日が暮れるのが早くなりましたね。

涼しさとともに、着物も帯も少しずつ秋支度が始まりました。

先が見えない新型コロナで落ち着かない日々ですが、着付けのお稽古を楽しむ方は増えています。気分転換は必要です。

本日は、20代のOL3名の方が入学してくださいました。

若いパワーをいただいて、私まで元気に、ついでに若く(?)なりました(^_^)

「楽しかったです~!」と帰られる後ろ姿を見て、私も嬉しくなりました。

暑かった夏が終わり、これからは着物が似合う季節。

皆さまとご一緒に着物を楽しみたいと思います。




マスターズのお稽古
振袖の帯結びです。ヒダの作り方が、とても丁寧。練習量の多さを感じます。
「お上手になりましたね~!」と私。
 「誉められると嬉しいです!」とKさま。
和気あいあいのお稽古です。



上手になると手応えを感じ、ますます着付けが好きになります。この感情、みんな一緒!



8月から鎌倉野菜の宅配をお願いしています。珍しいお野菜が多く、ネットでレシピを検索して、お料理するのが楽しくなりました。



7月から8月にかけての1ヶ月間、北海道の倶知安に滞在しました。
コンドミニアムを借りて、のんびり日常を楽しみました。北海道のお野菜、こんなに沢山で1,230円!倶知安滞在中は、お肉もお魚もお野菜も北海道産を購入していました。



倶知安のカフェ、「if」のチーズケーキ。
マダム手作りのチーズケーキは、甘さ控えめで絶品です。美味しすぎて、ほっぺたが落ちちゃうのではないかと心配しながらいただきました(^_^)   マダムのお人柄も大好きです。
一年ぶりの再訪でしたが、私のことを覚えてくださって嬉しかった!



組紐の台も、倶知安へ持っていきました。
3本目の組紐作りのBGMは、竹内まりやさん。
音楽を聞きながら組紐作りができるようになったのは、私の中では進歩です(^_^)
気持ちに余裕を持って組むことができるようになりました。



札幌在住のガラス作家、吉田絵里子さんの作品「氷滴」です。
大小さまざまなガラスの粒で氷に滴るしずくを表現されているそうです。
板ガラスをカットし、焼き合わせる「フュージング」という技法で作られている、本当にきれいなお皿です。
NHK北海道のニュース番組の中で紹介されていて一目惚れし、帰京の折りに札幌に寄り購入しました。



実物は、もっともっときれいです。
見ているだけで幸せになるお皿です。
北海道の素敵な思い出が一つ増えました。




3月末から自粛していたお稽古ですが、6月から再開しています。

マスク着用、手洗い、消毒…。
細心の注意をはらいながらのお稽古です。

久しぶりにお会いして、近況報告を済ませ、いざお稽古へ…。

あっという間の2時間です(^_^)

着物や帯に触れている時間が、皆さまにとってコロナを忘れる楽しい時間になりますように…。



高等科のお稽古
「今年の夏も浴衣を着ようかな」ということで、先ずはトルソーへの着付け。
そのあと、自装をしてみました。



高等科のお稽古
振袖の帯結び。テキストの文章を読みながらの帯結びは、〝日本語を理解できなくなる問題〟が勃発します!
デモンストレーションを見て、初めてテキストの日本語が理解できる…。
ですので、マンツーマンのお稽古は大切です(^_^)



Sさまが、ご自身で織り上げた反物を見せにきてくださったのは数ヶ月前。
「その反物が着物になりました!」と遊びにきてくださいました。素敵~!美しい~!
このお着物は、Sさまが在籍していらっしゃる染織の会の4月に行われる予定の展示会で発表される予定でした。
コロナの影響で、残念ながら展示会はなくなりましたが、私一人で「独占 鑑賞」させていただきました。幸せ😃💕



Sさま作のタペストリー。
旅先の写真を見ながら、思い出をタペストリーに織り上げました。
実物を見せていただき、その美しさに感動しました。糸を重ねてグラデーションを出していく、その緻密さ。Sさま、尊敬します!
織機のあるお部屋に飾られているそうです。



自粛中に、お味噌作りをしました。
主人と一緒に、大豆と麹をコネコネ モミモミ。
1ヶ月後に、美味しいお味噌ができました!
嬉しい~🎵😍🎵



自粛中に、刺し子をチクチクも楽しみましたよ。
お味噌作りも、刺し子チクチクも、四人娘のママさんに教えていただきました。
お味噌作り、らっきょう作り、梅干し作りと季節の物を作るのが大好きな四人娘ママさん。
楽しそうにお話ししてくださるので、私もいろいろなことを試してみたくなりました。
着付けのお稽古にきてくださっているのですが、四人娘ママさんは「生活科」では私の師匠です(^_^)



私の組紐 第二作目です。
「丸源氏」という組み方です。
組んではほどき、組んではほどきを繰り返し、やっと出来上がりました。
私の場合、気持ちを集中して組まないと絶対に失敗します。集中できる「おまじない」、絶対必要です!
7月1日(水)11:30のチケットを事前に予約して、「きものKimono」展へ行ってきました。

4月14日(火)開催予定がコロナの影響で延期となり、本当に待ちに待った開催となりました。

心から楽しみにしていました(^_^)

第一会場と第二会場にわかれて展示されている沢山の着物はどれも美しく、また かんざしも帯留めも輝いていました。

絞り、友禅、刺繍…。
どの時代も美を追求している様子がわかります。

図録も購入しましたよ。
見応え、読み応えのある立派な綺麗な図録です。素敵過ぎて、気がついたら表紙を撫でていた…。

しっかり読んで、しっかりお勉強しようと思います(^_^)

それにしても、緑の中の東京国立博物館の佇まい、「きものKimono」展に良く似合う!








コロナウィルス関連で、落ち着かない毎日です。

あまり神経質にならずに、でも手洗いには気を付けて、バランスを上手に取りながら生活しています(^.^)

一日も早く終息しますように…。




初等科のお稽古。
大学4年のOさま。試験、卒論とお忙しいなか お稽古に通ってくださいました。
自主練も頑張り、あっという間に綺麗な着付けができるようになりました。
初等科修了試験、留袖+二重太鼓の着付けも15分以内でできました。



お太鼓の大きさもちょうど良く、帯もきっちり締めました。
4月からは社会人です。お忙しくなると思いますが、休日には、着物でお出かけを楽しんでくださいね。



高等科のお稽古。
Sさまは、4人のお嬢様のママです。
お嬢様の卒業式に、袴を着せてあげたいとお稽古に励まれました。でも、残念なことに、昨今の事情により、卒業式は開催されないことになったそうです。
ママの頑張りをご存知のお嬢様から、「写真だけでも撮るから、袴を着せてね。」とお願いされたそうで、Sさまの思いは、ちゃんと叶いました。ご家族の良い思い出になりますね。
ご卒業おめでとうございます!



昨秋 中等科を修了され「一級着付け講師」の資格を取得されたSさま。こんなに綺麗な着付けができます。凄いです。着付け師を目指して、お稽古に励まれています。


一作目の帯締めが出来上がりました(^_^)

わぁ~い!
世界中の人に自慢したい!

ずうっと長いこと、「組紐を組んでみたいなぁ。でも、私に出来るかなぁ?」と尻込みしていましたが、1月のお誕生日に「とにかく挑戦してみよう!」という気持ちになりました。

1回目、2回目は手の動き方もぎこちなく、まるでロボットのよう。

「右手を向こうに持っていく」と言われても、右手がどっちの手か かわからない…。

そんな、恥ずかしい状態でした。

そんな私を根気よく、優しくご指導くださった先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、不思議なことに3~4回目から、まるで魔法にかけられたように手が自然に動くようになり嬉しくなりました。

心の中で「トントン、トントン、トントン、トントン」とリズムをとりながら、無心になって組み続けました。

組み間違いを先生に指摘され、ほどいた回数は数知れず…。

「ほどくことも、お勉強ですよ。組む仕組みがわかるでしょう?」優しい先生のご指導のもと、本当に楽しく組み上げることができました。

二作目の帯締めも組み始めました。

もっと早くから始めれば良かったです。
組紐が楽しくて、〝ときめき〟が止まりません  。

好きなことに出会えて幸せです💕



お教室は神楽坂にあります。
ギャラリーの奥が、お教室です。
ギャラリーには、組紐で作られたアクセサリーも並んでいます。とっても綺麗!



丸台を使って、組んでいきます。
組紐の先端には、錘を付けています。



いろいろな組み方がありますが、1作目は「奈良組」。細い組紐を芯に入れて組んでいきます。
飛鳥時代から奈良時代に中国から伝来したそうです。先生は、組み方の他に由来なども教えてくださいます。



帯締めの長さは、約150cm。
少し組むたびに、出来上がりの長さを確認して「わぁ~長くなった~!」と喜びました。
〝「道明」の組紐〟は、道明十代目が書かれた本です。美しい本です。ときめきます。