11月30日、手織作品展に行ってきました。


私が「織姫さま」とお慕いしているSさまが所属されている手織教室「はたおと」さまの作品展です。


栗や蕨や柿渋や玉ねぎの皮などで染められた美しいお着物や帯、そして小物などの作品が沢山並んでいました。


糸を染色することから始まり、織り上がるまでの幾つかの工程をこなすのは大変なことだと思います。


染織がお好きな方は、きっと全ての工程を楽しみながらされているのでしょう。


心から尊敬します。


媒染に何を使うかによって色が違ってくる草木染。


Sさまに説明していただくたびに、草木染の奥深さを感じました。


美しい作品を沢山拝見でき、草木染の伊吹を感じ、とても楽しい作品展でした💞











Sさまの作品が「特選」を受賞されていました❣️

おめでとうございます。

作品は、入口正面に展示されていました。

私は、Sさまから手織の反物を3本もいただき、袷のお着物や単衣のお着物に仕立てています。

とても光栄なことなのだと改めて思いました。






Sさま作品の八寸名古屋帯

紫色の締めやすそうな帯です。

美しさにうっとり💞






「特選」のお着物の前でお写真を撮っていただきました。





作品展に向かう前に三井ガーデンホテル豊洲プレミアの「THE PENTHOUSE」でランチを楽しみました。






レストランは36階。

青空の向こうに富士山が見えました。






楽しいランチ風景

私は、Sさまからいただいた草木染のお着物姿です。私の宝物💞






美味しいお料理と楽しいおしゃべり。

そして美しい作品展。

幸せな幸せな一日でした💞







11月27日、お稽古がキャンセルになったので一日フリーになりました。


そこで、迷わずに、行きたかった志村ふくみさんの100歳記念回顧展に行くことに決めました。


忙しく、会期前期の展示を見に行く時間はないものと諦めていたので、行くことができて本当に嬉しかったです🎵


著書の帯に、「紬織と草木染を芸術の域にまで高めた人間国宝の100年の色の物語」とありました。


志村ふくみさんの「心を熱くして生きなくて何の人生であろう」という言葉に、最近お疲れ気味の私は元気をいただきました💞


穏やかな志村ふくみさんのお人柄が、展示されている全ての作品に表れていました。

纏ってみたくなるような美しいお着物ばかりでした。


会期後期も絶対に見に行こうと思います。










大倉集古館

きょうは女性のお客さまが多かったです。





美しいお着物の写真が沢山掲載されています。

帰りの地下鉄で眺めながら、幸せな気分になりました。





美術館のお土産はいつもクリアファイルと決めています。今回はこちらです。




11月23日(土)、楽しみにしていた「神楽坂きもの文化講座」を受講してきました。

組紐道明さま主催です。

テーマは、゛私たちが大切に着ていきたい「きもの」


講師は、きもの伝道師 富澤輝実子先生。

元「美しいきもの」の副編集長でいらした富澤先生です。


ユーモアたっぷりの洋服ときものの違い、また十三詣りについてなど大変興味深いお話ばかりでした。


そして、在日大使館の大使・大使夫人の民族衣装も画面を使って紹介してくださいました。


私の愛読書は、「美しいきもの」です。

今はお休みしていますが、長い間定期購読をしていました。


きもの初心者の頃、カラーグラビアからコーディネートの美しさを学びました。


また、「きもの文代検定」の受験の時は大切なテキストのような存在でした。


「十三詣り」の特集の時の思い出があります。

着付け教室の生徒さまたちに「十三詣り」のお話をしましたら何人もの方が、ご自身のお嬢さま・姪御さん・お知り合いのお嬢さまに振袖を着付けて差し上げることになりました。


お教室のなかで「十三詣り」が大ブームになったのです。


そのうちお一人は、「美しいきもの」企画の浅草寺での撮影会にも参加されて、「美しいきもの」にも掲載していただきました。


きもの好きにとって、「美しいきもの」はバイブルのような存在です。


元副編集の富澤先生のお話をうかがえる日が来るなんて、昨日は夢のような時間でした。


私は、道明組紐教室に通い始めて4年になります。お教室が楽しいのは勿論ですが、講演会などの楽しい企画が沢山あり、心から感謝しています。


昨日もありがとうございました。





富澤先生の著書です。

家に帰ってから、即、注文しました。

早く読みたい❣️

三日前はモスクワ在住時代にご一緒だったご夫妻とロシア料理の楽しいディナーでした。


そして二日前は、ブカレスト在住中に仲良くなった理江さんと楽しいランチ🎵


連日、楽しいお食事会が続きました。

レストランはいつもグルメな理江さんが予約してくださいます。


その日のランチは、丸ビル35階の「リストランテ,ヒロ・チェントロ」

雰囲気も素敵。

サーブしてくださる方も素敵。

お料理も美味しく、居心地の良いお店でした。


理江さんは、相変わらず美しい💞

ピンクのカーディガンにパールのネックレスがとっても素敵❣️

「素敵なネックレス!」と思わず口にしましたが、なんと数年前にお揃いで買ったネックレスでした。

私、大切にしまいこんでました…。

この冬は、もっと使わなければ(^。^)


ブカレストには、2003年から2009年まで住んでいました。


主人の仕事の関係で、アンマン・ジャカルタ・モスクワ・ブカレストと4ヵ国に暮らしましたが、ブカレストが一番長く6年滞在。

長かったぶん、思い出が一番多いのもブカレスト。


理江さんは穏やかで優しいので大好きです。


たまにしかお会いできなくても、これからもずうっと仲良くしていたい大切な友人です。


ブカレストでの出会いに、心から感謝します💞




















お食事のあとは新丸ビルの地下で、二人でお買い物。

そして、お買い物のあとに理江さんが乗る地下鉄改札の方向を案内してあげる私…。

「方向音痴の私が道案内してる!」自分で自分を笑ってしまう「ひとコマ」がありました😛







私は主人の仕事の関係で、1998年から2002年までモスクワに住んでいました。


昨夜は、モスクワでご一緒だったYご夫妻と久しぶりにお会いしました。

穏やかな優しいご夫妻、当時のままのお姿です💞


お会いしたのはレストラン スンガリー。

雰囲気のある美しいお店です。


美味しいロシア料理をいただきながら、思い出話に花が咲きました。


私が忘れてしまっている私自身のことを、奥さまが覚えていてくださったり、またその逆のケースもあったり…。

まるで、タイムスリップしてモスクワに戻ったような気分になりました(^。^)


Yご夫妻に出会えて、幸せなモスクワ生活だったなぁ。


主人と私は、モスクワでオペラとバレエが大好きになり、ダンチェンコ劇場やボリショイ劇場にも通い詰めました。


沢山の素敵な出会いと、沢山の素敵な思い出に包まれて今があるのだと思うと感謝の気持ちでいっぱいになります。


幸せ、幸せ💞






懐かしいロシア語

家庭教師の先生について、一生懸命勉強しました。

難しく、結局、話せるようにはなりませんでした。






レストランの店内。






壁には素敵な絵やお写真の額が飾らせていました。





・ブリヌイ





・シャシリク





・ロシアンティ。

私は、ジャムは紅茶に入れずに、ジャムを口に含みながら紅茶をいただくのが好きです。





・ロシアのホフロマ塗りの器

我が家にもあるはず。何処かにしまってあるはず。探してみよう🎵