ある方の投稿を読んで、
個性心理学を極めたい!って思った時の
初心を思い出しました。
発達障がいって、
言葉で説明したり病院で証明したりするには
わかりやすい言い方だけど、
個性心理学を知ってると、
その特徴が
ただの個性だと言うことがよくある。
個性心理学は簡単に言うと、
個性を動物に例えている統計学です。
例えば、
・落ち着きがなくて、やりっぱなしのまま
次から次へ遊びが変わる
・クラス全体の動きに合わせられず一人で別行動をする
・勝負に負けると感情が抑えられずに大暴れする
・何度言ってもすぐ忘れてうっかりミスが多い
・沸点が低くて、すぐカッとなる
・人がミスをしたらすぐに指摘して注意する
・言葉の後ろにある空気が読めずに語彙通りに受け取る
・思った事を良いも悪いもズバズバ言ってしまう
・集中してる時は何を言っても聞いてないし返事しない
言い出したらキリがないけど、
これはいろんな動物の個性を
マイナス風に書いただけ。
でも一見発達障がいの特徴みたいじゃない?
人より個性の特徴がズバ抜けてると、
発達障がいと診断される事がある。
でも、
・子どものころ次々気になる方へ遊びが変わりながら持ってたものも忘れるぐらい楽しんでたから、細かい事は気にせず常に楽しい方へポジティブに動ける大人になったり
・子供の頃からみんなと同じ行動をするのが苦手で一人で考え事したり遊んだりする事が多かったからこそ、誰にも思いつかない発想で独自の開発をするのが得意になったり
・勝負に負けるのが嫌すぎて、その度に物に当たるほどキレながら悔しい思いをしたから、人一倍練習しまくって一流アスリートになったり
・子どもの頃忘れ物やミスが多くて苦労したから、仕事でミスをする後輩を許してあげる優しさが身についたりするかもしれない。
個性がズバ抜けてるところを
障がいとして見たら、
そこを直して正したりするかもしれないけど、
本当はその個性のプラス側を見て、
伸ばす事を考えたり、
活かす事を考えたりした方が、
その子らしく生きやすい。
むしろ、「落ち着きのない猿」さんなのに常に落ち着いてたら、自分を抑えてるなんて何かあったのかな?
「感情的なライオン」くんが感情的に暴れたからってそんなに怒らないで〜
「クリエイティブな狼」なんだからだいぶ変わってて当たり前!
と、私は思う。
もちろん時と場合によるし、一人一人違うし、絶対こうと言うわけでもないけど。
子育て中のお母さんは
我が子の事よくわかってても
周りに迷惑がかかると困るし
こうなって欲しいという希望があるし
周りの人が理解してくれてるわけじゃないし
自分と違う行動をする我が子を見て
まだしつけが足りないのか
それとも伸ばすべき個性なのか、
毎日試行錯誤するしかなくて
孤独になったりイライラしたりして
もうホント毎日大変。
だから、
せっかく個性心理学に出会ったから
幼稚園だろうが
個性カウンセリングだろうが
どんな仕事を通しても
私は一生私なりに
子育て中のお母さんのサポートをしたい。
私のサポートは
所詮、私の経験の中にあるものだから
微々たるものだけど
でもなーんか
「子育て中のママのサポート」
って口に出すと、
内側から熱いものが込み上げてくるんだよなぁ。
多分本当にやりたい事なんだと思うんだよなぁ。