職歴社会のオーストラリア。AINの職歴がない私の就活はCVを送っても全く連絡がない、または断りの連絡でした。計約40のCVを送って、少しずつ焦りと悲しみそれと同時に就職は無理なんじゃないかと思いはじめた。
そんな時に知り合いの知り合いの知り合いの方から、
仕事を紹介してもらう。とにかく今の状況から抜け出したかった私は、仕事内容もあまり理解せずCVを送る。CVを送ったらすぐ連絡があり、すぐ面接そしてトントン拍子に就職先が決まった。正直嬉しいより、新しい環境に慣れるか心配の方が大きくなってしまう。


二週間の病院での実習が金曜日に終わりました。
私の実習先はRNSHの脊髄病棟
この病棟はAINがいないので、RNがAINがする仕事もしていました。

朝430に起床して、朝ごはん、ランチの準備4人分。これがなければ楽だと思ったので、実習3日目からは旦那に丸投げしました。

初日 病棟に行った時点で既にハンドオーバーが終了。バディーナースに挨拶をして、とにかく彼女にくっ付いて歩き回り、仕事を覚えました。 ホイストなしではベッドから起き上がれない患者ばかりなので、ホイストの使い方、それに伴ういろいろな器具を始めてみました。 高齢者になると皮膚がとても敏感で患者さんに負担をかけないよう皆が協力していたのが印象に残っています。
RNになるのが私の今のゴールだと伝えると、バディナースは薬を説明してくれました。これは本当に興味深く薬の出し方や薬の名前は覚えるのも大変だろうし、発音も難しいなと思いながら勉強させてもらいました。医者の字が読めず薬名が分からず同僚に聞いている状況は実習中何度も目撃しました。
初日はRNの方に誘われて、モーニングティーに一緒に行きましたが、RN6名との時間は正直辛かったです。話がよく分からないし、誰が誰かもよくわからない。私の存在をスルー (意地悪ではなく、自分達の話に夢中)された気持ちになってしまい、休憩が休憩じゃない初日でした。こんな時はもっと話題がふれたらなー 会話に入っていければなと反省です。

休憩後は食事補助が終われば、みな車椅子で好きなところへいってしまいますのでRNの方達も手があいていました。

初日終了した時はぐったり。
でもそのまま子供たちのスイミング、夕飯作り、洗濯
と家事、育児に休みはありません。


月曜日から病院で実習スタート!
脊髄病棟に配属。
楽しく頑張りたい。
心配なのは病院まで距離がある為、毎朝530には家を出発。その前に弁当作り、朝ごはん作り、洗濯
主婦業はなくなりません。
頑張ろうと思います。