ゆきこ先生とご一緒に、早稲田大学「きもの学」公開講座へ。

テーマは、「NHK時代考証ときもの」。
講師は、NHKドラマ番組部チーフディレクターの大森洋平 氏です。

普段何気なく見ている時代劇、何気なく読んでいる時代小説。実は野菜ひとつとっても、その時代をうつしていることが解りました。

着物が好きなことで巡り合えた機会。

有意義な、とても楽しい講座でした。




素敵な表彰状を頂きました!
嬉しいです(*^^*)

でも、頂く直前に先生と、こんなやり取りが…。

私 「バレちゃうんですね」
先生 「バレちゃうんですよ」

excelの表計算の中で、合計の数字を直接入力していたのです。

バレないと思っていたら、見事にバレちゃいました。

今後は、エレガントに真面目に頑張ります(*^^*)



中等科修了試験では、留袖+二重太鼓を15分で着付けます。

試験を間近に控え特訓中!

紋の位置を、きちんと揃えなくてはいけません。

裾の長さは床スレスレに。

襟元と帯揚げの結び目と帯締めの結び目が、縦に一直線に揃うように…。

沢山のことに気を配りながらの着付けは、なかなか大変です。

大変だけれど、楽しい着付け。

着付けのお稽古は、不思議な魅力があるようです。







日本橋三越あたりを散策。

「グレース オブ モナコ」を観たり、「きものサローネin日本橋」のイベントを覗いてみたりと楽しい時間を過ごしました。

雨上がりのなか、着物姿の方が沢山!

ワクワクするほどの楽しい休日となりました。