miisukeさんのブログ -37ページ目

よっちゃんが

あの頃の私は



こんな人間になるなんて思わなかった。




こんな関係になるなんて思わなかった。




こんな寂しい思いするなんて思わなかった。





ずっとずっと楽しいままだと…






あの頃から願ってた。





こんな未来にしたくないって。






でも私の願いは儚くて…






バカみたいにあなたを追ってた頃には戻れなくて




本当に寂しい。






あなたのおかげで嘘がうまくなって





あなたのせいで嘘が嫌いになった。






良くも悪くも私は変わりすぎた。









思い出と言えば春休み少々、冬休み、夏休み。
この時期はますますあなたを思い出す。
楽しすぎてあなたを待つ日々、あなたが帰った日々が辛すぎた。
けど、私には非日常的なその感じが大好きで、まるで有名人に恋してる感じ。
田舎なのに更に田舎行って、川、バーベキュー、登山、トンネル、橋、夜の月、階段、犬、実家、指輪、ライブハウス、景色、雨、大きすぎるパーカー、ギター、ハイスタンダード、おばあちゃん家の二階、私の部屋、夜中のドライブ、写真、イルミネーション、彼女、働いてたコンビニ、結婚式…


まだまだあるんだけど
大きく残ってるのは


一番大好きなあなた笑顔。




おやすみ。




少しでいいから

昔話したいな。



私の大好きな女子メンバーで


昔あった事をお酒のみながら


語り合う。





まだ消化しきれてないあの日の事を思い出しては泣いて



泣いて



また少しずつ消化していく。




泣ききれてない。




大声出して




まだ逝ってほしくない



もっと一緒に居たかった




って泣いてない。






周りがみんな冷静だから


私1人が泣きたいまま。




いつだって居なくなったあの時を思い出しては




苦しくて涙が出る。





優しい思い出しかなくて




優しさを1つ失った。





その1つがとてつもなく大きくて




誰かと共有したくて…





あの時一緒に居たあなたは



笑ってて




泣かなくて




そっと別れを告げた。





距離を感じて





もう終わり。





悲しくないの?


寂しくないの?


辛くなかったの?





そんな話さえできなくて





もう2年になるね。










何で私だけ置いてきぼりなの?