ペタしてくれると管理人が喜びます
「」がヴァイ・リュークベル
『』がリスティ
【】がアウロラ・ピアレスティ
~~~~~~†~~~~~~~
ヴァイ「くそっ・・・なんでこんなに雑魚がいんだよ!」
リスティ『しゃべってる暇なんかあるなら、さっさと倒して!』
ある一人に頼まれた依頼受けて、3人、ヴァイ、リスティ、アウロラはこの草原にきた。
アウロラ【ヴァイ、そこどいて!】
ヴァイ「なんだよアウロラ、・・・?」
アウロラ【大地に根差す氷の精 我が敵を貫け! フローズンピラー!】
地面から氷の槍がでてきて、前方の敵をどんどんくしざしにしていく。
ヴァイ「・・・・アッブネェナァ!俺ごと殺すきかよ!」
ビュッ
ヴァイ「うわっ、、あぶねぇあぶねぇ・・。このスライム、容赦なくおそいかかってきやがるな。。」
アウロラ【えぇ・・。こんなに好戦的なスライムがこんなにいるなんて・・・いい研究材料になりそうだわ】
リスティ『私も少しは役にたたなくちゃ・・。』
リスティ『 陽光の巫女 (ソラノヒメ)の加護を以て、影を飲み込む灼白(シャクビャク)の光矢 サンオブジャスティス!』
ボッ
あたり一面が白い光につつまれた。光が消えるころには、あたりの草がすべて燃え尽きていた。
リスティ『そんな・・・なんでスライムに聞かないの!?』
このとき、スライムは一匹も燃え尽きていなかった・・・こんなことはありえない・・。
アウロラ【・・・・】
アウロラ【みんな、私の後ろへいって。 そして私から半径7mははなれて・・。】
ヴァイ「何する気だよ・・・。」
アウロラ【はやくどかないと、お前ごと消すよ。。 万の嘆きに満ちる大地 其が意味するは業の監獄 親者殺せしカイーナ 祖国裏切りしアンテノーラ 来訪者陥れしトロメーア 主を冒涜せしジュデッカ 四方に在りし罪の円よ 我が前にその欠片を顕現し ……来たれ、時をも閉ざす極なる氷河!コキュートス! 】
ガシャッ
音とともに、あたりの空気が一瞬にして冷たくなった。
氷の極大魔法で前方の空間を凍結させたのだ。
そして、アウロラがふりおろす杖とともに、氷はくだけスライムもろともちった。
スライムは、氷とともに結晶となり宙を舞った。
アウロラ【ふぅ・・・。こんなもの・・か・・・な・・】
ガクッ
ヴァイ「!大丈夫か! そんな極大魔法を使うなんて・・。」
リスティ『コキュートスなんて・・・こんなところで使うなんて無茶だわ!!』
2人は、アウロラを近くの街、ファウロンという街に連れて行き、病院へいった。
第一話~完~
