振袖の試験中等科の中間試験では、振袖を30分で着付けます。 6つお稽古した帯結び。 試験で、どの帯結びを結ぶかは当日決まります。 その為、どの帯結びが当たってもいいように、全ての帯結びの練習をする必要があるのです。 「どの帯結びが当たるかドキドキ緊張するより、いっそのこと全部の帯結びを試験でしたい!」ともらした方も…(笑) 着付けのお稽古も、ピアノのお稽古と一緒。 練習すればするほど上手になります。 試験前は、緊張マックス。 試験中は、緊張+少しだけリラックス。 試験後は、格別の達成感! その気分を味わって頂きたい為の試験です。
ミニ着物ミニ着物、3枚目の作品が出来上がりました。 白無垢。素敵です(*^^*) 何十年前かに、自分自身も結婚式で着たことを思い出しつつ、衣裄に飾りました。 引き立て役の薬玉が、京都の香りを運んできます。
お稽古風景夏休みモードが終わり、お稽古にも活気が戻ってきました。 きょうの午前中は中等科のお稽古。 振袖の試験を来週に控え、お稽古にも力が入ります。どの帯結びも完成に近づいてきました。 そして、午後は初等科のお稽古。 7月からお稽古を始められた生徒さんです。 8回目で、こんなに綺麗に着られるようになりました。衣紋も、こぶし一つぶん抜け、襟元も美しい仕上がりです。 秋の気配を感じながら、楽しくお稽古しています。