新元号、吾郎さんのブログ効果か?昨日は驚かされましたが今日は清々しい気持ちで一日過ごせた…気がします。

5月1日は母の84歳の誕生日でもあるので特別なお祝いをしないと。

きょうだい分け隔て無く育ててくれたお礼も兼ねて。(日頃不平不満ばかり言っててすまん。。)

凍結されていた父の口座も本日ようやく解除されたとのこと。自分は戸籍取り寄せ担当だったんですが祖父の代の大正時代の戸籍とか解読にえらい難儀しました…(私がやるんじゃないけど・笑)これで少し前へ進めるかな。

 

このところの雑誌祭りにとうとう収納のキャパを超えてしまい今回は尼で電子版を購入。

ついでに観劇に備えて書類の折れないバッグインバッグをカートに入れました(^_^;)

いよいよ週末はBunkamura。

ファンミも行けず悶々としてたので…存分に楽しんでこようと思います。

 

ハルカさんのリクエストのJUNON吾郎さん。

時計草(passion flower)のpassionは受難という意味があるそうですね。…って調べてたら、なるしまゆりさんも漫画に描いてた!少年魔法士、昔好きだったんですが。今はどうなっているんでしょうか。このお花、吾郎さんにぴったり当て嵌まるのとは違うと思いますけどひっかかる部分があったので。。何を考えていたんでしょうねえ…私。

こちらもどうぞ↓

 

時計草は深い~!

https://blog.goo.ne.jp/epilogue_001/e/d8f5ca678ffd0e96503ed5a29da1453b

 

 

2月16日、TOHOシネマズ○松にて映画「半世界」を鑑賞。

昔、池脇千鶴さんのファンだった家人には舞台挨拶の写真を見せるよりも「まんぺいさんが出てるよと言うほうが話が早く通じたようで。実は制作が発表になる前日に二人で池脇さんの話をしていたのでちょっと不思議な縁を感じていたのでした。

席指定の段階では20席程度しか確認出来ていなかったのが開演時にはだいぶ人数が増えていたように思います。中高年の夫婦や男性一人のお客さんも目立っていました。

 

本編、最初のシーンで予感はしていたものの受け止めるには重いラストだったと思います。

途中声にならない慟哭というかスクリーンの向こうとこちらの世界が重なって泣き出したいような気持ちに何度も襲われました。エンドロールのあの映像に救われましたね。

私事ですが昨年父を亡くしたばかりで、葬式の後に初めて知った父のもうひとつの世界、

父なりの想いがあったのだと思いますが子供は親の心を知らず、明が別れの前にそれを知ることが出来たのがこの話のカタルシスであるかもしれません。

 

 

あくまで偏った感想ですので、瑛介、光彦とのブロマンス要素はここでは語らず(笑)

それにしてもハセヒロさんの演技、凄かった……。あの(狂気を孕んだ?)眼差しが忘れられません。

 

 

今週の落書き

コミック用のソフトで描いています。

 

 

レイヤー1枚目にひたすら模写。

最近は水彩加工アプリなるものがあるので

実際の写真を加工したほうが美しかったりしますよね…(泣)

とりあえずアナログ思考人間なので深く考えずぐりぐり塗ってます。

千鳥を描けないので離れて見ればそれっぽく見えるかと(T_T)

 

 

 

若ゴロさん好きだわ…