例えば
同じ時期に生まれた事に
運命を感じるなら
一緒に灰になりたいと思う。
同じように歳をとるなら
全て悪くない気がする。
よく死んでからが始まりとか言う人が居るけど
そぉ考えたら死ぬのも悪くない気がする。
天国じゃなくて
違う人生が始まるなら素晴らしいと思う。
今私が居るこの世界も
死後の世界かもしれない。
悩んで、苦しんで、
楽しかったり、幸せだったり、
やっぱり生まれ変わっても
こんな世界なら嫌だな。
きっと私も何かの生まれ変わりで
私はどーやって生きていいか分からない。
行ってみたいのは
綺麗な道、果てしない緑、
そんな場所ならどこだっていい。
これからどーやって歳をとるのかな?
あなたと共に生きていきたい。
よ~く考えてみたんだ。
そして想像してみた。
完全に暇人なんだけど
そのおかげで分かった事があって。
私は彼と何処かに行くのが好きで
確かな愛情と言うのは
恋とかの次元じゃなく
家族として、その家族の中で守ってもらえる存在が私で、私への優しさが彼女なんかとは比べものにならない程で…
その特別な感じが私は好きだったのかなって。
普段は誰のものでもいいけど
あの環境に入ったなら
誰が居ても私を一番にしてくれる。
その環境が好きだった。
単純にプラトニックがよくて
一緒に何処かに行く。
それが好きだった。
好きかどーかなんて
家族同然なら必要ないし
家族ならではのあの特別な感じで十分満たされてた。
私が好きな理由。
あなたも同じなら良かったのに…
私をいつでも一番大切に扱ってくれたあなた
私はただお姫様扱いされたかっただけ
自分の我が儘、独占欲の為に
自分で自分の首をしめていたみたい。