プロ障害者という言葉をご存知ですか?
障害者権利を巧みに活用し、周囲への迷惑なぞ全く考えずに自分だけ得しようとする人間です。
当事者からみても、正直気持ちのいいものではありません。
そして厄介なことに、彼らと私達他の当事者は、障害者としてひとまとめにみられてしまっています。
彼らのように在りたくないのに、彼らと同じような人間としてみられてしまう
これ程屈辱的なことはありません。
障害者差別の最大の敵は実は同じ障害者にあるのではないか?
しかし、一般の方が彼らを批判してしまうと差別という隠れ蓑でかわされてしまう
なればこそ、自省するための当事者ブログが必要なのではないか?
そんな思いから、これから不定期に記事を更新していこうと思います。批判的な意見ももちろんかまいません。僕だけでは偏った意見になりかねませんから
我々当事者の在り方、人間としての生き方、モラルについて、皆さんと議論できれば幸いです
では