このブログを開くのは、かなり久しぶりです。
何名の方がこのブログを見て下さっているのかは分かりませんが、
ブログを最後に書いた日から色々な事がありました。
最後にブログを書いたのは、
Nizi Projectの内容で、
まだNiziUが誕生していない時でした。
※2020.04.17
以前からブログでもお話させて頂きましたが、
患っている精神疾患と闘いながら日々過ごしていました。
どうしても季節の変わり目などに気分が悪化してしまう傾向にあるので、
2020年4月時点では良くもなく悪くもなく…といった感じでした。
自宅で一人になってしまう時は、
どうしても考え事が尽きなかったり、
過去のトラウマを思い出してしまったり、
急な不安に襲われる事が毎日のようにありました。
今日はその時の事を赤裸々に語りたいと思います。
包み隠さず語るので、
途中で気分が悪くなってしまった方がいたら申し訳ありません。
どんどん体調は悪化していきました。
2020年7月に実家へ戻り、
安静に過ごしていたのですが、
自殺願望はどうしても消えませんでした。
今はSNSの時代なので、
同じような心境・環境の方とも簡単にやり取りが出来てしまいます。
実際にこの世から消えていなくなりたいと思い、
数名の方と連絡を取ったこともありました。
私はその時、他の方とこの世を去ろうと思っていました。
でもよくよく考えると、
一歩間違えれば被害者になる場合もあるし、
共に死を志したとしても、
自分だけ生き残ってしまえば犯罪者になってしまう事もあります。
なので私はSNSは吐き口として使うだけにし、
一人でいなくなることにしました。
精神薬過剰摂取・自傷行為・自殺未遂、
この3つは毎日の様に私に襲いかかってきました。
自分では歯止めが効かず、
衝動に駆られてしまうのです。
同じ精神疾患を患っている方や過去に経験された方は分かるかもしれませんが、
自傷行為をし、流れ出る自分の血液を見て気持ちが落ち着くのです。
この文面だけをみればサイコパスのようにも感じますが、
あくまでも自分の血液というのが重要です。
他人の事には関心はありません。
2020年8月、
私はついに行動に移してしまいます。
精神薬過剰摂取をし、
意識がもうろうとした中でカッターナイフで左腕を思い切り傷付け、
流れる血液に満足をします。
そしてそのまま首にひもをかけました。
今回は成功するはずでしたが、
気管に唾が入ってしまいむせて苦しくて、
今回も未遂に終わってしまいました。
その後も左腕を血だらけし、
ふと我に返り姉に助けを求めました。
家族には迷惑をかけてばかりですが、
姉はいつも私の見方でいてくれます。
私が眠りにつくまで一緒に寝てくれました。
朝目を覚ますと、
慌しく家族が準備をしていました。
そして一言、
「今から入院するよ」
急に決まった精神科閉鎖病棟への入院。
感情は"無"でした。
病院へ行くために支度をし、
病院に到着しても冷静な私。
医師との問診でも冷静な私。
検査されても動じない私。
この時の素直な気持ちは、
「やっと入院できるんだ」
でした。
病棟へ連れていかれ、
この瞬間から家族と引き裂かれます。
「じゃあね」
そう言い残し、
監視カメラのついた中からは開けられない閉鎖部屋にいれられました。
部屋の中には、
・固いベッド
・薄い毛布
・監視カメラから丸見えのトイレ
それしかありません。
トイレにはもちろん手を洗う石鹸などありませんし、
ドアもありません。
食事は、
時間になると部屋の中まで看護師さんが持って来て、
食べる姿までも監視されます。
食べ終わるとすぐに歯磨きをさせられ、
一連の流れはそれで終わりです。
一歩も動きません。
全てベットに座ったままです。
トイレ以外は。
閉鎖病棟に入院するのが、
今回で2回目だったので苦痛ではありませんでした。
もう感覚がおかしくなってる証拠でしょうね。
あとは、
前回入院した閉鎖病棟より綺麗で、
看護師さんの対応が良かったからというのもあると思います。
数日経つと少し閉鎖が緩くなった部屋へと移されました。
ですが外には出られずカギがかけられ、
トイレは簡易トイレに変わりました。
トイレの臭いが部屋に充満するのが一番嫌でした。
数日経つと今度は綺麗な個室に移されました。
数日暴れることもなく、
静かに過ごしていた為。
鍵もかけられず、
自由に室内と廊下を行き来できるようになりました。
※コロナの関係であまり出歩かなかったですが。
それからは、携帯が使えるようになったり、
好きなものを食べれるようになったり、
日記を書くことも許されました。
"無"だった感情から徐々に感情が戻り、
また気分が落ちたり恐怖を感じるようになってしまいました。
今回入院した病院が、
新しくできたばかりでとても綺麗だったためか、
入院費が高額になってしまっていたため、
毎日お金の心配をして泣いていました。
主治医や看護師さんが親身になって話を聞いてくれたので、
楽になる部分もありましたが、
退院してもお金に悩まされるだろうなと感じていました。
退院を懇願し、2020年9月に退院することが出来ました。
退院後は毎回体調はいいんです。
でも今の季節が一番だめです。
また弱ってきています。
現在も実家にいますが、
悩みは尽きません。
また自傷行為の衝動に駆られています。
ですが誰にも相談できません。
自暴自棄になるばかりです。
一時的に症状はよくなりますが、
自分で頑張って抑えてるだけで、
抑えなければぱーんっと破裂してしまいそうです。
その繰り返しなんです。
同じ症状に苦しんでいる方は分かると思いますが。
消えたくなる時が年に何回もやってくるんです。
自己嫌悪に落ち始めるんです。
でも医師の前では大丈夫なふりをする。
「それよくないんじゃない?」
って思う方いると思います。
でもこうやって生きる方が医師に責められることなく、
一番楽な方法なんです。
私が通っている精神科の主治医は糞ですから。
こんな感じで私は毎日を過ごしています。
今は色々な問題が重なって、
その問題をすっきりさせたいのですが、
人生そんな簡単じゃありませんね。
逃げたいだけなのかもしれません。
高額医療費問題・離婚問題・経済力問題。
うんざりですね。
でももう入院は出来ないからねと両親に言われているので、
どうにかこの自傷行為衝動を抑えたく、
今日は久しぶりにブログを書きました。
すごく赤裸々に描いたので、
私のことを幻滅する友人もいるかもしれませんし、
ゴミクズだなと思う方もいるかもしれませんが、
これが今まで生きてきた私なんです。
傷だらけの左腕、
精神疾患との闘い、
投薬の副作用との闘い、
私の闘いはいつになったら終わるのでしょうか。
文章を書くことが好きなので、
精神疾患について赤裸々に語れるライターにでもなってみたいですが、
どうしたらなれるのかも全く分からず、
今は目の前の問題と、
自分と闘って行きたいと思います。
この世から消えたいと思っている方へ。
私のブログを読んで下さっていたらコメントをください。
どんなことで悩んでいるのか興味があります。
その他の方もコメント下さるとうれしいです。
赤裸々にお答えさせて頂きます。
最後までお付き合い頂き、
ありがとうございました。
また気が向いた時や、
書きたいことがあった時に更新させて頂きます。
未俊
