今朝はちょっと寒いなーと思ってクローゼットを開けたら
見事に中がガラガラでした。
おはようございます。
みじ子です。
そう、昨日けっこうたくさん洋服を処分したことを忘れていました。
昨日の朝、まる実から
「昨日のゴミ捨てで家の中の要らないもの捨てたらすっきりした」という旨の報告をもらい
わたしも捨てたいのあった!と思い出した結果
着てない洋服、忘れていた洋服とララバイしたのでありました。
洋服は、必要に応じて買う「絶対的に要る洋服」「これがなければ素っ裸でうろうろして捕まることになる洋服」以外の洋服は
大抵「なんかちょっと違う自分になりたい」とか「こういうのを着てそういう気分になりたい」みたいな
精神的な変化とか異常(?)とかで購入していることが多い気がします。
あ、もちろんこれはわたしの感覚です。
でも、振り返ってみると
購入する時点である程度「これはちょっと違うんじゃないか」「これを着た結果の変化は求めていないかもしれない」とわかっているように思いました。
それでも「いんや!この概念を突き破ってみないとわからん!」と
なんとなく、新進気鋭の建築家的な気分(イメージです)でえいっ!と購入していたなぁと思い返したり。
結果、今回あまり着ないままさようならした洋服も、やっぱり必要だったんだなと思いました。
買ってみて初めてわかる自分の中の感覚とか、相性ってあるよね。
「あんな挑戦するんじゃなかった」「お金がもったいなかった」と思うよりも
「そうか、わたしはこういうスタイルは合わない性質なんだね、おっけーわかったよ」と
自分がまだ知らなかった自分のことがまたひとつわかった気がします。
仲良しの友達が実は椎茸が苦手なのを知って
「あ、そうだったんだね!」と、新鮮な驚きを得たような感じかな。
ってことでクローゼットはガラガラ。
少し溜まっていた洗濯物をした。
その結果
「着るものがない」
しかしながら
クローゼットの残った少ない洋服
庭に干されてる洋服
全部好きな洋服だな
と、ちょっとうれしく思っています。
でもまぁちょっと・・・処分し過ぎたかなぁ?笑
みじ子。