5月の3周目まで夫が急に在宅勤務となっていました。

このブログのことは絶対に知られたくないので

あまりPCを開くこともできず、ブログも書けませんでした。

 

前回書いた4月の移植周期の結果がでました。

10cell&8cellの凍結胚2個移植はダメでした。

 

前回も散々弱音を吐いたとおり成功するイメージが全く

わかなかったのです。それでも1日でも若いうちにやらねば!と。

 

移植周期に入る前、ふと思い立ってネットの出産予定日ツールで

最終月経日からの予定日計算したところ、出産予定日が完全に

年末年始にあたることがわかりました。

 

コロナ禍の年末年始に超高齢出産のハイリスク分娩…

産院の医療従事者の方々に申し訳無さすぎる…

 

この月は移植を避けるべきなのでは?という思いと、

どうせ高確率で妊娠しないから取らぬ狸のなんとやらで

避けなくてもいいのでは?

 

散々考えた結果、下記の理由から移植続行しました。

 

・待ち望んで準備オッケーの時よりも、今回は困るなって時の

 方が出来やすいのが人生な気がする。

 

・陰性だった場合、年末年始の分娩にならなくってよかったー!

 と微妙にポジティブになれる。

 

自然周期移植でしたが、キャンセルにならずに出来たことは

良かったかもしれません。

 

ただ、通院している間と移植日のE2とP4のホルモン値が

他の方のブログで見た数値よりもだいぶ低かったですが

膣剤も注射も使うことなく、デュファストンのみで体は楽でした。

結果からするとそれでよかったの?という気がしないでもないですが…

 

 

リセットしたら、通院ですが主治医との今後の治療についての

話し合いが憂鬱です。

混んでいる病院で、移植や採卵の合間に診察してもらう感じ

なのですが、時間がない焦燥感が伝わってくるというか…

そんな状況なのでなるべく手短に話しをしなければという

プレッシャーの中、口下手なので思ったことがますます上手く

言えない悪循環です。