miisukeさんのブログ -40ページ目

例えば



同じ時期に生まれた事に
運命を感じるなら



一緒に灰になりたいと思う。



同じように歳をとるなら


全て悪くない気がする。



よく死んでからが始まりとか言う人が居るけど



そぉ考えたら死ぬのも悪くない気がする。




天国じゃなくて


違う人生が始まるなら素晴らしいと思う。




今私が居るこの世界も



死後の世界かもしれない。



悩んで、苦しんで、





楽しかったり、幸せだったり、





やっぱり生まれ変わっても



こんな世界なら嫌だな。




きっと私も何かの生まれ変わりで




私はどーやって生きていいか分からない。





行ってみたいのは



綺麗な道、果てしない緑、




そんな場所ならどこだっていい。






これからどーやって歳をとるのかな?






あなたと共に生きていきたい。







よ~く考えてみたんだ。



そして想像してみた。



完全に暇人なんだけど



そのおかげで分かった事があって。





私は彼と何処かに行くのが好きで



確かな愛情と言うのは



恋とかの次元じゃなく




家族として、その家族の中で守ってもらえる存在が私で、私への優しさが彼女なんかとは比べものにならない程で…



その特別な感じが私は好きだったのかなって。




普段は誰のものでもいいけど




あの環境に入ったなら


誰が居ても私を一番にしてくれる。



その環境が好きだった。



単純にプラトニックがよくて



一緒に何処かに行く。





それが好きだった。





好きかどーかなんて



家族同然なら必要ないし


家族ならではのあの特別な感じで十分満たされてた。





私が好きな理由。




あなたも同じなら良かったのに…






私をいつでも一番大切に扱ってくれたあなた



私はただお姫様扱いされたかっただけ




自分の我が儘、独占欲の為に




自分で自分の首をしめていたみたい。








あの時



連れて行ってくれたあの場所で




あの時のあなたは



私に何か伝えたかったのかな?



だけど私はまだ子供だったから


伝えるには早かった?




あのトンネルを出るまでのあなたの背中





まだ鮮明に覚えてるんだ。