初等科のお稽古風景です。

浴衣の季節を前に、浴衣+半幅帯のお稽古をしています。

初等科では、蝶々結び、お文庫、貝の口、花文庫、片流し、重ね蝶々をマスターします。

同じ帯結びでも、帯によって雰囲気が違うのが楽しいところ。

前で結んで、後ろにキュッキユッと回します。

なかなか後ろに回らないのは、きつく結べた証拠です♪

今年の夏は、浴衣のお出掛けを楽しんで下さいね(^.^)



結びめに手先を巻いています。


片流し。少し大人っぽい雰囲気です。


手先の始末をしています。


片流し。同じ帯結びでも帯によって雰囲気が違います。


花文庫。四枚の羽根で、お文庫を作ります。


手先を前板と胴帯の間に入れて、下に引っ張ります。このあと、手先を開いて畳んで胴帯の中におさめます。こうすることで、羽根の二本ダーツが緩みません。


手先を肩から20㎝出してから身体に巻き始めます。


身体に巻き始めています。きものクリップが大活躍。



ぎゅっと締めます。


羽根を作っています。


重ね蝶々。蝶々結びよりボリュームがあって可愛いです。



貝の口。渋めの貝の口も、帯が可愛いと華やかな雰囲気に。


重ね蝶々。帯の雰囲気が重ね蝶々にぴったり!

きものカルチャー研究所の「着こなし入門講座」の中に、鼻緒の立て方のお稽古があります。

先ず、下駄台のサイズ&高さ、そして鼻緒の柄を選びます。

そのあとは、目打ちやくじりを使い、ギコギコ&ホジソジ。

カナヅチで、又釘をコンコン。

気分は、下駄職人さんです。

力とコツも必要でした。

約2時間半で出来上がり、嬉しい歓声!

板橋中台教室の皆さまとご一緒に作った素敵な下駄は、大切な宝物になりそうです。

この夏は、浴衣に お手製の下駄でお出掛けを楽しんで下さいね🎵



5人で頑張りました!


下駄台と鼻緒を選びました。


下駄の前穴に、鼻緒の前つほを通しました。


横緒を台の横穴に通し終わり、芯縄の始末をしました。


ぎゅっと締めるのは、難しい。


なんとか、出来上がりました。
み~んなで、高橋真梨子さんのライブを映画館のスクリーンで楽しむイベントに行ってきました。

全国13箇所の映画館で同時に行われたイベントです。

私の行った「コレド室町」の映画館には、ご本人も登場されました。とっても綺麗~!



昨年11月に国際フォーラムで観たコンサートと同じ内容。縮小版です。

好きな曲を、大きなスクリーンで楽しむのって、こんなに楽しいの?
ドキドキしました。

私の席の周りは、一人でいらしている女性が多かったです。

綺麗な歌声と、その曲が流行った頃の思い出が重なって、素敵な夜になりました。








高等科に在籍の生徒さんが、7ヶ月の赤ちゃんと一緒に遊びに来てくださいました(^.^)
赤ちゃんのお名前は、沙也ちゃん。可愛~い女の子です。

育児中のため、お稽古はお休み中…。

でも、振袖の出張着付けの経験もある実力者です。

お宮参りのお祝い着をお義母さまの肩にかける時、その仕草が「流石~!」と誉められたそうです👘

そんな報告を、嬉しそうにしてくださるお顔が、すっかりママのお顔になっていました。

育児を楽しんでいらっしゃる、とっても素敵なママのお顔です。

初めてお会いしたのが、26歳のとき。

可愛いらしくて、女学生のようでした。

女の子のママとして、着物の着付けが役に立つ日も きっと近いですね。

沙也ちゃんの笑顔に癒された 楽しい午後になりました。









6月5日に終わってしまう…。

早く行かなければと思いつつ、延ばし延ばしになってしまった「ミュシャ展」。

きょう、やっと行ってきました。

会場に入るまで40分待ち。
でも、覚悟していたので大丈夫。

レストランの入口で順番を待つのは苦手です。

でも、美術館の入口に並ぶのは苦になりません(^.^)

どれもストーリーのある大きな絵。

一枚一枚の絵に、圧倒されている自分を感じました。

鑑賞後に、美術館一階カフェのテラスでコーヒータイム。そよ風が気持ち良かったです♪

こんな穏やかな日に、「ミュシャ展」に来ることができて良かった~!

実は、10年程前にプラハを訪れたとき、プラハ城でスリにあっている私。

プラハ=スリ と思い込んでいました。

でも、ミュシャのおかげで、本日 そのことが「ちゃら」になりました。

これからは、プラハ=ミュシャ。

そよ風の中で、ミュシャの余韻に浸ることができました✨