娘が日本の由緒ある神社に行くと、「妖精がたくさんいるね~」と言うのがきっかけで妖精の存在を信じる様になりました。
「どこ?」と聞くと、「あそこ、キラキラしているところ」と答えるので、あの辺りに妖精というか精霊とか神様とか何かいらっしゃるのだと思って「そうなんだ~」と答えています。
何かよいエネルギなのでしょうね。。
そんなで、妖精に関する本を何冊が所有しているのですが、一番参考になる具体策が書かれているのはドリーンバチューの本でした。
この本には妖精が好きな花、嫌う行為など、具体的にいろいろ書かれていて参考になりました。
例えば、妖精はベル型のお花がお好きなようです。
そういう理由で我が家には妖精好みのスズランをはじめ、ベル型の花をつける植物をいくつも植えています。なんて単純な私!
それから妖精は、妖精の置物も好きなようです。妖精のアイテムで雰囲気の良いものを探すのはなかなか難しいのですが、イギリスのサイトですといくつか良いものを扱っているお店があるのでお勧め。
刈込が嫌いなようです。分かる気がします。。
クリスタルが好きみたいです。
妖精アイテムも喜ぶらしいです。私は、先月妖精のドアを購入しました。屋外用です。すでに娘の部屋には妖精のドアがあったのですが、屋外用は見つけるのが難しかったので、先月になってやっと入手!
妖精の扉なので、お庭の目立たないところにひっそり、設置してます。お庭の見学にいらした方の中でもこの扉を見つける方は殆どいません。
妖精の扉なのでサイズも小さめです。
高橋呑舟先生の著書の中に、オランダの大学教授が妖精の住む畑を作っていたと書かれていたのがとても印象的でした。アートテンの技術で妖精の数が増えている感じがします。
今、トンボが多い時期なのですが、我が家の御庭には、あまり見たこともないというか、あり得ない不思議な色のトンボを目にします。アートテン& 妖精のお陰でしょうかね。
妖精は殺虫剤も嫌いだそうなので、アートテンによる恩恵はとても大きいです。
キャンディーやチョコレートも喜ぶそうです。
お庭に妖精が住んでくれていると思うと、毎朝のバラの世話も何だか楽しくなるというもの。。





