ほんとに久しぶりのブログになってしまいましたが、いつもブログをあげるタイミングはみーたんの入院中なので![]()
今回はというと、ここにきてついに私コロナにかかりまして
長期休暇をいただき、部屋にこもり待機期間が過ぎるのを待っている状況です
今のとこみーたんにはうってないのですが、長男(2月に初めてかかり2回目)次男(コロナデビュー)にうつりクラスターおきてます。
しかしまだコロナって流行ってるんですね、私は会社の後ろの席に座る上司からうつったんですけど、私の横に座ってる人も私と同じ時期に発症してて、すごい感染力![]()
みーたん、月曜日お誕生日だったのですが、母ダウンのなか行われ、日曜日、月曜日に子供が遊べる温泉にみんなで行ったけど、日曜日の夜熱が出てきて、楽しみにしていた朝のバイキングは食べれず、みーたんとも温泉に入ったり遊んだりできず、パパとプレゼント買いに行ったり母以外で月曜日の夜はケーキを食べ、私はお祝い出来ませんでした
まぁみーたんは喜んでいたのでそれでよしとしとしましょう
ときおり隔離されてる部屋の扉を少し開けて覗いてきたり、もらったおもちゃを隙間から見せてきたり、寂しくなったのか、早くママと寝たいって言ってきたり、母も早くみーたんを抱っこしたいです。
前置きが長くなってしまいましたが、みーたんいよいよ来年から小学校に入学です![]()
ほんと早かったぁ。3人目の離れて産んだ子だからずっと赤ちゃんでいてくれると思ったんですけど、月日だけは過ぎていきますね。それでもみーたんは、話し言葉が幼いこともあり、いまだにイヤイヤ期なのでまだまだ赤ちゃんですけどね![]()
発達障害のある子には、就学までに様々な支援があって、私の住んでいる自治体では
5月にまず、就学支援セミナーがありました。
就学までにやっておくといいことを、療育センター長がお話しし、教育委員会の方が就学までの流れを説明してくれました。
その後、教育委員会の方が、保育園にきてくれて保育園での様子を見たり、簡単なIQテストをし、7月に教育委員会の方と面談しお互いの考えを擦り合わせていくという感じの流れでした。
7月の面談では、まず保護者の意見を尊重したいとのことで、親の考えを伝えました。
発音が不明瞭なので、友達にも何を言ってるかわからないと言われる事もあり、小学校にあがるとそれはさらに友達関係に影響が出るだろうし、心配。国語の音読や、音楽で吹いたり、歌ったりも難しく、ただどっぷり支援級に入れて、子供の可能性を抑えてしまうのではという心配もあるから、両方通う通級希望であると。(普通のクラスに所属して、難しい教科は支援級という方法)
教育委員会の方からは、IQが8ヶ月ほど通常月齢の子より低く、先生の話をじっと最後まで聞いていられない事が多い、発音も不明瞭なところがあるが、それは話の前後で周りが推定し、会話になっている。ただみーたんから、突然場と違う発言があると、発音が悪いので理解してもらえていない、とのことで普通級だけは厳しく、特別支援学校ほどでもないとのことでした。一度小学校の見学に行く事、あと社会との繋がりを広げると良いから、放課後デーサービスの利用を勧められました。
それで、さっそく小学校の見学に行ってきました!申し込む際、教育委員会の方からとても混んでいて同行されるご家族がいるけど大丈夫ですか?っと。そんなに発達障害で悩む家族がいるのかと驚きました。
いよいよ見学の日、お子さんも連れてきて下さいと言われたので、父母子で行ってきました。支援級に30分ほど、普通級に10分ほどの見学。
支援級は1から3年の子達がひとクラスになっていて、見学した授業は算数でした。3人ほど空席になっていたので、普通級に行っていたようです。自由な感じで、授業はゆっくりととても楽しそうで、先生も汗をかきながら、優しく一生懸命教えていました。1人の子は授業に集中出来ず、横になってお絵描きしていました笑
そんな様子も踏まえ、父母子3人の意見が一致しました、支援級に通わせたい(通いたい)
その後普通級へ、
「はい出来た人、ノート提出して」
の掛け声に、一斉に立ち上がり我こそ先にと急いで並ぶ姿、みーたんには無理だ
やっぱり違うわっと変に納得して帰宅しました。
その数日後、教育委員会から通知が届き、支援級が娘の発達には望ましいと、私は支援級に行く事で可能性を潰してしまうのではと思っていたのですが、教育委員会の見解では、そのまま記入しますね
「適切と思われる学びの場.特別支援学級(言語障がい 行動観察、相談等の様子から、言語面、対人関係、行動、情緒面への支援が必要と考えられます。本人の特性に合わせた少人数の環境で、自分のペースに合った丁寧な教育を受けることが望ましく、より着実な成長が期待できると考えられます」
もうほとんど支援級でと決めて帰ってきたナイスタイミングでの通知。特にみーたんは障害がなかったとしても、末っ子年の離れた兄弟、ちょーがつくほど我儘。それも特性にいれたら、自分のことペースで出来るほうが、楽しく毎日を過ごせると。
お兄ちゃん(特に次男は)はがっかりしていましたが、祖母は黒柳徹子もそうだったみたいだね!将来が楽しみだねと言っていました!長男の方は自分が病院で入院していた時に特別支援学校に通い学力を伸ばして帰ってきているのでさほどって感じでした。
すぐに親の返信用に支援級希望に丸をつけ、ポストに行ってきました![]()
案外すんなり決まった学校選び。
そして次は、放課後デーサービス。
こちらも人気でなかなか枠があかないのだとか、見学にいくのですから大変。唯一、一ヶ所見学出来そうなとこに来月行ってきます。ってやっぱり昔と違って発達障害増えてるのか。療育のリハの先生のすすめで、地域の支援員さんに連絡をし、段取りを任せています。生活弱者が困らないように、色々支えられているのだなと、改めて実感。
いや、今までは、保育園という社会の中だけだったけど、それが就学ってなると、病院だけの支援では足りなくなるんだなと。日々勉強です。
また放デーに関しては改めて書きますねー!
みーたんは最近短期教室で通っていた体操教室に、自ら通いたいといい通い始めました!
教えるのがとにかく上手で、怖がりで鉄棒の前周りに苦戦していましたが、4回くらい通い出来るようになりました!生まれ持って筋肉は弱いので逆上がりなんかはまだまだでしょうが、しっから基礎トレ、筋トレもしてくれるので、力もついてきていいかも
そういえばここ最近風邪をひかなくなりました!入院も半年くらいしてない?
強くなりましたー![]()
長文になり失礼しました![]()