7月26日から8月31日まで、主人と二人で倶知安に滞在しました。


夏の間、コンドミニアムを借りてのんびり過ごす倶知安生活。


今年で7回目になりました。


今年の倶知安は雨の日も多く、そのせいか最低気温が14℃なんて日もありました。


リフレッシュして元気に帰京。

きょうは、組紐教室に行きました。

帰るなり、早速 忙しい日々が始まりました。


明日からお稽古再開です。


長いお休みをありがとうございました。

皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。






コンドミニアムから見える羊蹄山。

朝、起きて、羊蹄山に「おはよう!」とご挨拶するのが日課でした。






倶知安から小樽へは列車で1時間15分。

36日間の滞在中、3回小樽に行きました。

陶芸教室での体験も楽しみました。

信楽の土で、四角いお皿と楕円形の器を作りました。私たちが手をかけたのは成形まで。

このあと、先生が織部の釉薬で仕上げてくださるそうです。

「北のクラフト灯まり工房」の先生方は気さくで優しい方々でした。ワンちゃん談義にも花が咲き楽しいひとときでした。

出来上がるまで1〜2ヶ月程。出来上がりが楽しみです💕






2回目は、ステンドグラス美術館に行きました。

大きなステンドグラス、本当に綺麗でした。






3回目は、似鳥美術館へ。

大好きな上村松園や鏑木清方の絵もあり、想像以上に楽しめました。

見応えある美術館でした。







夕方、小樽から倶知安駅に戻りました。

バス停まて歩き始めたら、私の影がこんな姿に!

長〜い影が面白くて、写真をパチリ❣️



倶知安から小樽方面の列車に乗っていると、時々急ブレーキがかかったり警笛がなったり…。

線路内に入っているエゾシカさんたちを避けてのことでした。

「何か?」って振り返って列車を見ているエゾシカさんが可愛いかったです。






コンドミニアムから歩いて20分くらいのところにある「グラウビュンデン」

ランチをしたり、お茶したり。





グラウビュンデンには3匹のワンちゃんがいます。

この子はリリちゃん。

肉球まで可愛い💕






夕方3時30分頃からお散歩するのが日課でした。

アメリカ芙蓉は大きなお花です。

直径24センチのお花もありました。






三角屋根のお家は、おとぎ話のなかに出てきそう。






通りの名前も可愛いです。

コンドミニアムは、ささやき坂通りを上がって、突き当たりを左に曲がったところにあります。

荷物を持って、坂道を上がるのは結構きついです。






コンドミニアム入り口のもみの木🌲

冬景色も見てみたくなります。






組紐台も持参しました。

帯締め一本、組み終わりました(^。^)






8月31日の朝の空。

倶知安は秋の気配です。







31日に倶知安を経ち、札幌で一泊しました。

毎回恒例のレストラン、「モリエールカフェ 降っても晴れても」でディナーをいただきました。

主人と二人で沢山の思い出ができました。

素敵な夏休みをありがとうございました。

主人に心から感謝です💕







暑い毎日ですが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?


外出中、歩いている間は不思議とあまり汗をかきません。


でも、信号などで立ち止まったときに汗が噴き出てくるのは何故なのでしょう?


我が家の玄関前でドアの鍵を開けているときにも、突然 汗だくになります💦


玄関前、風が通らず暑いのです。


その為、お稽古に来てくださる皆さまが、我が家の玄関前で「ピンポーン🎵」とチャイムを押してくださったときには、私は玄関まで猛烈ダッシュ💨

少しでも、お待ちいただく時間を短くするのも私の使命です(^。^)


暑いなか、お稽古に来てくださりありがとうございます❣️


お部屋をギンギンに冷やしてお待ちしています。







中等科のお稽古

浴衣➕半幅帯のお稽古です。

お稽古前半は、トルソーへの着付け。






後半は自装を楽しみました。

Oさま、衿元もゆったりと、美しい浴衣姿になりました。






麻の半幅帯が涼しげで素敵です💕

「姉さま結び」は、大人っぽい帯結び。

皆さまに好評です。






中等科のお稽古

小千谷縮でお稽古にいらしたCさまです。

紐を使って「襷掛け」。

カッコいいCさまです。






襷掛けで、ちゃっちゃとお振袖の着付けです。

動きも軽やかで、素敵過ぎます💕






帯結びの自由研究。

Cさま、着付け師デビューを控え頑張っていらっしゃいます。






初等科のお稽古

前回のお稽古でおしゃれ着➕お太鼓を完成させたOさまですが、こちらのお着物と帯も着こなしてみたいとお稽古されました。

黒いお着物にえんじ色の帯。とてもお似合いです。






お稽古後半は、半幅帯のお稽古をしました。

ぎゅっと締めて、綺麗にヒダを作って、「片流し」の帯結びは少し大人っぽくて素敵です。






中等科のお稽古。

この日、Oさまの「中間試験」の日でした。

筆記試験も高得点。実技も合格されました。

「舞扇」をアレンジしての仕上げ、美しいです。

コツコツと努力され美容師のスタイリストになられたOさまですが、着付けも同様にコツコツと努力され上達されています。

慌てず落ち着いて振袖着付けができました。

Oさま、合格おめでとうございます㊗️






中等科のお稽古

先週はトルソーに浴衣➕半幅帯を着付けました。

今週は、自装のお稽古です。

前姿にもこだわりました。






いろいろな帯結びをお稽古しましたが、帯の質感から「貝の口」が一番落ち着いた雰囲気になりました。

Kさま、今年の夏まで浴衣を着て沢山お出かけしてくださいね。

着付けのお稽古通いは、お着物➕長襦袢➕肌着・裾よけ➕小物類等で大荷物になります。


それらを大きな鞄に入れていらっしゃる方、リュックに入れていらっしゃる方、キャリーバッグに入れていらっしゃる方など まちまちです。


でも、共通しているのですが、皆さま風呂敷にお着物等を包んでから鞄等に納めていらっしゃいます。


風呂敷、便利ですね。

色柄も多彩で、見ているだけで楽しくなります。






初等科のお稽古

Oさまは、おしゃれ着➕お太鼓が綺麗に着られるようになりました。

一つ一つ声に出して確認しながら着ていく姿が真摯で可愛いくて、私は少しウルウル(涙)






帯締め・帯揚げもこんなに綺麗です。





ポイント柄の帯結びも、しっかりコツを覚えました。7回のお稽古で、ひとまず おしゃれ着➕名古屋帯は終了です。次回は浴衣➕半幅帯のお稽古です。






中等科のお稽古

Oさま、次回は前期試験の予定です。

おしゃれ着➕お太鼓の着付けのタイムを計り、本番さながらのお稽古でした。

私が少し手直しするたびに、「先生、凄い〜💕」と褒めてくださるOさまです。

ありがとうございます❣️

私は褒められて伸びるタイプなので、これからも沢山褒めてくださいね(^。^)






中等科のお稽古

中等科中間試験(振袖➕変化結び)に合格されたKさまです。

変化結びの課題は6つ(必須3つ・選択3つ)。

当日、あみだくじで帯結びが決まりますので、6つ全部を綺麗に結べるようにならなければいけません。Kさまは「立矢」が当たりました。古典的な帯結びです。

振袖も綺麗、そして帯結びもバランス良く仕上がりました。Kさま、合格おめでとうございます㊗️

落ち着いて着付けていく姿に安定感がありました。






「本当は何の帯結びが当たれば良かったですか?」とお聞きしましたところ「お文庫かなぁ…。お文庫が好きです」というお返事でした。

ということで、試験のあと、身丈の長い振袖のおはしょりの始末の仕方の復習を兼ねて、お文庫結びをしていただきました。

Kさまの帯が、お文庫の雰囲気に良く合っています。 とっても綺麗です💕






中等科のお稽古

Oさま、前期試験(おしゃれ着➕お太鼓)に合格されました。

先週、お稽古中にタイムを計ってみましたが、試験本番では時間を縮めて着付けができ、見直しの時間もたっぷり取れました。

とても落ち着いて、綺麗な着付けができました。

Oさま、合格おめでとうございます㊗️

とても楽しそうに着付けていく姿は、周りの方々がハッピーな気持ちになりますね。






試験のあとは、名古屋帯の変化結び・ポイント柄の出し方などのお稽古をしました。

変化結び「変わり角出し」は、羽根の大きさ・高さを変えると年代幅が広く、楽しい帯結びです。



きものカルチャー研究所では、中等科を修了すると着付け講師一級・きものコンサルタントの資格が授与されます。


昨年6月に初等科に入学されたKさま、昨日が中等科修了の日でした。


最後のお稽古は認定写真の撮影。

礼装のお着物での撮影です。

美しいポージング&美しい笑顔で、特別な一枚が撮れました。


このお写真が「卒業アルバム」に掲載され、認定式のときに認定証と一緒にお渡しする盾の裏側にも載ることになります。


Kさま、ご卒業おめでとうございます。

初等科から中等科修了までの約一年間、よく頑張ってくださいましたね。


厳しい試験も、いつも筆記も実技も高得点でした。


これからの着付け師としてのご活躍、応援しています❣️







朝から暑い日でしたので、訪問着へのお着替えはお教室で。





白蝶貝の簪も美しいですね。






お教室内の特設スタジオです❣️

令和7年7月7日


7が三つも並んだ七夕ですね。

お願いごとが、叶いそう…。


どうぞ、織姫さまと彦星さまが会えますように…。







私にとっての織姫はSさまです。

今までにも数本反物を織ってくださいました。

全てお着物に仕立て、私の宝物となっています。


そして、この度は真綿を柿渋で染め、反物を織ってくださいました。

二週間前にお着物に仕立て上がりました。


昨年の染織のお教室の作品展では、「特選」を受賞された素晴らしいSさま。


素晴らしい方に、素晴らしい作品をプレゼントしていただき、とても光栄です。幸せです💕


柿渋染めは、時間とともに色が変化していくそうです。色が育つというのでしょうか?

この先、どんな風になっていくのか楽しみです。


袷仕立てにしましたので、着用して皆さまにご披露するのは秋以降になりますが、それまでは時々トルソーに着付けて「コーディネート」を楽しみたいと思います(^。^)