本日は、絶賛浪人中の僕が、2026年共通テストの講評を、上から目線でやっていきたいと思います❗既に多くの予備校から講評がでているのですが、受験生目線の意見もあっていいのかなぁ、と思って作りました。なので、かなり皆さんの思ったような感想じゃないかもしれませんが、テキトーに読んでくれれば嬉しいです笑。 今回は文系編ということで、理系編はまた今度出したいとおもいます。また、今回は僕が当日受けなかった教科の講評は出しませんので、ご了承下さい。それではいってみましょ~☺️

 

 

 

 【目次】
日本史編
地理編
国語編
英語リーディング編
英語リスニング編
総評 

 

 

■日本史編 

まず、あんな問題で差がつくわけないだろうが❗今年の日本史は、共通テストの悪いところがふんだんに詰まった年だったと、個人的には思っております。一番の問題は、“思考力”と銘打って、日本史の知識がなくとも解けてしまう問題が散見していたことです。文部科学省が求める能力がセンター試験時代と違うということは分かりますが、浪人生にとっては現役生と確実に差がつけることができる科目は暗記科目しかないんですよ。(泣)そうゆう科目であのような思考力偏重の問題が出されたら困るんですよ💢。正直、今年は簡単な部類だとは思います。そこに関しては文句はありませんが、僕はそれよりも、基礎学力が全く無い人でも、常識や知恵で答にたどり着ける問題が存在することに憤りを感じています。とはいえ、「今の大学入試はお前が考えている力なんて求めていない!」なんて言われたらおしまいなんですけどね笑。ということで、今回の日本史の講評は“悪化”とさせていただきます。 

 

 

 

■地理編 

僕は文系なんですけど、第一志望の大学が社会科目を1科目しか必要としないところだったので、ノー勉で受けてみました。結果は44点で、何がなんだか分からない状態で解き続けましたが、検証結果としては、ノー勉でも地理は赤点を越える、ということになりました。真面目に受けてた友達5人から聞いたら、明らかな“易化”だそうです。 

 

 

 

■国語編 

今年は全部の分野で去年より難化したと思って、平均点は20点ほど落ち込むだろうと予測していたのですが、意外にも去年比-10点だそうで、思ったより皆高いんだなあ、というのが感想ですね。個人的には、古文と実用的文章が特に難しく、漢文も最後のほうの読解問題は悩ましいものがたくさんありました。論説文と小説は割りとスルスル解けたのですが、フタを開けてみたらボロボロでした。やはり国語は水物ですね~。というわけで、国語は“難化”とします。 

 

 

 

■英語リーディング編 

今回のリーディングは非常に解きやすく、文章も読みやすかったと思うのですが、1つだけ文句があります❗ 例の「おにぎり男」の大問の、おじさんの性格を答える問題です。正答の1つに「rude」という選択肢がありました。僕自身は、他の選択肢があまりにもおかしいので正解にたどり着きましたが、積極法で解くにはヒントがあまりにも不十分な気がしました。予備校的には、おじさんの物静かな様子やぶっきらぼうな態度が「rude」=「失礼」になるということでしたが、そのような態度は後に主人公にとって、かっこいい姿として映った点や、そもそも「失礼」とまでは言えないのでは???、と思ってしまいました。皆さんはどう思いましたか?とはいえ悩ましいものはその1問だけだったので、総合的には高得点が期待できると思います。というわけで、英語リーディングは“易化”となります。 

 

 

 

■英語リスニング編 

いやぁ、難しかったですねぇ~。銅像を見ている男の問題、Withがどっちを修飾しているのかマジで分からなくて、泣きそうになりました笑。ちなみに、話題のバスの問題ですが、僕はダミーの選択肢が描写されている部分の音声を完全に聞き逃したせいで(おかげで?)まぐれで当たりました❗助かりましたぁ。総合的には間違いなく“難化”でしょう。

 

 

 

■総評 

いかがでしたでしょうか。僕個人としては、日本史に関して言いたいことが多かったので、他の教科より文量が多くなってしまいました。文科省には是非入試形式の再構成をお願いしたいです❗というわけで、文系編の講評は以上になります。次回の理系編もお楽しみに~。

 

 

 

 ほんじゃおやすみ、