるような声かけしか
知らなかった
からです。




そんな声かけを続けた結果、



小学5年生の春、


「学校行きたくない」


と突然、長女は言いました。



すでに長女の心のエネルギーは
カラカラになっていたことに
私は気づけませんでした。



ここからが

私の壮絶な子育てのはじまり、
「地獄のはじまり」です。



これ以上の地獄の日々を
想像できますか?


一体どうなってしまうのか・・・


続きは次回お話ししますね!



最後までお読みいただき
ありがとうございました♡